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先輩同期と馨さんは付き合ってます!
セッ久シーンはございません!それでも大丈夫な方はどうぞ!
「あ、先輩たちだ」
真澄隊長を探していたところ京夜さん、無陀野さんたちと話している真澄隊長を発見した。楽しそうに話しているので入りずらいが急ぎで報告しないといけないことだったので申し訳ないと思いながらも真澄隊長たちの和の中に入っていった。
「真澄隊長、お話中失礼します」
「あぁ?大丈夫だ。別に仕事の話をしてたわけじゃねぇしな」
「そうですか。では少しお時間いただきます」
「あぁ」
「一一とのことです」
「チッ、めんどくせぇ」
「まぁまぁ」
「もー!まっすーそんなにカリカリしないでよ。あ!馨聞いてー!」
京夜さんの元気っぷりにはいまだに慣れない。
「どうされました?」
「さっき俺たち3人で手の大きさ比べしてたんだけど、思ったよりもまっすーの手が大きくて驚いたんだよねー!」
「死ね」
「あっははそんなに起こらないでよー誉めてるんだし!」
「誉めてるようには聞こえねぇんだよ」
「ごめんってばまっすー」
「…チッ」
「まぁ、でもだのっちが3人の中で一番手が大きいのは予想通りだったよね」
「そうか、俺は京夜だと思っていた」
…あ、だから無陀野さんの手が僕の中に入っている時、良いところに届いて…
「馨くん大丈夫?!顔真っ赤だよ!」
「え?」
「熱か?」
「熱じゃねぇだろ馨、なに考えてやがる」
「え、と…」
「えー教えてよ馨くーん!」
「え、えんりょしたいです…」
「「馨」」
「……えっと、無陀野さんの手が大きいと聞いたときに無陀野さんの指が僕の中に入っている時良いところを押されてすぐにバテてしまうなって思ってぇ…」
「「「……」」」
「…なにそれ!ちょーかわいー♡!!!」
「~~~~ッッ!!!」
「や、やることまだあるのでもう行きますねッ!失礼しました!」
あー!恥ずかしい!本人の前で僕はなんてことを!今日1日ちゃんと仕事できるだろうか、もう先輩たちに見せる顔がない。
「行ってしまったな」
「馨に会ったら問いただしてやる」
「うわぁ馨くん可哀想~」
「でもさ!馨くんちょーかわいかったよね♡!」
「あぁ、俺たち3人で休暇をつくれた時に馨を気持ち良くさせてやろう」
「いいねそれ!馨が堕ちちゃうぐらい気持ち良くしゃお♡」
「泣き叫ぶぐらいヤってやる」
終わり
1012〇〇〇〇🍀🌸❄️