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rtwn。
本番行為あり。
前話の続き。
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俺らが恋人になってから2週間。今日はウェンの退院の日だ。
だというのに今日は任務が入っていてむかえに行けなさそうだ。まあ任務はしょうがないからいいけど、とにかくウェンに会いたくてたまらない。
tt「どうしたの?リトくん。今日やけにそわそわしてない?」
mn「そんなん決まってるやろ?あの愛しのウェンが今日帰ってくるんやで!そりゃあ気が気でないでしょうよ~!」
不思議そうな顔をしたテツにマナがニヤニヤしながら肘でつつく。
2人は俺らの関係を知っている。ウェンが入院しているときに2人で話し合って、どっちみちバレるだろうからと決めたことだった。
tt「ああ~!今日か!なるほど野暮なことを聞いてしまったなあ~」
mn「でもリトは迎えに行かなくていいん?」
rt「あー行きてぇけど任務あるからな~」
俺がそう言うと2人は一瞬きょとんとして顔を見合わせてニコッと笑った。
mn「そ~いうことなら早く俺らに言えって~!!気合い入れて早く終わらしたる!」
tt「後始末とか報告書とかは僕らに任せてよ。任務もリトくんができるだけ早く帰れるように頑張るからさ!」
お前ら、、っ!….後でなんかおごってやろ。
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リトと恋人になってから、二週間。
あの日、リトと両思いだってことが分かった日。思い出すだけで頬が熱くなるのを感じた。
今日はオリエンスのみんなも任務があるし、先にアジトに戻って軽く掃除でもしてようかな。ご飯作ってあげたいけど、買い物がちょっとしんどそうなんだよなあ~。入院中もちょくちょくお見舞い来てくれてたし、御礼したいんだけど。
特にリトは、よく顔を見せては僕をからかって笑いながら帰っていった。しかもあいつ、、!僕が動けないのをいいことに頭撫でてきやがったり、あ、あごくいからのちゅ、ちゅーとかしやがって~~~!!///
そんな思いを胸に押し込めながら僕が退院の準備をしていると、ある声が聞こえた。
rt「お~い!ウェン!!良かった間に合った~~」
僕の心を揺るがす元凶だ。
大きくぶんぶん手を振りながら、こっちに向かってくる。声も体格もでかいゴリラめ、、こえーよ、、。
けど、来てくれてちょっと喜んでいる自分もいる。
wn「リト、今日任務じゃなかったの?」
rt「あー….そうだったんだけど、思ってたより早く片付いてさ。」
wn「ふーん、なるほどねぇ~。じゃあさ、このあとちょっと付き合ってよ。」
rt「え、どこにだよ?」
wn「買い物!僕まだか弱いからさぁ~筋肉担当さがしてたんだよねぇ~。」
rt「、、、!そういうことなら俺がウェンも運んでやるけどな??」
、、、っ!にやにやしやがって~~っ!!
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rt「なぁ風呂手伝ってやろーか?」
俺は風呂に入っていったウェンを追いかけて扉を開けてそう言った。
wn「は!?いい!僕一人でできるもん!ってゆーか勝手にドア開けんな!変態!!」
ウェンはすかさずタオルで陰部を押さえながら顔を真っ赤にして言った。
rt「まぁまぁ、こういう時だけでも甘えときなって。」
俺はそんなウェンの言葉を聞き流し、服を脱いでためらいもなく入った。
wn「ちょ!おい!」
アワアワしているウェンを横目に俺は石鹸を泡立ててウェンの後ろに回り込み、背中に触れる。
そのまま俺はウェンの腕、脇、腹、太ももへと手を這わす。
wn「ふぁっ!ちょ、ちょっと、、」
rt「なんだよ?洗ってあげてるだけだろ?」
俺はそーっと太ももの内側に手を滑らせウェンのモノを優しく触る。
wn「あっ!お、おい!もぉはなせって!」
rt「ん~でもさーお前のなんかもう勃ってない?w」
wn「ち、違うもん!別にそんなんじゃ、、」
rt「まぁまぁ素直になれよ。ほら気持ちいいか?」
そのまま手を上下に動かす。たまに先の方をぐりぐりしてやるとピクピク反応させる。
wn「り、りとぉ、、もうほんとにっ、、」
口ではそういいながらも全然逃げようとしないし、されるがまま身をゆだねてくる。こいつ、無自覚かよ、、可愛いなあ♡
俺はウェンのモノでぬるぬるになった指を後ろの穴にゆっくり入れる。
wn「あぁっ!そ、そこはだめぇっ、、///」
徐々に奥まで入れていく。少しきついけど、どんどん飲み込んでいく。
クチュクチュクチュクチュ、、、、、グリッッッ
wn「あんっ!そ、そこぉっやばいっ、、!」
rt「ん?ここがいいのか?分かった、もっといじってあげるからな~」
グリグリ、クチュクチュ、グリグリ
wn「ああっ、、ねぇも、もうっイっちゃっ、、!」
rt「いいぞ、ほら出しな?」
手の動きを速め、前も後ろも両方から攻めていく。
wn「あっあっもぉイッ、、クッ、、、!」
rt「ウェン、ちゃんと出せてえらいな~」
そういって俺は惚けた表情のウェンの頭を優しくなでた。
こうして、俺は約1カ月間たくさんウェンのお世話をした。そして体の開発もしっかり進めた。
怪我が完治するまではセックスはお預けだけど、今のうちに俺が触れることを慣らしておくことはできる。
この前なんか、ウェンが率先して俺のを癒してやると言って手と口を使って抜いてくれた。あ~ウェンが両手で俺の持ちながら必死に咥えて上目遣いでこっち見てくんのめっちゃ可愛かったなあ~~♡
rt「あ!ウェン!おかえり~ケガはどうだって?」
wn「だたいまぁ~、もうばっちし治ったって!」
rt「お~そうか!良かったなあ!」
wn「う、うん、、そ、それでねっ、、も、もうできると思うから、、」
そう言うと分かりやすくもじもじしだして、少しうつむき気味になり、赤くなった顔を隠しているみたいだ。
くっっ、、!可愛すぎんだろ、、、
rt「、、、ん?何ができるんだ?」
wn「だ、だから!………な、なかよしとか、、///」
な、なかよし!?それって、もしかして…..
rt「え、お前、セックスのことなかよしって言ってんの?」
wn「お、おい!そんなはっきり言うなよっ!」
と、今度は真っ赤な顔をこちらに向けてにらみつけてきた。
確かに、ウェンはキスとかハグとかでさえあまり言わないような気がする。いつも、ちゅーとかぎゅーとか子供っぽい言い回しをする。そういう言葉を口に出すのも恥ずかしさがあんのかな、、
しかも、今度はセックスのことをなかよしって、、、
あ~~ピュアすぎて可愛い♡
俺は今すぐにでもウェンを貪り食いたい気持ちを抑えて、ウェンの腰を引きよせる。
rt「え~じゃあウェンは俺となかよししたいの?」
wn「、、うん。…….なかよししよ?///」
期待と不安が入り混じった表情でこちらをのぞき込むしぐさにまんまとのせられて、ウェンを持ち上げて寝室に移動し、ベットに寝かせる。そして、顎を持ち上げ軽いキスを交わす。
チュッ、チュッ♡、、れろ、ちゅるちゅる♡じゅるじゅる、ちゅうぅっっ♡
ぷはっ♡
徐々に深いキスに移していくと、ウェンも頑張って舌を絡めてきてくれる。口を離すとウェンの目は完全に期待に満ち溢れた目になってしまっていた。
俺はキスをしながら、ウェンの胸へと手を滑らせ乳首に触れる。
wn「んっっ、//」
優しく指の腹で先っぽをさすると開発した体は簡単に反応してしまう。
そのまま乳首を指で挟んであげるともっとかわいい声を聞かせてくれる。
wn「あ”っ//んにゃぁそれえっ、、きもち、、///」
rt「きもちいか~正直に言えて偉いな♡」
wn「あっんっ//引っ張っちゃやぁあ///」
rt「これウェン好きだろ?ほら、ここももうこんなんなっちゃってるけど?」
と、ウェンのパンツの下に手を潜り込ませモノを触る。すでに先走りでどろどろだ。もうこれ、ローション必要ないんじゃね?
ゆっくり扱くとウェンが物足りなさそうに腰を揺らす。
rt「もう自分で腰振り始めちゃってるじゃんwやらし~♡」
wn「ね、きもち、きもちぃからもっとしてっ♡りとぉ♡」
rt「お前はほんとにおねだりが上手になったね?いいよ、いっぱいイキな♡」
wn「あっ胸もおちんちんも、きもちいっ///も、イッちゃうっ//、、イクっ//」
びゅるっ♡
俺の手がウェンの精液で汚れる。意識的かは分からないが、ウェンが腕を俺の首に伸ばして抱きつきもっとというように求めてくる。ただ俺一人に縋ってくるのがたまらない。
俺はウェンの体液でぬるぬるになった指を後ろの穴に差し込む。今まで何度もいじってきたからか指程度の太さなら簡単に咥えこんでいく。てらてらと艶がかる穴は素直にエロいと思う。
rt「お、ウェンのだ~い好きなとこはっけーん!」
そういって、ぷっくりと膨れ上がっている部分を、くりっくりっと捏ねてやる。
wn「あ″っしょこぉ♡きもちっっ////」
くりっグリッッ、こねこね
wn「あひゃん///あ″ぁ~イクっまたイッちゃう~っ//」
びゅっ♡
ウェンは強くしがみついて俺の肩に顔をうずめながら達した。
rt「気持ちよくなれたか?♡」
wn「はぁはぁ///、、、ん♡はへぇ♡気持ちかったぁ///」
ウェンは少し潤んだ目を細めながらふにゃあと笑いながら言った。
かわいい、、あーもう早く喰っちまいてぇ♡
すると、ウェンは目線を俺の下半身へと移動させ、
wn「りとも我慢しないでいいんだよぉ?♡僕で気持ちよくなってよ♡」
と言ってきた。ったく、こいつは俺の気も知らないで、、、少し意地悪してやろ、、
rt「お前はどうされたいの?俺はウェンが望まないことはしたくないからさ、、?」
その言葉を聞くと、少し目を見開いらいた後、真っ赤になった惚けた顔を向けた。
wn「だ、だからっ//早くな、なかよししてほしい////、、ぼく、ずっと我慢してたのぉっ///」
rt「はっ、よく言えたなウェン。俺もずっと我慢してた。じゃあなかよし、しよっか♡」
俺はウェンの膝の裏に手をやり持ち上げる。そしてギンギンに勃起した己のモノをウェンの穴にあてがい、少しづつ入れていく。アナルがひくひくして、きゅうっきゅうっと吸い付いてきて最高に気持ちいい。
rt「あ~きもちっ♡」
wn「やっときたぁっ♡りとのでっかいっ♡」
半分くらいまで入れ終わった後、ゆっくり腰を動かし抜き差しを始める。
rt「ウェン大丈夫か?痛くない?」
wn「だいじょ、ぶっ//あへぇ気持ちいいっ////」
初めて入れたのにもうアへっちゃって淫乱かよ♡最初のころの反抗心はどこ行ったのかねえ♡
ぐちゅぐちゅっ、ぐちゅぐちゅ♡こりっ♡
wn「あ″っっそこやばいっ///」
こりこりっ♡、、、きゅぅぅぅう♡
rt「はぁはぁ、ウェンえろすぎ。もっと奥まで入れるぞ♡」
どちゅんっっ♡
wn「あ″あ″ぁ~///にゃ、そりぇあぁ//」
喘ぎ声を垂れ流すウェンにさらに欲情が煽られる。
どちゅんどちゅん♡ぱんぱんぱんぱん♡
wn「りとぉっ、早いっ//も、イクっ、イクっ///ちゅ、ちゅーもっ一緒にしてぇ♡」
rt「はっ、あ″ーかわいっ」
ちゅう、じゅるじゅる、どちゅんどぢゅっ♡ちゅ~♡
wn「イッッ、、キュっ////」
びゅるるっ♡
ウェンは足の指を丸めて震わせた。そんな姿もエロ過ぎてさらに欲が高まる。
rt「ウェンごめんな♡」
俺はそう言って、つながったままウェンを横向きに寝かせ、片足を上に持ち上げて自身の肩に担ぐようにして持ち支える。そしてもう片方の足にまたがって、さらに奥へと打ち付ける。この態勢ならより奥まで入れられる。
ぐぽっ♡
wn「かはっっ、、♡あ、あ、今ダメ、そこだめぇえっ♡////」
ぐぽっぐぽっ♡
rt「はぁはぁ♡ごめんもうちょっとだけ//ここカリがひっかかってきもち、、とけそう♡」
wn「っっ///あへぇあ♡あ″っ、あ″っ、おかしっ//イクのとまんにゃっ//おかしくなりゅうっ♡」
ウェンの中はずっときゅんきゅんして分かりやすく締め付けてくる。多分ずっとイキ続けてる。
rt「あ″ーかわいい、も、でそう//ウェンだすよ♡」
wn「きてぇ♡出してっ、にゃかに♡りとのちょおだい♡」
rt「、、、くっっ///」
びゅるるるるっ♡♡
ぷしゃああぁぁ♡♡
俺らは同時に達した。ウェンは、持ち上げられた足の方をピィーンと天井に向かって伸ばし、指先を丸めながらぴくぴくと震えさせている。先からは透明な液体が勢いよく飛び出す。えっっろ♡
ちょっと、初めてにしてはやりすぎちゃったかな。でも、煽ってきたのはあいつだし、可愛すぎるのが悪い。
俺はウェンの態勢をを元に戻し、頬をなでる。
wn「はぁはぁ、あ、んあっ//り、りと//」
rt「ごめんな?やりすぎちまった!ウェンがあまりにも可愛くて止められんかったわ」
wn「いーよ、別に、、僕も気持ち良かったし、、//」
そういってまた目をそらされてしまった。そんなとこもかわいい♡
、、、ちゅっ♡
rt「好き、愛してるよウェン。」
wn「っっ、、!ぼ、ぼくもあ、あ、愛してるんだからなー!!///」
なぜか急に大声で怒鳴ってきたんだけど、、愛しすぎるだろ、、。
でも、あの照れ屋なウェンが一生懸命言葉にして伝えてくれたんだ。今はただその喜びを噛み締めたい。
これから、もしそうやってウェンが照れて目をそらしてきたら、その度に俺はウェンの顎を掴んでこっちを向かせるだろう。ウェンは俺の原動力だから。そんな未来が待っていると考えるだけでにやけてしまう。
俺はウェンが好きで、ウェンも俺のことを好きでいてくれる。
その真実からは決して目を背けぬように、、、、
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第2話これにて完結です!ここまで読んでいただきありがとうございました!
このrtwnのお話は一旦これで終わりです。
拙い文章もあったと思いますが、これからも何かしらの話を書いていこうと考えております。
では、またどこかで会えるのを楽しみにしています!
コメント
1件
お疲れさまです!第2話、読み終わりました。もうね、ウェンの「なかよし」呼びが可愛すぎて悶絶しましたよ…。あの恥ずかしがりながらも勇気を出して誘うところ、リトが嬉しそうにからかいながらも優しくリードする感じ、すごく伝わってきました。初めての本番シーンも、お互いを思いやる気持ちがベースにあるからこそエロさの中に甘さがあって、読んでてにやけてしまいます。リトの「愛してる」に大声で返すウェン、最高です。この2人の関係性、すごく好きです。完結とのこと、寂しいですが素敵な話をありがとうございました!