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鮫受け

13 - 第13話 Br×Sh

♥

645

2025年02月08日

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Br×Sh   発情期


Br:犬

Sh:飼い主




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「わんわん!」

「ん……ぶるーくおはよ」


舌で舐められて起きる

そんないつもの日常


「はい、朝ごはんだよ〜」

「わん!」

「おいしい?」

「わん!」

「ふっ、かわいいね」


仕事行きたくねぇな……

ずっとこうしてぶるーくと居たいな


「じゃあ行ってくるね」

「くーん……」


ほんとにかわいいな、

だけど、こんなかわいい犬だけど一つだけ変なところがある



それは……




「ただいまー」

「あ!おかえり!!!!シャークん!!」

「わぁ!抱きつくなって!それに人の姿で舐めるな!」

「ねえー寂しかったぁ……」



そう、1度寝たら人の姿になることだ



捨て犬だったから、何があったのかは分からないが、犬を保護して1晩寝たら人の姿になっていた。他に伝手もいないし、ペット可のアパートだったから飼うことにした。

基本朝は犬で昼は仕事でいないから寝て、夜に人の姿になる。

人の姿といえど耳としっぽは生えてる。


拾った時は子犬だったから、人の時も5歳位だったけど、犬の成長は早くてすぐに小学生、中学生、高校生位の大きさになって、1年も経てば俺と同じくらいの大きさになった。


「ねぇ、お腹すいたー!早く早く!」

「今から作るから待ってて」


こいつ、心がそんなに成長してないから子供っぽいところあるんだよな


……


「いただきます」

「いただきます!」


仕事は疲れるけど、犬も飼ってて子供もいる感じで幸せだなぁ…まぁ見た目は大人だけど


「……ごちそうさまでした!美味しかったよ!」



だけど、ぶるーくは人よりも……



「シャークん…今日もセックスしよ?」

「ぇ、でも昨日もしたし……それに明日も仕事あるし……」



夜がお盛んだ



「昨日も腰痛めたから……てかぶるーくのは激しいんだよ!」

「それはシャークんがかわいいから!僕は悪くない!」



昔1回発情期がきた時に、俺が擦ってあげて射精させたら、そこから気持ち良かったよかったのか、エッチなことに興味津々で、ほぼ毎日…

最近はぶるーくの方が詳しくなって、俺は言われるがままになってる。それにこの前は勝手にそういう……道具を通販で買われたし……


「もーー!!今日はダメ!風呂はいってねるから!」

「ぇーーーー……」

「そんな顔してもダメ!」



……




「ねぇ……シャークーん……しよぉ……」

「だからダメだって……明日仕事だって、あと1日我慢したらいっぱいしてもいいから……」

「っく……でも待てない!ちょっとだけ!」

「ダメ……だからぁ……」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

もう!シャークんのケチ!昨日も激しかったから拗ねてんのかな?

もっとかわいいところみたい……それに寝たら犬に戻っちゃうから人でいる時に触れ合いたいのに……

そうだ!こっそりやればいいんだ!

寝るまでじっとして、寝たら……



「シャークーん、ねた?」



「寝たんだねぇじゃあエッチしていい?」



「沈黙は肯定とみなすってシャークん言ってたよね?」



薄いけど綺麗な唇に触れ、少しこちょがすと舌を出した。


ん……


かわいい、いつも僕の長い舌と絡ませてる短い舌。シャークんは歯列をなぞって舌を絡め合うと喜ぶもんね


「ちゅ…♡んんっ……ンぁ…♡」


唾液が溢れている。


「んんン♡……んっ♡」


気持ち良さそうだね


「ちゅッちゅ♡…ンんちゅ……♡ぷはぁ♡♡」


口を離すと糸を引く。

はっ、はっ、っと息継ぎしてるのかわい


「本当に人間とは全然違うな」


歯も尖ってないし、舌も短い

そんなところが愛おしい



「脱がしていいね?」


上着を捲ると本当に薄い身体が出てくる。白くて細くて、僕が本気出したら折れちゃいそう。そんな身体に赤くぷっくりと膨れている突起が触ってくれよと主張している。


まずは、周りをくるくると回すと、

はっ、はっ、っと息を吐く。


ふふっ、効いてる効いてる!


じゃあ、次は片方引っ張って、片方で弾くと…


「んひゃっ!♡♡」


寝ててもかわいい声出すんだね。

起きたら怒られそうだから、この続きはまたやろう。明日もヤルだろうし


「じゃあおちんちん触るね?」


久しぶりに食べちゃお!

まずは、じっくり玉を舐めて、裏筋を通って、亀頭の溝に僕の長い舌で舐めるとカウパーが漏れてくる。

ずっと、


「んっ♡ンん♡……んあッ♡♡」


って甘い声を出して、足をモジモジさせてる。

そろそろ出したいんだね。


親指と人差し指で丸を作ってあげて、竿からゆーっくりと亀頭まで通し、段々スピードを上げていく。乳首を爪でカリカリと弄り、舌で転がしながら、ゴシゴシと勃っているモノを扱いてやる。


「ーーーーっ!!んん‪”‬♡♡」

「上手に出せたね♡」


眉を寄せて甘い声をだしながらピクン!とはねて達した。かわいい、かわいいよ


自分の手に着いた白濁液を舐める。


あぁ、我慢できない

主とひとつになりたい

ぐちゃぐちゃにしたい

僕の番になってほしい


何かがプツンと切れた



ローションを垂らして少し孔を解かしたら、一気に奧へ突いた


「んあ‪”‬あ‪”‬あ‪”‬あ‪”‬あ‪”‬♡♡♡♡♡♡」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「ぶる、っく?!♡はっ、っんは、♡と、とめっ、」

「グルルル……グルル……」



襲われてる!ぶるーくに、襲われてる!



「ごめん、射精る」

「まて、まてぇ‪”‬ーー♡♡♡♡あ‪”‬ん!」



こいつ、全然収まる気がない!まだ動きが止まらない!


「ぶ、るっ、く♡ッらめっ♡…やっ!ンまて!♡♡とまってぇ……♡」

「フーーー、フーー」



背後から突かれ、乳首を抓られる。

首や背中に噛まれるのが、痛いけど気持ちがいい。

ドチュドチュと抉る度にナカがキュンとなり、声が漏れだしてしまう。


「ッ、ぅ…つ♡ッ‪”‬、〜っ!はっ、はあ♡♡ふっー、ふぅ、ゔ、♡ん‪”‬♡!い‪”‬っ、ーひぐッ!♡♡」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ナカにだした液が潤滑油代わりになって、速さが加速する。主を押し倒し、種付けしやすい姿勢になる。蕩けてる顔が見れて、何より奥に1番当たるから1番好きな姿勢だ。


「シャークん、来てって言って、」

「きてぇ♡♡、ッぶる、くッの♡おっ、きな♡♡モノ、♡♡っ、はぁ、ンおれのナカ、だして!!!」

「……っ!」

「んああああーーー!!!♡♡」


主のナカから抜くと、どぷんっ♡と大量の精子が溢れてきた。

射精しても、射精しても収まらない。


「シャークん、舐めて」

「ひゃい♡♡」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


「はっ、は、♡♡ーーーん♡、ン、じゅっ、んむ‪”‬ぅーーーーーーーーー♡♡♡♡」


れろーっ、と大きなモノをなめ、先端をちうちう、と舐め飲み込む。ぢゅる、ぢゅるる、と喉全体を使う。喉苦しい。

まただした。こいつ全然止まんねえ

どうなってんだよ


「シャークん、まだやるよ、起きて」

「んっは♡♡、ぶるーく、もう、朝になるし、おれ、つかれ……」




「起きて」



「ひ、ひゃい」


もうどちらが飼い主なのか分からない










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ぶるさんのケモショタ妄想のイラストです

小説の方にイラスト載せんなって言わないで…

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