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つーぴ
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#urrn
瑠夢 🍗🎧𓂃
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コメント
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**はる。からの感想** あー、もうこの2人かわいすぎるでしょ!!笑 「一緒に寝ていい?」って聞いておいて耳真っ赤にするとか反則だわ。DNQの「あったかい」も尊すぎてやばい。 んでデートの話…京都で抹茶スイーツ食べたいって言うDNQに「じゃあ行くか」って即答するmf、ずるいよな。最後の「え?」で終わるところも絶妙だわ。読んでてこっちまでニヤニヤしちゃったわ。次回も楽しみにしてる🔥
💜🤍#3【デートするなら】
mfに頭を撫でられたDNQは、頬を赤らめ嬉しそうに目を細めた。
「えへへ、mfくん大好きっ!」
「…俺も好き」
「俺の方がちょー大好き!」
「なんで張り合うんだよ」
mfは呆れたように笑いながら、もう一度DNQの頭を撫でた。
「…もうこんな時間じゃん」
mfが時計に目をやった。
「そろそろ寝るか」
「うん!」
「一緒に寝ていい?」
「今までも一緒に寝てただろ」
淡々とした言葉とは裏腹に、mfの耳はほんのりと赤く染まっていた。
mfは先にベッドへ入り、掛け布団をめくる。
「ほら、DNQさんも」
「うん」
DNQは布団に潜り込み、mfの胸に頬を寄せた。
「んん…mfくん、あったかい」
mfの胸元からくぐもった声が聞こえてくる。
「っ…」
mfは一瞬言葉を失い、誤魔化すように口元を手で覆った。
そしてもう片方の手でDNQの髪をくしゃっと撫でる。
「早く寝なさい」
「はぁーい」
mfは思い出したようにDNQへ視線を向ける。
「…あ、DNQさん」
「んー?」
「もし恋人が出来て、デートするならどこ行く?」
「…え?」
DNQはパチパチと瞬きをした。
「…今その話する?」
「え、気になっちゃったから」
DNQは困ったように視線を逸らした。
頬が段々と赤く染っていく。
「えーっと…京都…とか?」
「京都? 」
「うん。…抹茶のお菓子、いっぱい食べたいな……って」
そう言って、DNQは照れくさそうに笑った。
「へぇ…」
mfは少し考えるように黙った。
「…」
「じゃあ京都行くか」
「…うん……え?」