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あさひ
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#カンヒュイラスト
いちみるめろんそーだ🍓🍈
385
こんにちは!
注意書き
日本総受け、愛され
体調不良
政治的意図無し
主に🇰🇷×🇯🇵
あらすじ〜
日本が風邪ひいてハチャメチャ☆
略〜
ドイツとイタリアとほのぼのしてるよん
本編〜
inオフィス、 そして韓国視点ー
じゃ〜んけーん
ぽん!!
🇰🇷「、、、え?」
🇰🇷以外「えええええぇぇぇ!! 」
🇨🇳「とうとう一人勝ちがでてしまったアル、、、」
🇵🇼「韓国さんいいな〜」
🇰🇷「べ、別に僕はそこまで行きたい訳じゃないけどね」
🇰🇵「じゃあ行くなよ」
🇰🇷「無理」
ニヤケそうな口元に力を込めながら扉に向かって歩く
ガチャッ
バタンッ
🇰🇷「〜〜〜〜っ!!」
よしっ!よしっ!
やったー✨️
日本に会える
しかも2人きりなんて!
喜びで飛び跳ねたい欲を心の内にしまいながら医務室へ向かう
ー医務室の扉の前
この薄い扉の奥に彼がいる
俺は頬をベチンッと1回叩き緩んだ口を直す
🇰🇷「ふぅー、、、」
ガチャッ
ーバタン
🇩🇪「来たか、、、」
🇮🇹「あれ?1人なんね?」
それぞれが俺に声を掛ける
でもそんな事はどうでもよかった
🇯🇵「韓国さんでしたか」
風邪のせいかハスキーボイスになっている彼の瞳は真っ直ぐに俺を捕らえていた。
ー見透かされてる
透き通るほど美しい彼の瞳は俺の心まで全てお見通しのように感じるほどの深い深紅の色をしていた
🇰🇷「わ、悪いかよ///」
🇯🇵「いいえ(ニコッ」
この笑顔っ///
また俺を子供扱いしてるな、
でも、日本に弱い俺は何も言い返せない
🇮🇹「、、、おじゃま虫は退散するんね〜」
そう言ってドイツの手を引く
イタリアは日本とイチャついてる奴いても突っかかって来ないよな、、、
意外とライバルじゃないのかも
🇩🇪「、、、日本に何かしたら許さんぞ」
🇮🇹「そうだそうだ〜」
ドイツは相変わらずお堅いもう少しイタリア見ならっ、、、て、、、
ゴクッ
俺は思わず息を飲んだ
いつも通りの軽い声でドイツの言葉に共感したイタリア
目が笑っていない
な、何だあれ
人殺しそう、、、
前言撤回だな完全なるライバルだった、、、
🇰🇷「す、するわけないだろ、、、」
気休め程度にイタリアから距離を置きながら日本に近づく
🇩🇪「行くぞイタリア」
🇮🇹「はーいなんね!」
ガチャッ
ーバタン
今後はイタリアの前で不用意に日本に変なことをしないようにしよう
そう心の中で誓っていると
🇯🇵「韓国さん、お腹すきません?」
ん?
日本お腹空いたのか、あのテーブルの上のお皿お粥だよな?
🇰🇷「そうだね、待っててお粥温めて来てあげるから」
そう言い立ち上がろうとすると、
パシっ
日本に服の裾を掴まれた
🇰🇷「?」
🇯🇵「いや、僕じゃなくて、、、」
え?
俺?
🇯🇵「だって、もうお昼でしょう」
🇰🇷「、、、でも俺そんなにお腹空いてないからいいよ」
まったくこんな時にまで他人のことばっかり、、、
🇯🇵「韓国さんまだ若いんですからしっかり食べないと!」
🇰🇷「日本ジジくさい、大丈夫だし」
🇯🇵「爺は心配です」
ってこれじゃあ、じいちゃんと孫の会話じゃねぇか!
ほんっと恋愛対象として見られてないな!
考え込んでる俺の事など知らず日本は動き出した
🇯🇵「よいしょっと」
🇰🇷「えっ?ちょっとちょっと、どこ行くの?」
フラフラしてるし危ないじゃん!
🇯🇵「どこ行くって、食堂に決まってるじゃないですか」
うん、なぜ?
なんで日本が食堂行くの??
日本は自信満々気に続ける
🇯🇵「ほら、爺が一緒に行ってあげますから!奢りますよ✨️」
若いんですから、ほらほら〜っとニコニコしながら背中を押される
可愛いなクソ
弱々しく小さな手に背中をトントン押され、仕方なく医務室を出た
ー医務室を出て数分、日本は未だに鼻歌を歌っていて上機嫌だ
足がおぼつかなくて危なっかしいので、手を握る、まったくこのおじいちゃんは、、、
日本が転ばないように歩幅を合わせる
ん?
急に静かになったな
気づけば日本の鼻歌は止まっていて俯いている
どうしたのだろう?
心配になって顔を覗き込む
🇰🇷「!!」
そこには林檎みたいに顔を真っ赤にした日本がいた
えっ?えっ?
パニックになってコッチまで照れてくる
🇰🇷「え、えと///に、にほん?///」
🇯🇵「ご、ごめんなさいっ///」
「そ、そのっ、、、手、、、///」
ん?手?
日本の言葉に従い視線を手に移す。
日本が転んでしまわないよう握っている手
あれ?、、、おれ、日本と手繋いでる?!
🇰🇷「あっ///えっと〜」
いやいや!
ていうか照れるとこそこ?!
今まで散々子供扱いしてきたくせに、、、
そんな顔をされると自分にもまだチャンスがあるのではないかと期待してしまうではないか!
🇰🇷「い、いやだった?///」
恐る恐る尋ねる
🇯🇵「、、、そういうわけじゃ」
「と、とりあえず食堂いきましょ!」
日本はそのまま俺の手を引いていく
、、、ふーん///手離さないんだ? ///
僕たちは肩を並べてゆっくりと食堂へ向かった
in食堂ー
🇺🇸「はあぁぁぁぁ、Japanに会いたい」
🇨🇳「黙れ美国!我なんてまだ日本のところに行けてないあるよ💢」
🇫🇷「ちょっと〜、2人ともうるさい。せっかくの昼食が不味くなっちゃうじゃん💢それに日本に会えてないのは僕も同じだし!」
🇬🇧「日頃の行いが悪いのでしょう、次のジャンケンは私が勝ちますからね、フラカス」
🇫🇷「日頃の行いとかそっちの方が悪いでしょ、そんなんだからいつまで経ってもブリカスなんだよ」
🇬🇧「ブリカスじゃありません💢」
🇫🇷「何だよ、やる気?」
🇵🇼「パラオだってナイチに会いたいよ〜」
いつも通り賑やかな食堂は俺と日本が入ってきた事には気づいてないようだった
その日本の話本人に聞かれてんぞ〜
🇯🇵「韓国さん!何食べたいですか?」
他の国たちの会話は聞こえてないようで、日本は相変わらず俺にご飯を奢ろうとしてくる
🇰🇷「うーん、じゃあこれにしようかな」
🇯🇵「わかりました!」
ほんとに買ってくれるんだ
どこで食べますか?と陽気に聞いてくる
俺としちゃこのまま医務室に戻って二人でご飯食べたいけど、、、
そんな恥ずかしい事いえるはずもなく
🇰🇷「、、、どこでもいいよ」
この発言に俺は後々死ぬほど後悔する
なんで俺はこんな事言ってしまったんだ
俺の飯のトレーを持ってテクテク歩いていく日本について行く
🇯🇵「お隣いいですか?」
待て日本!
どこでもいいとは言ったけど?!
🇵🇼「え?!ナイチ!」
🇹🇼「いいよいいよ〜一緒に食べよ」
🇬🇧「おや?日本さん♡体調は大丈夫なのですか?」
1番俺が望んでいなかったテーブルに行ってしまった、、、
🇯🇵「お陰様で、今はマシです」
確かに見た感じ、めちゃくちゃ体調悪い訳ではなさそうだな、、、
いつも通りだ
ってそうじゃなくて!
🇰🇷「ねぇ日本、やっぱ医務室で食べない?」
🇯🇵「でもそれだと、トレー返しに戻って来ないと行けなくなりますよ」
🇰🇷「ほ、他の国に風邪移しちゃ行けないし、、、」
日本が考え出す
医務室でゆっくり食べようよ、、、
周りを気遣うのが得意な日本は俺の言葉に賛同してくれるはず!
何とかしてこの場から離れたい
じゃんけんの一人勝ちの意味がっ、、、
🇷🇺「いいじゃねぇーか、ここで食ってけよ」
余計な事言うなよくそロシア!
🇯🇵「お気持ちは有難いのですが、やはり皆さんに風邪を移すのは悪いので戻りますね」
ペコッと一礼して日本は俺の方を向く
🇯🇵「韓国さんはここでゆっくりして来てください」
しっかり食べまないとダメですよ〜と揶揄うように言い、一人で食堂を出ていこうとする
パシっ
反射的に日本の腕を掴んだ
弱っている体は簡単にふらつく
🇰🇷「俺も医務室行く」
🇯🇵「え?でも、、、」
🇰🇷「日本と一緒に食べたいしっ////」
🇯🇵「!」
「じゃあ、戻りまー」
🇺🇸「いや!俺風邪うつらないし、俺と一緒に食べようぜJapan!」
🇯🇵「へ?」
余計なこと言うなよアメリカ!
🇮🇹「あれ?日本がいるんねー!!」
🇮🇪「え?どこどこ?」
🇫🇮「あっ日本!」
🇸🇪「ほんとだ〜」
🇮🇳「ん?」
や、やばいっ
アメリカの大声のせいで日本がいることバレた
🇰🇷「日本!」
🇯🇵「へ?韓国さっー〜ーん?!」
俺は咄嗟に日本をお姫様抱っこして医務室を飛び出した
今は俺のターンなんだよ💢
周りの目なんかどうでもよかった
とにかく日本と二人でいたくて全速力で走った
遠くで俺と日本を誰かが読んでんな、、、
🇯🇵「か、韓国さんっ//////」
🇰🇷「ん?」
日本が再び真っ赤になっている
、、、そうやって、いつも意識してくれればいいのに、、、
日本の表情に満足して今度はおれが鼻歌を歌いながら歩く
ー後ろからアメリカやら中国やらロシアやらが猛スピードで追いかけて来ているとは知る余地もなくー
切ります!
個人的に日本さんより韓国さんの方が歳下なのが萌どころ✨️
ちょっと韓国さんの性格よく分かんない💦
ツンデレイメージだけど、うぅーん、、、
難しい
第6話にしてやっとお昼ですよ!
いつ1日目が終わるんでしょうね、、、
では、さよなら!
コメント
1件
わあ、読了しました!第6話、すごく楽しかったです。じゃんけんで韓国が一人勝ちしたところから、もうニヤニヤが止まらなかったですよ。日本の「爺は心配です」発言に韓国が「じいちゃんと孫の会話」とツッコむところ、めっちゃ笑いました。お姫様抱っこからの逃亡シーンも最高でした!二人のやりとりがとても可愛くて、読んでいて自然と頬が緩みました。他の国々の追いかけっこ、次回が気になります〜。続き楽しみにしています!