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慎太郎Side
今はまだいつも通り動けるそうだが、少しだけ悪化しているという。動けるうちにお仕事沢山しないと!
と、そんな事を考えながら、事務所に着いて皆が待ってる部屋のドアを開けた。なんかドアの外からでも分かるけど、何だか騒がしかった
ガチャ(扉開)
慎:「はよー」
ジ:「みんなでズドン!」
ジ:「Everybody!」
樹&優&ジ&大&北:「ズドーンドンドン!」
まさかのMr.ズドンが行われていた。一応こーちに何が起こってるのか聞いてみよう
ジ:「Nicebody!」
慎:「こーち~。皆んな何でズドンやってんの?」
5人:「ズドーンドンドン!」
優:「あ、慎太郎おはよう。珍しいね、いつも早めに来るのに」
慎:「まぁね」
優:「今何となくノリでズドンやってるの!」
慎:「ノリでぇ?」
いつの間にか樹は「貴重だから!」と言って動画を回していた。元気だからいっか!と思いながら部屋の隅にある机にカバンを置き、さっき先生から貰った診断書を皆んなには見えないように眺めた
ジ:「好きな言葉はなんですか?はいせーの!」
5人:「ズドン!」
大:「慎太郎もどうぞコチラへ!」
σ(・・。) コッチ
慎:「俺もやるの!?」
北:「Mr.ズドンは何人でやっても面白いんだからな!」
樹:「やろーよー!」
慎:「分かったよ~」
と返事をして、診断書を小さく折り畳んでカバンに仕舞った
ジ:「Welcomeズドン!」
ジ:「朝から夜まで」
SixTONES:「ズドンドンドン!」
ジ:「大人も子供も」
SixTONES:「ズドンドンドン!」
ジ:「好きな言葉はなんですか?はいせーの」
SixTONES:「ズドン!」
ガチャ(扉開)
マネージャー:「ズドンやってる所スミマセン!そろそろ撮影始めまーす!」
SixTONES:「はーい」
ジ:「続きは今度だね!」
北:「イェーイ!」
楽しいね!
続く
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うさ丸:「私今、嵐の「Sakura」って曲聴いてるんだけど、神曲だから興味持ったら聴いてみてね! ズドン!」
ねこ丸:「ズドン!」
コメント
1件
「ズドン」のノリと診断書のコントラストが切ないですね。慎太郎くんが元気に皆と笑い合いながらも、カバンの中の診断書を何度も確認する……その裏にある“動けるうちに”の覚悟がじわじわ来ました。キャッキャやってるSixTONESの空気感がリアルに描かれていて、読んでてこっちまで楽しい気持ちになる一方で、タイムリミットを感じさせる構造がぐっときます。続きが気になります!