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ー人物ー
フロストハイム寮
冠氷尋、磴塔真、ルーカス・エラント、歩二魁斗
シノストラ寮
星喰大我、ロミオ・S・ルッチ、針条律
オブスキュアリ寮
エドワード・ハート、観月累、ライカ・コルト
モルトクランケン寮
伊佐美佑理、桐崎次郎
ホタルビ寮
加賀見昴流、草薙伯玖、殊玉善治
ヴァガストロム寮
御堂亜嵐、黒鷺玲音、灰園翔平
ジャバウォック寮
艸楽陽、音無叶空、白波蓮
教師
ハイド、ダンテ、二コラ、コーネリウス、モービー、弁慶
☆☆☆
ハ「ほら言ってごらん。ハイドって」
み「ハ…イド?」
ハ「そうそうよくできました」(撫でる)
み「にゃ~」
コ「ちょっとハイド先生!何やってるんです?」
ハ「この子に言葉を教えてるんですよ~」
コ「まったく…一応この子は怪異なんですからね?あまり甘やかさないできださい」
ハ「え~。こんなに可愛いのに甘やかさないのは無理ですよ~。ほら理事長も抱っこします?」
コ「ぐっ…ですが何かあってからでは遅いんですよ?」
ハ「本当は抱っこしたいんですよね~?大丈夫だって、この子は他の怪異と違いますから」
コ「…ハイド先生がそこまで言うなら…」
☆コーネリウスはそっと抱っこする。
み「ふにゃ~」
コ「か、可愛い…」
ハ「でしょ?」
コ「それに…鳴き方は猫でしょうかね?」
ハ「そうなんですよね~。鳴き方は猫だけど見た目が人間の少女に耳と尻尾が生えてるんですよ」
コ「これは…いわゆる獣人という類いではないでしょうか」
モ「獣人ですか…興味深いですねぇ~」
み「うにゃ!」
モ「この子は元気がいいですねぇ~」
ニ「獣人…それに女の子ときた。私は獣人がどうやって繁殖するのか気になりますね」
弁「確かに。人間と同じかどうか気になるところだが」
コ「それじゃあ本人に…ってこの子はまだ喋れないんでしたね…」
ハ「ねぇねぇ君の名前、言える?」
み「なまえ…?」
ハ「うんそうだよ」
み「みずき!」
ハ「みずきっていうの?」
み(頷く)
ハ「可愛い名前だね」
モ「私はモービーといいます」
み「モービー…」
モ「その通りです。みずきさんは理解が早いので将来がどうなるか見ものですねぇ」
ニ「私は二コラ。よろしくねみずき」
み「二コラ…」
弁「俺は弁慶だ。よろしくな!」
み「べんけい…」
コ「僕はここの理事長をしているコーネリウスです。よろしくお願いいたしますねみずきさん!」
み「コーネリウス…」
ダ「私はダンテだ」
み「ダンテ…」
ハ「今一通り自己紹介したけど…覚えれたかな?」
み「うん。ハイド、モービー、二コラ、べんけい、コーネリウス、ダンテでしょ?」
コ「すごいですね!一度言っただけで覚えれるなんて!」
モ「ですがこの子どうするんです?」
弁「どこから来たのか分からないと…」
ハ「確か…みずきを捕獲してくれた子がいたんだよね」
ダ「誰だ」
ハ「シノストラの3人だよ」
弁「あの3人が捕獲してくれたのか!感心感心」
コ「それでは、この子は学園が保護するということでよろしいですか?」
ダ「私は構わん」
弁「俺も賛成だ」
ハ「僕も~」
ニ「私も大丈夫」
モ「この先が楽しみですねぇ~ヒヒッ」
コ「決まりましたね。では、集会をしたいと思います!」