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好き。大好き。でも言えない、

今は、今だけはそんなこと言えない。

「杏ちゃんどうかしたの?」

こはねにまでそんなことを聞かれた。

「こはね心配なんかしなくていいよ〜」

明るく応えた、本当にくだらない

こんなことで悩むなんてどうかしてるね

自分でも思っていた。あんなやつのこと

あの人のことで悩むなんて…

数ヶ月前の私は思ってもいなかった。

その人は私が悩んでいることにすぐ気づいた、敏感なんだろういつでも気づく。

「おい杏、お前調子悪いだろう?」

この時もバレるなんて思ってもなかった

彰人のこうゆーとこも好きだなぁ…

いつも照れ隠しで誤魔化すけど誰よりも私たちのことを見ていて努力家で優しくて意外と私のことを甘やかしてくれる。

私はぼっーとしていたのだろう、彰人が

「おい!杏!聞いてるか?」

「ふぇ!?いつから彰人ここに!」

びっくりしすぎて変な声出したゃった…

「さっきから、杏今日ってかずっと調子悪いだろう?またこはねのことか?」

「いや、全然大丈夫だよ!」

強がってしまったはっきりと言った方が良かったのかもしれないと後悔ですごい

「嘘つけ、悩んでるだろ。いっつもそうだよな杏はなんか合ったら話さねぇ。」

!!彰人にここまで言われるとは思っても居なかった少し怖くなってきた自分が

「とりあえず落ち着けよ、落ち着けば治る事だってあるからな、ほらよ。」

そう言って彰人は私が好きな紅茶を頬に当てて渡してきた、ほんとに優しいくて

しかも私の好きな紅茶を覚えてたなんて

「ありがとー!私の好きな紅茶のこと、覚えててくれて彰人もしかして意外と私のこと好き!?」つい聞いてしまった。私が傷つくだけって知ってるのに聞いた

「うるせぇな.仲間なんだし当然だろ」

私はびっくりした目に焼き付けちゃった彰人がそう言いながら真っ赤に照れながら照れ臭そうに視線を逸らすところを。

「ふふっありがと!気にかけてくれて」

ふいに笑っていたやっぱり嫌なこともあった、悪口も言われていることも知ってた。だけどその事よりも笑って過ごす方が楽しい!やっぱり自分も悪かったかもとかもやもやして怖くなる事は勿論ある

だけどそれよりも笑っていよう!

「何笑ってんだよ、俺が精一杯のことしたっていうのに」

「ごめんごめん!優しくてさ!」

私はこうして笑っているとなんで悩んでいたんだろうと思った。私の中には2つ大事なことがあるとわかって良かったな

彰人と夢…この2つを大事にしていきたい。いや、彰人だけじゃない!こはねや冬弥も忘れない想い出を作れるといいな

「彰人誰にでもこんな事してたら勘違いしてくる人もいるから気をつけてよ!」

言ってしまった、なんて言われるのかな

「誰にでもやる訳ねぇだろ」

…….え?それは私が勘違いするよ。

「だから、杏にしかやらねぇよ!」

私は顔が熱くなった、多分この時の私は顔から耳まで真っ赤に染まっていた。

「じゃ、そうゆーことで元気出せよ!」

そう言って彰人は耳まで赤くして走り去って行ってしまった。私はしばらく硬くなっていただろう。その数分後…










「えええぇぇえぇぇえぇぇええぇ!!」

「彰人….それはずるい!!」

私は小さい声で言ってしまった。

「彰人..こんなにかっこいいならすぐ他の人に取られちゃうよ…」

はっ!何言ってんだ私!!てか忘れてたけど早くみんなの元へ戻らなきゃだ!!

紅茶飲み終わらないと〜!やばい〜!!

私は急いで紅茶を飲み終わり気づかぬ間にみんなの元へ走り、飛び込んで行った




2人を見ていた冬弥とこはね.

こはねは安心したように冬弥に言った。

「2人共仲良くできて良かったぁ…」

「2人は元々仲良いぞ。小豆沢」

安定のクールで返してくる冬弥。

「2人上手くいくといいね!青柳君!」

「そうだな。小豆沢」

「あっ…でも待って!杏ちゃんがもし東雲くんと付き合ったら私と遊んでくれなくなっちゃう!?」

複雑な気持ちになってしまったこはね。

「それはないだろう。もしそうなっとしても俺がいる。」

「あ、青柳くぅーん!」

こうして彰杏を見守る2人なのであった




〜いつかの想い〜杏視点




最後に主から.

今回は私の推しカプ彰杏!!最推しのカプを自分で書いてみれるなんて…幸せ。

これは私得でしかないです()直して欲しいところとかあったら言ってください!

これは杏ちゃん視点なので彰人視点も、出ると思ってます。それではまたねー!

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