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⚠️注意⚠️(出来れば読んで欲しい)

・作者はめちゃ久しぶりに描いてます、暖かい目で見て欲しいです。

・今作品は日日帝です。⚠️

・ヤンデレの中のヤンデレです。もう恐怖です。

・BL注意⚠️

・旧国注意⚠️

・監禁のような表現があります。

・政治的意図はありません。

・以上の全てがおーるおーけーの方々!是非最後まで楽しんでいただけると嬉しいです!



《簡単な設定》


日本︙攻め※男←弟

日帝︙受け※男←兄


日帝と日本以外にもキャラが出てきますが、総愛されじゃないので矢印は日帝に向いてません、でも皆好意的です。





















《日帝Side》


私には最近、誰にも言えない悩み事がある。


それが…



日帝『今日は…鉛筆…か…』



毎日毎日、私物がなくなっていることだ。


私物、といっても、もう変えようか迷っている物や、捨ててしまうような物ばかりなのだが、流石に気味が悪い。


私は国に少し相談をすることにした。



まずは1国目




日帝『あ、先輩!』


ナチ「ん、日帝か、どうした?」


日帝『少し相談したいことがありまして…』


ナチ「日帝の好(よしみ)だ、是非相談を聞かせてもらいたいな。」


日帝『ありがとうございます…!実は…最近私物が無くなっていて…』


ナチ「ふむ…無くした、とかではないのだろう?」


日帝『はい…これってどうしたら良いんでしょうか…』


ナチ「んー…あ、そういえば。」


日帝『?』


ナチ「この前、日帝が気に入っていると言っていた鉛筆あっただろう?確かその鉛筆がドイツのスマホとやらの写真の中に写っていたと思うんだ。」


日帝『!確かに、あの鉛筆も、もう使い終わりそうな所で消えてしまっていたんですよね…』


ナチ「そういえばその時ドイツ以外にもメンバーが居た、とも言っていたな…」


日帝『そのメンバー!教えてもらってもいいですか?』


ナチ「あぁ、確か…日本、イタリア、ドイツ…の3国だったかな…?3国で書類の確認をしていたらしく、シャープペンシルや鉛筆や消しゴムや…散らばっていたような気もするな…」


日帝『なるほど…ありがとうございます、少し気になることが出来たのでこれにて失礼させてもらいます。本当に、ありがとう御座いました…!』バッ


ナチ「あぁ、気にするな。あ!…それなら今度の科学実験のとき…に…って、あいつもう行ってるし。」




ふぅ、危うく先輩の科学実験体にされる所だった…だが!これで一つ分かったぞ、次は…そうだ!



2国目




日帝『お、いたか』


イタ王「いやなんかナチと反応違くないんね!?」


日帝『まぁ…イタ王だしな…』


イタ王「もー!そんな事言うなら情報教えてあげないんね!」


日帝『なっ!?情報を持っているのか!?』


イタ王「そんな驚くんね!?ご、ごほんっ!しっかりあるんね!聞きたいでしょ〜?」


日帝『くっ…は、い…教えて欲しい…です…。』


イタ王「ふふん!まぁしょうがないんね!日帝のお悩みだしね!さっき話を盗み聞きしてたんだけど(?)、それで思い出したことがあるんね。その日帝が気に入っていた鉛筆!イタリアによると、あれ日本が最近使い始めたんだって。」


日帝『…日本…が、か…』


イタ王「でねでねー?イタリアが「何で短い鉛筆使ってるの?」って興味本位で聞いたんだって、そしたら日本が「秘密です」って!イタリアがあーゆー時の日本はなにか凄い秘密を隠してる時の日本だー!って言ってたんね!」


日帝『うむ…日本が私のものを盗っているなど考えられんが………あいつに聞いてみるか…』


イタ王「ま!お役に立てたのなら良かっんね〜頑張ってね〜日帝〜」


日帝『あぁ!今度ぴざかぱすたでも奢ってやるからな!』


イタ王「…どっちとも発音が違うんねー!!!!!」




あーうるさいうるさいー(棒)


でもイタ王のお陰で人物が1人浮かんできたな。


日本…違う、と信じたいが…いや!まだ日本と決まった訳ではない!本国に聞くのはしっかりとした証拠を十分に集めてからだ!



3国目




日帝『…お前にだけは頼りたくなかった…』


アメ「何々〜?俺の偉大さを急に理解し始めちゃったー?」


日帝『ちッ、4ね』


アメ「え〜日帝Chanお口が悪いですよ〜?w」


日帝『…日本に最近変わったことは無いか?』


アメ「え、フル無視?ま、まぁいっか(?)、で、Japanの変わったとこ?んー、なんかあったっけかなぁ…」


日帝『…早くしろ…』


アメ「んー…あ!一つあるにはあるな! 」


日帝『?なんだ? 』


アメ「んっとな?前Japanに連絡なしに家凸ったんだよ(?)、そん時一部屋だけ絶対入るなって言われたんだよね。」


日帝『家か…確かに日本と私の家は違うからな、そんな話初めて聞いたし。』


アメ「まーでね?入るなって言われたら入りたくなるのが人間…じゃなくて、国ってもんなんですよ!」


日帝『はぁ?入ったのか?』


アメ「いや!寸でのところでJapanに脅された!!」


日帝『入ってないのだな…』


アメ「まぁ、そこ行けばなんかわかるんじゃね?」


日帝『…感謝する』


アメ「え!?あの日帝Chanが感謝した!?!?」


日帝『やっぱ4ね』


アメ「え〜んひどーい!!」




あいつの割にいい情報をくれたな。


日本…何か悩み事でもあるのだろうか…とりあえず日本の家に向かってみることにしよう。







コンコンッ



日帝『日本ー居るかー?』



シーン…。




おかしいな…いつもなら「はーい」と言いながら出てきてくれると思うのだが……ん…?




日帝『なっ、!?戸が開いている…?』




流石に不用心過ぎるだろ…!?


ま、まぁ…今回の件としては、らっきー?と言うやつなのか…


いやいや、流石に危ないな…帰ってきたら説教だな…!




日帝『すまない。入るぞ。』



ガラガラガラッ



日帝『えーっと…米国が言っていたのは…お、ここか。』




そのまま家を上がり歩いていると少し薄暗い一部屋を見つけた。




日帝『うーむ…開けるべきなのだろうか………。いや…!日本には悪いが多少の疑いがあるなら綺麗に晴らしたい…!』




戸の手をガシッと掴む。




日帝『…日本…お前の趣味本(ベーコンレタスとか綺麗な百合のお話())だったら何も見なかったことにする…だから…すまない…!!』




そう意を決して(?)思いっきり戸を開けると。


そこには。




日帝『ッ…ぇ…? 』


俺の仕事中の写真。プライベートの写真が壁一面に貼られていて。


目の前にある机には無くなっていた鉛筆などの私物、そして、日本にあげた物が丁寧に置いてあり。


横にあるパソコンには俺の家の様子が映りだれてある。


なんだ。なんだなんだなんだ?


部屋は狂気で埋め尽くされている。


壁にある大きなマップには俺散歩道が赤色の線で引かれている。何で日本が俺の散歩の道をを知っているんだ?長い時間の散歩だからそんな少しあったぐらいじゃ分からないよな…?


あれは…あれはお気に入りだった鉛筆だ。何で日本が俺の鉛筆を持っている?確かに鉛筆なんて沢山あるけど、あれは先輩と外見を少し工夫して作った物だ。丸々同じものがあるわけ無いよな…?


まだ、まだ沢山ある。これは全部俺に関しての事…?




日本「あーあ、バレちゃいましたか。」


日帝『ッ…』


日本「まだ…バレたくな無かったんですけどねぇ…」




怖い。怖い。怖い。怖い。


今、とてつもなく日本が怖い。




日帝『あ、ッど、どうしてっ…?』


日本「ん?どうしてって…あぁ!何故このような事をしたかって、聞きたいんですか?」




こくりと黙りながら頷く。


黙る、というか恐怖で声が出なかったのだ。




日本「それはですね、愛ですよ。日帝さん。」


日帝『あ、い…?』


日本「私、貴方のことだーいすきなんです。でも…貴方は私の好意に少しも気づいてくれない…。なら、どうしたら良いかなって、考えたんです。」




日本の手が首元に来た。あれ?いつの間にこんなに間合いが近く…。




日本「無理やりにでも、私の方を向かせたらいいんじゃないかなって!」


日帝『あっ、ぇッ…?』


日本「あぁ!やっと私の”好き”に気づいてくれた!!!大好きです。大好きなんです!!!」




私が今まで




日本「あぁ、愛してます。」




弟だと思っていたものは




日本「これからずぅっーと…」


ギィィィッ…




もう。




日本「一緒ですよ♡




弟なんかじゃいられないのかもしれない。




ーーーーー

END



思った以上にヤンデレで好きな作品になっちゃった。


ここまで見てくれた皆々様。

ありがとう御座いました。


皆々様のカンヒュライフにヤンデレあれ。

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