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こんにちは。つうんです。
えっとね、リクエスト募集のフライギです。両片思いですね。うん最高に好きなシチュです...そして展開つけたらめっちゃ長くなってしまいました...すみません。では!地雷さんブラウザバック。
良ければ読んでいってくださいな。
僕とイギリスは幼馴染である。それはもう幼いころからの。腐れ縁にもほどがある。
ちっちゃい時から見てきてそれはもう思う。なんだこいつ、可愛い。と。
いや、僕がおかしいことは承知の上である。だがいかんせん顔がいいのだ。
深く濃い、だが澄んだ翡翠の瞳に、美しく光る色素の薄い睫毛。見つめるたび、吸い込まれそうになるほどに綺麗なのだ。
性格は良いとは言えない。だが、なんとなくかわいらしく見えてしまう僕はもう、イギリスの虜なのだろう。いや、可愛いと言えば、だ。僕が少しからかったときに見せる赤らんだ表情にじと目、それを隠すような高飛車な物言い。何とも言えない可愛さである。
そんなことを考え歩くコンクリートの道。ふと聞こえてきた路地裏からの声。
「あ、あの…!僕、ずっと前から貴方のことが好きでっ...!」
告白でもしているのだろうか。ふんと鼻で笑い通り過ぎようとしたその時響いた声に驚く。
「うふふ、そう言ってもらえるとうれしいですね」そう言いにこりと笑うその姿…イギリスである。すっと目が細められ、相手を見つめる。何故か僕にはそれがとても気持ち悪く感じた。どうしてそんな馬の骨もわからないやつに…そんな気持ちを抑え、それ以上見ないように目をそらし、足早に帰るのだった。
家に帰り、寝床に入っても尚考え続けるイギリスのこと。もやもやとした気持ちが霧のように立ち込める。この気持ちは何だろうか。いや答えはわかりきっている。
嫉妬、であった。イギリスに話しかけたあいつに対してであろうか。それとも、僕より人気なイギリス自身への嫉妬であろうか。分からないがともかく、ざわざわ震える胸の内を抑えるように目を閉じた。はぁぁ、と大きなため息がこぼれ、苦笑する。全く、僕はどうしてここまであいつを好きになったんだろうな。無理矢理意識を眠りの中へと誘い、来ない眠気を引っ張り出し、眠りへついたのだった。
はぁ。私は小さなため息をついた。私の貴重な時間をあんなよくわからないのに潰されてしまった。私は男なのだが今日声をかけてきたやつも男だったな。どうしてだろうか、私はどうにも男に好かれやすいらしい。いや、私自身も気になるのは...そう考え、ふっと思い浮かんだあいつの顔を頭から消し去ろうとする。そういうものを考えたときにあいつが出てくることがなんとなく気恥ずかしく、顔がほてる。でも好きではない。違うはずだ。違うと信じたい。だが、あの穏やかなラベンダーの瞳が瞼の裏で微笑んでいるのを見つけ、何故か胸が高鳴ってしまった。どうしてだろうか。ふっと胸の中に浮かんだ感情に悪態をつき、寝る支度をするのであった。
こんな感じでいいのでしょうか...結末も書いた方がいいのでしょうか...?
ま、まぁ取りあえず切らせていただきます。続きが見たい方はぜひコメントくださいませ!ではまた。
コメント
8件
キャァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ(発狂) 好きィィィィィィィィィィィィィ↑ さいっっっっっこう。なにやらぼくのリクエストで他の神様方も喜んでらっしゃるみたいだし!?リクエストしてよかったァァァァァァァァ↑ 続きがあるなら見てみたいもんですな(ΦωΦ)腐腐腐…
あ゛あ゛あ゛フライギの供給ありがとうございます!しねます!両片想い大好き☆好きです!もだもだしてて可愛ぃ……
ふぁ…好きだわ(遺言)