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「 と、言うことで体験日初日から来てくれた、一年生の子達です! 」


三守さんがふふんと鼻を鳴らす。


そして体操服に身を包んだのは一年生。計3名。


「 んじゃ自己紹介お願いしても良い?名前とバレー経験あればそれも。 」


浅原さんが言うと一番端の長い黒髪をくくっている子が声を出す。


「 石井謙信です。バレーは小4からしてました。ポジションはレフトでした。 」


すると次は学校の行きに見かけた金髪ピアスバッチバチ少年が声を出す。


「 音島きいです。バレーは中学からしてました。ライトしてました。 」


そして最後、俺が167㎝なんだけどそれよりもずっと身長が低い短み黒髪の子が声を出す。


「 節直哉っす。バレーは5歳からしてました。ポジションはリベロです。 」


「 ご、5歳…すげぇ… 」


音島きい君が感心していると浅原さんがぱちんと手を叩いていう。


「 じゃ、一旦かるーく試合してみるか。 」


「 はい! 」


声が高く高く体育館に上る 。











燕帝山 高校 排球部 の 日常  68話~

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