テラーノベル
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200人フォロワー記念です
少し遅れましたが
start
ある町に不思議な噂があった
公園に雪の降る日のみ現れる幽霊がいると
でも誰も気にしてなかった
ある時1人の子が話しかけた
「ねぇ、幽霊さん名前は?」
「えっ?僕?」
「そうだよ!」
「、、、おらふ、」
「おらふくんでいい?」
「いいよ」
「やった!俺はおんりーよろしく?」
「うん、おんりー?」
「うん!」
「あのね俺ね余命1年なんだって」
「今治療受けるか悩んでるんだどうしたらいい?」
「、、、勇気があるなら受けた方がいい」
「そういえばおらふくんはなんで雪の降る日にだけ現れるの?」
「、、、わからない」
「僕は生まれてから身体が弱くてないつも病院にいたから花を見てみたい」
「、、、花?」
「そう」
「えっとね、、、ゴソゴソ、はい!」
「これ、なに?」
「花のしおり!」
「今日はこれしか持ってないけど、
明日行けるなら持ってくるよ明日も雪降るって言ってるから!」
「ありがとう、」
「そういえば時間、大丈夫?」
「あっもうこんな時間?帰らなきゃ
じゃあね”また明日”」
「うん、、、」
「また明日、か、、、ごめんギュ、、、
ありがとう、、、ごめんね、、、
花、嬉しかったよ、、、」
次の日
「ねぇ、、ねぇ、、また明日って言ったじゃん嘘つき、、、ねぇおらふくん1人にしないで、、、ボロボロ」
「、、、わかった、、、」
「、病院行こ、、、治療もちゃんと受ける
だから見てて、、、ありがとう」
俺は治療を受け病気は治った、高校で友達もできた、ただおらふくんのことを忘れたことは1度もない忘れるはずがない
「お__ー」
「_んりー!」
「おんりー!」
「、なんですか?」
「いや反応がなかったから」
「あぁ、すいません」
「で、今日遊べる?」
「少し寄りたいところありますがそれでもいいなら大丈夫です」
「いいよ、帰りでいい?」
「はい」
「じゃあどこ行く?」
「はーいゲーセン」
「ならショッピングモール?」
「さんせー」
「いいですよ」
「また後で」
「みんないる?」
「はーい」
「じゃあ行こうか」
「ひろーい」
「どこいく?」
「げーせん」
「わかった」
「お金使いすぎないようにね」
「どれとろー」
「これいいな」
「もぅ」
「ふふっ」
「他のところ行こ」
「みんな何とった?」
「これーゴリラの人形𐤔𐤔」
「なんでそんなのとったの」
「だってードズさんみたいだなーって思って」
「⸝⸝⸝⸝」
「イチャイチャするのは家でしてくださーい」
「えっ!⸝⸝⸝⸝」
「𐤔𐤔𐤔𐤔」
「も、もう!いくよ」
「はーい𐤔𐤔」
「𐤔𐤔」
「このキーホルダーかわいいねこだ!」
「ねこおじの方が可愛いけどな」
「は、へっ\\\\\\」
「𐤔𐤔」
「イチャつくなぁ」
「ふふっ」
「、、、」
???
「楽しそうやな」
「僕が居なくてももう大丈夫」
「また会えたら今度は幽霊のおらふとじゃなくて人間のおらふ、、、僕と会えたらええな」
「、、、ッ」
「おんりー?どうかした?」
「、、、気のせいかボソッ」
「いえ何も」
「次どこ行きたい?」
「じゃあ花屋で」
「なんで?」
「花のしおり、作るからですニコッ」
「そう」
ノベルは難しいです
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それじゃ(o・・o)/
コメント
6件
ノベル…私も苦戦中…。どうしよぉぉぉ!
悲しい(´;ω;`)あとノベル作るの難しいよね( ˘•ω•˘ )