テラーノベル
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こんにちは(」・ω・)
注意は1話と同じです。それと、今回トラウマとか、精神的に攻めてくんで、苦手な人はブラウザバック!です。
それではとぞ
?
?「なんて使えないんだ。お前なんかただの、ガラクタだ!いらないんだよ、、、お前みたいな出来損ないは……さッ」
ガンッ
「ごめんなさいごめんなさい、いい子にするから、次は……もっと…」
?「ハッ…出来損ないのくせに……お前は”いらない子”だよ」
ゴンッ…ゴンッ…ゴンッ…
ハッ
「夢……?」
昔のことを思い出してしまった。何故だろう?とっくの昔に、もう忘れると、決心したはずなのに……
身体中に嫌な汗がつたる。息は切れていて、目は虚ろだった。
あの絶望的な暴力から数日がすぎている。1006は、硬いベットだけが置いてある真四角の薄汚い部屋にいた。鍵は、外側からかけられていて出られない。あの日から、寝る度に毎回毎回同じ夢を見る。顔も思い出せない”誰か”に……罵倒される夢。あぁ…思い出したくない。
ガチャ
「やぁ!よく眠れた?1006。」
ビクッ「……あ、あぁ」
くそっ、声が震える。
「その様子だと、眠れないみたいだね。……あれ?ご飯、食べてないの?」
「ほら、ちゃんと食べなきゃ……」
モガッ…ングッ……
「食べろよ。せっかくもっていってやったんだぞ?」
ゾワゾワ……コク
「お…ぇ… 」
「はぁ…ひとりでご飯も食べられないとか、とんだ出来損ないだね?1006。」
ビクッ……
「そうやってさ、僕に甘えてるの?君は今まで散々神気取りだったくせにさ……流石にムシがよすぎない?」
(無理やり口に押し込む)
「ングッ……オゴッ」
「出来損ない」
「え……?」
「何も出来ないガラクタでww」
「な…ん、で…」
「生きてる価値がない。最初から期待などしてなかったが……ここまでとは」
「うそッ……嫌だ!捨てないで…███◾︎◻︎……!ごめんなさい!わたしが……僕が……わるかったから!」
「うるさいなぁ」
「ぁ……ッもっと……次は、上手くやるからぁ…捨てないで…」
ポロポロ…ポロ
「あれぇ?泣いちゃった?www泣いちゃったんだ!wwずーっと我慢してきたのにね。可哀想に。でも……」
「すっごく可愛い……♡」
そう言ってプレイヤーは、今までのことが全てうそのように、優しく抱きしめる。あたたかく……それと同時に、ものすごく冷たい手。
あぁ、……気づいてしまった。
嫌だ……
「ぁ……ッぅぅう……ヒック…ぅ、あぁぁ」
嫌……
「大丈夫。君は出来損ないの、ガラクタだけど、一緒にいてあげる♡だから、……ね?」
こんなの……
「ぁツ……う”ぅ」
本当に……
「……いい子。僕の中で泣いている時は、……この世で1番いい子だよ 」
嫌?
結構頑張ったんじゃないでしょうか?(自画自賛)これはですね、本当にプレイヤーのことが今回の件で好きになったのではなく、初めて誰かに認められて、依存したって感じですね。
サイコー!(?)
そして、泣かせたかった!
トラウマ好き。ぐへへ(*´q`)
そして、エロ需要ありますか?教えてぇ!
まあまあ。それでは…
へばなッ(バイバイ)
コメント
5件
需要ありまくりだろ((((( プロトタイプが…泣いてくれた…えッッッッ好きッッッッ あ…鼻から大量の血が… プロトタイプかわいい‥(遺言) Ω\ζ°)チーン
プロトタイプが泣いたぁぁ!!嬉しいなぁ!!(?) 貴方様の書くエロが需要あるかということなら、絶対あります。(文章でわかる)
エロ需要ありますか?あと、どこに入れるの?というコメントはしないでください。私もわからんので、妄想だし(((殴