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💚💛 (リクエスト
※2人は付き合ってます。
空人side
今日は和人とデート。
和人がデートプラン立ててくれたんだ♡
今は待ち合わせの駅で和人を待ってるところ。
和人と出かけるってだけで嬉しくて早く来ちゃった。
楽しみだなー。
女1「あのぉ、」
空人「え、」
スマホで時間を潰していると女の子から声をかけられた。
道でも聞かれるのかな、
空人「なんか用ですか?」
女2「あーいや、用っていうか…ね、笑」
なんだろこの子達、
女1「おにーさんめっちゃかっこいいなーって♡」
え、逆ナンってやつ?
リアルにあるんだ…
空人「いや、今友達待ってて」
もちろん断るに決まってる。
女1「えー、絶対ウチらと遊んだ方が楽しいでしょ〜」
そんなわけあるかよ。
女2「それな笑」
和人と遊んだ方が楽しいに決まってる。
てか、俺友達って言っちゃった…
最悪すぎ。
空人「本当にいいんで、そういうの!」
女2「えーノリ悪〜」
女1「てか、友達来てないじゃん笑」
女2「え、ウチらへの嘘だったりして笑」
は、?
まじ何この子達。
空人「他を当たってくださいっ!」
女2「ねぇ、いいじゃーん」
女1「今日だけっ!」
手を掴まれ、逃げられなくなった。
空人「やめてくださっ…」
ガシッ
和人「ちょ、俺の連れなんで」
待っていた恋人の声がし、振り返る。
空人「かずと…」
やっと来てくれた、とホッと安心する。
女2「え、まって。ちょーイケメンきた」
女1「それな。ちょ、お兄さんも遊ぼっ!」
和人、なんて言うんだろ…
この子達可愛いからOKするのかな…
和人「はっ、笑」
吹き出すように笑う。
女1「なに?笑」
和人「いや、誰がお前らと遊ぶかよ、笑」
空人「かず、と…」
女2「え、ひど笑」
女1「男友達二人で遊んでおもろいん?」
この子達あまりにも酷すぎ。
和人「友達じゃなくて恋人ね?」
「俺ら、付き合ってるから」
え、それ言っちゃうの?
嬉しいような、恥ずかしいような…。
女1「うわまじか」
女2「そういう感じね笑」
和人「だから、早くどっか行って~」
女「しつれーしましたー」
女の子達が去っていき、心配そうに話しかけられる。
和人「…大丈夫だった?何もされてない?」
空人「うん、大丈夫。だけど…」
和人「だけど?」
空人「俺らのこときもいって思われたでしょ」
和人「あ~そういうこと?」
和人はなんとも思ってないのかな。
めんどくさいやつって思われたらどうしよう。
空人「ごめんっ和人。行こっか!」
静まった空気を変えたくて、テンションをあげようとする。
でも、和人は黙ったまま。
やっと喋りだしたかと思うと、
和人「今日は帰ろっか、 」
空人「…え、?」
そんなのやだ、和人ともうバイバイなんて…
空人「や、やだ。おれ、もっと和人といたい、」
素直に心の声を声に出す。
和人「ふっ、笑」
「まだ一緒にいるよ」
空人「え?…」
ここでお別れじゃないの?
和人「お家デート、しよっか」
和人に誘われ、家に来た。
和人「荷物、そこら辺置いてて」
空人「あ、うん…」
なんか和人怒ってる?
機嫌悪い…気がする。
和人「ベッド、行こっか」
空人「へ?…ベッ、ド…?」
なんで、?
和人「ほら、早く」
空人「う、うん…」
半場強制的に寝室に行かされる。
ベッドに座らされ、大人しくしていると和人が入ってくる。
隣に座って、俺の手をぎゅっと握り、目を合わせる。
和人「空人は、俺と付き合うの嫌?」
空人「えっ!?嫌なわけない…!」
急にそんな質問してくるから声が裏返る。
和人「俺も空人と付き合ってたいけど?」
空人「え?」
和人「周りにどう思われようが俺は空人がいい」
空人「…」
「俺も、! 和人がいい…」
和人「なら良かった、」
ちゅっ♡
空人「ん、♡」
和人「はは、笑 かわい」
そう言うと、とられたままの手を握り直し押し倒される。
空人「するの?…///」
和人「世界で1番空人を愛してるのは俺だってわかってもらわないと」
これがレベチの言うことか。
惚れ直します。
和人「脱がすよ」
服のボタンを器用に外していく。
あっという間に脱がされ淫らになる。
あまりにじーっと見てくるので、
空人「んふ、和人だけが見れる景色だよ♡」
和人「…はぁ、可愛すぎ♡」
ちゅちゅ♡
空人「んっ、♡…///」
和人「…あと、見るだけじゃないよ?」
ちゅちゅれろぉ
空人「あっ…///そこッ、♡」
首、鎖骨、乳首と身体をキスで埋めていく。
くすぐったくて声がもれる。
和人「声かわいいもっと聞かせて?」
さっきから可愛いしか言ってないし。
空人「ん、好きだよ…和人♡」
和人「俺も♡」
なんでも素直に言ってくれる和人、大好き。
和人「後ろ、解かすよ」
空人「うん、」
ぐちゅ ぐち、
空人「はッ、ん︎︎゙…///」
和人「キツくない?」
空人「だい、じょぶ…♡」
俺の身体を気遣ってくれる和人、大好き。
空人「かずとッ…挿れてっ♡」
和人「いいの?」
空人「和人だって、我慢できないくせに」
和人「あは、バレてた?笑」
空人「ばればれ、」
和人「参ったなー笑」
ゴムを付け正常位の状態にされる。
和人「挿れるよ」
空人「うん♡♡」
ずぷぷぷぷ
空人「はッん︎︎゙ぅ…///」
和人「全部入ったよ、大丈夫?」
空人「だいじょぶだからッ、動いて…///」
早く和人で満たされたくて急かしてしまった。
和人「いいよ、♡」
ぱんぱんぱんぱん
空人「あ︎︎゙ッんぅ、♡♡きもち、いぃ…///」
和人「はは、良かった♡」
ずちゅずちゅ
和人「ほら、ここすきでしょ?」
空人「ん、♡すきッすきぃ…///」
ちゅ、♡チュチュレロ
空人「はぅ、♡んん……/////」
下も口内も和人に侵される。
長い舌が口内を余りなく舐め回す。
俺の舌を追いかけ絡めながら。
空人「ふ、ぁ︎︎゙んん……/////」
ぱんぱんぱんぱん
空人「やあ︎︎゙…もッイっちゃ…、♡」
和人「いーよ、イっちゃって」
空人「あ︎︎゙んッ、うぅ…///♡♡」
びゅるるる
和人「…ッ、締めすぎ///」
あまりにも気持ちよくてナカがぎゅっと締まり、和人もつられて出す。
ゴムごしに温かみを感じまた幸せな気持ちになる。
空人「和人、大好き」
さっきから和人の好きなとこしか考えてなかった。
俺の心にいるのは和人だけ。
和人の心にいるのも俺だけ。
俺たち以上に幸せな人いないでしょ♡
和人「おれも、空人が好き♡」
「これでわかったでしょ、空人が良いってこと。」
そんなの最初からわかってたけどね。
空人「んふ、わかった♡」
和人「はは、良かった♡」
どうでしょうか🥹❓
書き方がどんどん変わってきてる気がする笑
リクエストありがとうございました🙏
地雷はないのでどんどんリクエストしちゃってください‼️
重ければ重いほど好きだし、えろければえろいほど好きです♡
コメント
3件

リクエストのご要望通りにありがとうございます😭めっちゃ最高です
第11話、読ませていただきました!逆ナンされた場面で空人くんがちゃんと断って、和人くんが「俺の連れなんで」って颯爽と現れるところ、かっこよすぎて胸が熱くなりました…!あと、家に帰ってからの「空人は俺と付き合うの嫌?」って真剣な目で問いかける和人くんの優しさと、それに応える空人くんの素直な気持ち、すごく好きです。二人の「好き」が重なる温かい空気が伝わってきて、読んでて幸せな気持ちになりました。素敵なお話をありがとうございます🌷