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#ご本人様には関係ありません
兎雪。@新連載始動
28,728
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最初に少しだけ
♡指定超えてから書くので早いときは早いし遅いときは遅いです。 また、♡の数は現在調整中なので数が前後したりするときもあります
上2つ、把握お願いします
本編↓
いつも、つまらない日々を過ごしていた
桃「ここが、、、」小声
会社員として毎日働き詰める。
残業することもちらほらあるが、ブラック企業というわけでは無いし、周りに恵まれている方だろう。
それでも、やはり毎日同じことをしていたら人間飽きるものだ
桃「今日はいつもより早く帰れたな」
18時頃に帰ることが多かったのが、今日は17時で帰ることができた
桃「ん…?」
赤「っあ!ないくん!!」
水「えっ?!どこどこ〜?」
桃(あ、やっぱり)
赤「なーいくん!おひさ!」
水「今日早く帰れたの?まだ夕方だけど」
桃「うん、今日なんか早く帰れて」
目の前にいるのは俺の友達
最近予定が合わなくて会えてなかったのだ
桃「せっかくなら夜ご飯も兼ねて話そ?」
赤「そーいえば、ここらへんに新しいBarできたらしいね」
水「Bar irregularDiceだっけ? 」
桃「Bar?」
赤「そうそう、敷地小さめでマスターとかとも話しやすくて人気なんだって」
桃「りうら気になってんの?」
赤「ん〜、気になってはいるけど、Barとかよくわかんないから…って感じ」
水「じゃあ明日みんなで行ってみる?
金曜だし、ないちゃん土日祝休みでしょ?」
赤「あーいいね!!」
特に断る理由もないか、
桃「俺もいいよ。でも、何時になるかわかんないけど平気?」
赤「明日2人で出かける予定だから終わったら連絡してくれれば!」
桃「ん、おっけ〜」
桃「よっ!」
水「びっっくりしたー…」
桃「ぁはっ!笑ごめんごめん」
赤「じゃ行こ〜」
こうしてBarに足を運んだ
足取りが軽く感じたのは気のせいだろうか
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コメント
1件
うわ、この「つまらない日々」ってタイトルがもう気になる…。冒頭の「毎日同じことの繰り返し」っていう倦怠感、すごく共感できたよ。でもそこで偶然の再会があって、新しいBarに誘われる流れ、いいね。足取りが軽くなったっていう最後の一文が、この先への期待感をそっと見せてくれてるみたいで、続きが気になる。