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ルーレットの前にあの配信見てて思いついちゃったからこれ先出します!
若井「おはようございまーす」
ある日、スタジオに行ったら、大きなこたつが置いてあった。
そういえば今日、お正月生配信みたいなのするって言ってたっけ。
そんなことをぼんやり思いながら、荷物を隅に寄せて、こたつに潜り込む。
若井「うわぁー、あったけー…」
思ったより熱すぎなくて、じんわり心地いい。
三人が余裕で入れるサイズだから、つい首元まで布団を引き上げてしまった。
ひとりでぬくぬくしていると、スタジオのドアが開く音がして、元貴の声が聞こえてくる。
元貴もびっくりするかな。
このこたつ。
…..なんて、平和なことを考えていたのも束の間。
あ、そうだ。
いいこと思いついちゃった。
俺はこのあと起きることなんて想像もせず、こたつに頭まですっぽり潜り込んで、元貴が来るのを待つことにした。
びっくりさせてやろーっと。
こたつの中は意外と快適で、息苦しさもない。
じっとしていても、苦じゃなかった。
大森「うわ、なにこれ。でか。」
少しして、元貴の楽しそうな声が聞こえてきた。
大森「しかも…一番乗り?」
よし、と小さく呟いたあと、元貴の足がこたつの中に入ってくる。
危ない危ない。
ぶつからないように、そっと身を縮める。
あ、これあの時の靴下じゃん。
…なんて、どうでもいいことを考えていたら、いつの間にか結構時間が経っていた。
ふいに、元貴の手がこたつの中に差し込まれる。
その手の甲に、軽くキスをしてみる。
ちゅっ。
大森「んわぁ!びっくりした、!誰?」
勢いよく布団が捲られて、驚いた顔の元貴と目が合う。
若井「へへ。作戦成功」
大森「なんだ、若井か…普通にびっくりした」
そう言いながら、安心したみたいに俺の頭をくしゃっと撫でる。
若井「ちょ、やめろって」
笑いながら抵抗して、俺は元貴の横に行こうと、ずりずりとこたつから這い出た。
大森「でもさ、よく中いられたね暑くなかった?」
若井「全然。むしろちょうどよかった」
大森「へぇ…」
そう言いながら、元貴はじわじわとこたつに潜り込んでいく。
若井「なにしてんの?」
と聞くと、元貴はいたずらっぽく笑った。
大森「涼ちゃんにも同じドッキリしてやろーかなと思って。」
あ、その手があったか。
俺も一緒に潜ろうとした瞬間、元貴が慌てて言う。
大森「あ、いや。若井はそのままでいい」
大森「若井いないと、さすがに怪しまれるでしょ」
たしかに、
涼ちゃんが現場に来る頃にはいつも俺か元貴のどちらかが既にいて、言ってしまえば涼ちゃんが1番なことは滅多にない。
納得して、そのまま座ることにした。
大森「涼ちゃん来たら、俺ちょっと遅れるって言っといて」
そう言い残して、元貴はこたつの中に消えていった。
それからあまり時間を置かずに、スタジオに元気な声が響く。
藤澤「おはようございまーす!!」
きた。
内心でにやけた、その瞬間。
ずるっ
ズボンとパンツが一気に下げられた感覚がした。
何事かと中を覗く暇もなく涼ちゃんがこちらにやってくる。
藤澤「おぉー!おっきいー!」
目をキラキラと輝かせてこたつに飛び込んでくる。
藤澤「あれ、元貴は?」
不意に話しかけられて戸惑う今も下では元貴による愛撫が続いている。
若井「あ、えっとなんか今日遅れてくるみた、っ、い、!」
ふーん、と自分で聞いた癖に興味無さそうにたまごっちを取り出し、唐突にお世話しだす。
元貴の手は、いつものように俺の弱いところを探り当ててくる。
ぞわぞわと全身が震え、感じ始めたところで突然生暖かい何かに包まれる感覚がする。
っ、もしかしてフェラ…!?
俺の嫌な予想は当たったようで、元貴の舌が、熱く絡みついてくる。
だけど決定的なところにはまだ触れてこない。
根元を指で軽く押さえながら、舌先で周りをなぞるだけ。
ゆっくり、ゆっくり、わざと。
熱い息が当たるたびに体がビクビクと反応するのに解放はくれない。
こいつ絶対…///
若井「…っ、ぅん…♡」
声が漏れそうになるのを、唇を噛んで必死で抑える。
小刻みに震え、体にぎゅうっと力が入る。
すると、ふと涼ちゃんが顔を上げて俺の方を見た。
藤澤「若井どうしたの?体調悪い…?」
涼ちゃんが顔を近づけてくる。
額に手を伸ばそうとして、俺は慌てて後ろに下がる。
若井「や、だいっ…じょうぶ、!」
このままだとバレちゃう、誤魔化さないと…
どうにかして心を落ち着かせ、涼ちゃんに笑いかける。
藤澤「ほんと?ならいいんだけど…」
無理だけはしちゃだめだよ?と優しく言って涼ちゃんは飲み物をひとくち飲む。
さっき後ろに下がった衝撃でより下の感覚が鮮明になり、腰が浮いてしまう。
元貴はそんな俺の反応を楽しむみたいに、今度は先端の敏感なところを、ほんの少しだけ掠めて、すぐに離れる。
掠めた瞬間だけ、電気が走ったみたいに体が跳ねて、 すぐにまたじれったい焦らしに戻る。
もう、っだめ…///
頭の中が熱くて、思考がぐちゃぐちゃになる。
涼ちゃんの視線を感じながら必死で平静を装うけど、 息が荒くなって肩が上下してるのが自分でも分かる。
藤澤「…なんか息苦しそう。こたつ暑くない?」
涼ちゃんが布団を少しめくろうとする。
やば、
若井「だ、大丈夫!全然暑くないから!
…っ、ほんとに!」
声が上擦って、慌てて言い直す。
その瞬間、下で元貴が軽く歯を立てて、根元を甘噛みしてきた。
がたっ、
腰が跳ねて布団が少し浮く。
藤澤「え、なに今の、」
若井「…っ、足、ぶつけただけ…!」
必死で誤魔化すけど、声が震えてる。
涼ちゃんは不思議そうに首を傾げるけど、まだたまごっちの画面に戻ってくれる。
もう、限界…かも…///
元貴はようやく先っぽをゆっくり、吸い上げ始める。
じゅる…っ
控えめだけど湿った音がこたつの中に響く。
喉の奥まで押し込まれて、締め付けられるたび、 腰が勝手に小さく動いてしまう。
若井「…は…っ、…♡」
声にならない息が漏れる。
もういつイってもおかしくないのに、元貴はまだ最後の最後まで焦らしてる。
涼ちゃんがまた顔を覗き込んでくる。
藤澤「若井、?….泣いてるの?」
タイミングを見計らったかのように、元貴が喉を鳴らして、強く一気に吸い上げる。
若井「……っ!!」
全身が電流が走るように波打ち、欲が溢れ出す感覚に頭が真っ白になる。
こたつの中で、声を出さないように唇を噛み締めてただ震えるだけ。
藤澤「……?若井…?」
俺はもう何も言えなくて、肩で息をしながら布団に顔を埋めた。
そして、ずるっ、と布団が大きく捲られる。
大森「ふー、お待たせ〜。遅れてごめんね」
元貴がにこっと笑って顔を出した。
口元が少し濡れてて、頰が赤い。
俺のことを見る目が、満足げに細まってる。
藤澤「え、元貴!?いつの間に!?」
大森「最初からいたよ?こたつの中にさ。
…若井への仕返し、ってことで」
若井「…っ、最低…///」
俺は顔を真っ赤にして、布団に沈み込んだ。
まだ体がびくびく震えてて、余韻が抜けない。
涼ちゃんはぽかんと口を開けたまま、交互に俺と元貴を見る。
藤澤「……え?どういうこと…?」
大森「まぁ、詳しくはあとでね。…配信、始めよっか?」
俺はもう顔を上げられなくて、いつか絶対仕返ししてやる…と小さく呟くしかなかった。
すると涼ちゃんが何やら小さな声でぶつぶつ言っている。
藤澤「…くすぐりあいっこなら僕も混ぜて欲しかったなー、」
大森、若井「え?」
やっと聞こえた一言に俺と元貴は同じ反応を示す。
藤澤「や、なんでもない!配信!始めよ、?」
何言っ…え?
…バレてなかったってこと、?
涼ちゃんはこの後教えて貰って、赤面することになったそうな…
コメント
6件
涼ちゃんの純粋さが…🫠 仕返しでアレをやっちゃう❤️ちゃん…😇あの配信の裏でこんな事があったとしたら…🫠🫠(❤️さんが髪の毛ぼさぼさだったのも…?!)
涼ちゃん純粋で可愛い…🥰 仕返しもっくんにやられちゃって…(*´艸`*)♪最高です🥰
くすぐりあいっこ···!可愛すぎます!❤️