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16 - お持ち帰り(後編) 🍇×💡

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2025年08月17日

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こんにちは!


まだ見てない人はぜひ前編から見てみてくださいね!


颯馬×伊波です





⚠️ちゅうい


最初からヤってる

濁点、♡あり

颯馬の口調はちょっと怪しいかも(ごめん)












↓本編















「ぁ、んぁ♡、っ〜〜〜♡♡」

『ふーっ……♡』


あの後、色々調べながら何とかライさんのナカを解かして挿入した。


今は中を慣らすために挿入したまま動かないでいるのだが、あまりにも目の前の光景が刺激が強すぎるのに加え、ライさんの熱いナカがきゅうきゅうと締め付けてくる快感のせいで、動きたい衝動を堪えるのに精一杯だ。


『っ……♡』


「はぁ…♡うごいていいよ、そーま…♡」


『!…大丈夫ですか…?』


「うん、…オレ、はじめてだから優しくして…?、」


『!?…はい、勿論』


ライさんから許可を得たので、爆弾発言に動揺しつつも腰を前後に緩やかに動かす。


ぐちゅぐちゅとした水音が、薄暗い部屋に響く。


「あっ…あぁっ…♡♡、んぁ…!♡」


『はっ…♡、これ、やばっ…♡♡』


やばい、気持ち良すぎるしライさんがエロすぎる。


今すぐにでも自分の好きに動いて彼をめちゃくちゃにしてやりたいという邪念が湧く。


その邪念を必死に抑え、ゆっくり動き続ける。


『ふーっ…♡ライさん、気持ちい?♡』


「ぁ〜〜〜♡♡、きもちい…♡」


『よかった、…可愛い、ライさん♡』


「あ♡、そーま、ちゅーして…♡」


こうなってしまえばもう遠慮なんてないので、動きは止めないまま、初めから舌を入れて彼の口内を思い切り犯す。


『ちゅ、…ん、♡』


「ん〜〜〜///♡♡」


気持ちよさそうに喘ぐ彼に加虐心を煽られ、彼の両耳を手で塞いでみる。


「ん゛〜〜〜〜♡!?、んっ…♡♡」


きっと彼には、自分の口内を犯される音だけがはっきりと聴こえているはずだ。


期待以上の可愛い反応をしてくれて嬉しくなった。


口を離して、腰の動きを少し早める。


「ぷはっ、あっ!?♡♡、あ゛~~~♡♡♡」


『…かわいい……♡』


「そーま゛っ♡♡あ゛♡、あ゛あッ♡♡♡」


俺の名前を呼びながら沢山啼いてくれる姿に独占欲が募る。


その感情を抑えられるわけもなく、彼の白い頸に噛み付いた。


「うぁ゛!?♡、そーま…?♡♡」


『ん…♡』


強く噛みすぎたのか、微かに血の味を感じる。

ぺろりと傷口を舐めて口を離した。


「ひゃっ!?♡、んっ….///」


『ごめん、噛みすぎたかも…』


「らいじょーぶ…♡」


そう言って笑いかけてくる彼の首元には、俺の歯形がはっきりと付いている。


彼が俺の物になったような気がして嬉しくなった。


ライさんの腰を掴み、律動を再開する。


「んあ゛っ♡♡、はあ゛♡んッ……♡♡♡」


「そーまぁ゛っ♡♡はっ♡、でちゃぅ…っ♡♡」


『っ、いいよ、イって…♡♡♡』


「イ、く゛っ♡♡、やぁっ、あ゛ぁ〜〜〜〜ッ♡♡♡♡」


ナカが脈打ち、吸い付いてきて、耐え難い快感に襲われる。


『はっ…♡ライさん、俺もイく…♡♡』


慌てて俺のモノを抜こうとすると、背中に両脚を回されてガッチリと固定される。


『ちょっ!?』


「そーま…♡、おれのなかにちょーだい♡♡///」


『っ、でるっ♡、ッ〜〜〜〜♡♡♡♡』


結局、耐えきれずにそのまま中に出してしまった。


ライさんは俺が吐精した後、疲れたのかすぐに寝落ちした。


流石に中出ししたままはまずいかと、ナカから精液を掻き出し、彼の隣に横になる。


もちろん眠れるはずも無く、しばらくは先ほどの行為を思い出しては悶々としていた。








「…ま………そーま、起きて」


いつのまにか眠っていたらしい。聞き覚えのある声で目を覚ますと、ライさんがいた。


「おはよ、そーま」


『おはようございます…?』


一瞬困惑したが、すぐに昨晩のことを思い出す。


『…!?、ライさん、大丈夫でした!?』


「え、何が?」


『昨日のこと…えっと、身体とか』


「ん、大丈夫!」


『良かった…』


とりあえず、それは良かったと胸を撫で下ろす。…でも一番の問題点はそれじゃ無い、


『あの…昨日、お酒が入っていたとはいえ、あんなことをしてしまって…誠に申し訳ございません』


ベッドの上で土下座をすると、ライさんに上半身を起こされて抱きつかれる。


「…そうまは…昨日のこと、後悔してるの?やらなきゃ良かったって、思ってる…?」


『え……?』


ライさんが不安そうな顔で訊いてくる。


…そりゃ、ライさんには申し訳なかったと思うけど、正直…


『…後悔はしてないですよ、むしろ嬉しかった。だって』


『俺、あなたのこと、好きなのかもしれません』


いや、好きかもしれないのではなくて、俺はライさんのことが好きなんだ。自覚したのは昨日だけれど、きっとずっと好きだったんだ。


「…俺も好きだよ、そうま」


ライさんが頬を真っ赤に染めて言う。


『ライさん、…俺と付き合ってください』


「…!、はい…!よろしくお願いします」


『…っはは、嬉しい…』


「絶対浮気すんなよ」


『当たり前でしょ』


照れ隠しなのか、軽口をたたく彼が愛おしくて、寝癖のついた彼の頭をくしゃくしゃと撫で回す。


「おい〜やめろよぉ!」


口ではこんな事を言うが、どこか嬉しそうな顔をする彼が愛おしくてたまらない。


何があっても一生離してやらないと誓った。


『絶対幸せにするね』


「言ったな?」






あとがき


終わったああああ!

疲れました_:(´ཀ`」 ∠):

とにかく途中放棄しないで何とか終わらせられて良かったです。

この先輩と後輩てぇてぇすぎて大好きです


あと、レイオブライトのMVもめっちゃ良かったですね!!

ではまた👋






この作品はいかがでしたか?

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