テラーノベル
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〈 や、やめっ…やめてくれぇ”ぇ”ぇ”! 〉
〈 早く834シャッターを閉めて”あれ”を放出させるんだッッ!! 〉
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逃げ惑う研究員。
真っ赤に染まる床、天井、壁。
全てがグロテスクなものとして染まっており、今すぐ目を逸らしたくなる光景だ。
「 暴走したおもちゃ 」 がふと立ち止まり、自身の手を見て呟いた。
『 蜒補?ヲ菴輔@縺ヲ繧九s縺?縺」縺鯛?ヲ?淞ソ 』
ピピッ と電子音が鳴り、暗い室内に青白い光が反射する。
《 研究結果をお知らせします 》
‥‥
name : hagi-=wagi-
gender : men
Non-specimen
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very suitable
Subject number : 1006
‥‥
《 これで再生を終わりにします。 》
《 次の動画を見たい場合は…___ 》
強制終了させたパソコンのコードから、バチっ と火花が散った。
「 …あの子もきっと… 」
「 …いえ、こんなこと考えるのはやめましょう。 」
「 …キシー。いくわよ 」
キシーと呼ばれ、彼女についていく”おもちゃ”。
もう1人は小柄な赤髪が印象的だった。
「 …次は貴方のよ。…落ち着いて見ていてちょうだい 」
コメント
2件
楽しみにしてます‼️😊