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久しぶりですね。青水そろそろ書けるようにならないと思ったので更新します
このお話を1話からしっかり読んでくれてる子まだいるのかな👀
水♀「いふくんあったかい…♪」
冬は過ぎ去り、春が近づいてきてる頃合いなのにこうしてくっついて「あったかい」とか言っちゃうのは、寒いからなのかな
ちなみに僕的にはいふくんにくっつくための口実だけどね
青「お前冷たくね?」
水♀「どっちかというと貧血気味で冷えてる」
って言っただけなのにお腹さすってくれるいふくんはスパダリ過ぎて困っちゃうね。一生弟離れできないわ、これ。
こんないい男が僕の彼氏でいいのかな、さえ思っちゃうよ。いふくんの隣なんて僕以外ありえないのにさ
青「なんか飲む?」
水♀「今はぎゅーしてたい」
青「そっか、ならぎゅーしてよっか」
水♀「えへっ…♪」
頭すりすり〜ってやったら嬉しそうに頭撫でてくれるいふくんってへんなひと。
撫でる側が嬉しくなるってどういうこと?そういうのって撫でられるから嬉しいんじゃないの?って思っちゃう
水♀「ねぇ、いふくん…?」
青「ん?どうした?」
どうしようかな、この言葉をいふくんに伝えようか迷うな…
特になんとも無い、すきとかだいすきよりも浅いようで深いようなよくわからない、そもそも言葉なのかもわからない。もしかしたらつまらない想い程度かもしれない…
水♀「…これからも、そばにいてくれる、?」
青「当たり前やん。家族である以上は嫌でもそばに居らなあかんしな」
水♀「そっかぁ…いふくんは僕のことすき?」
って聞いたら少しだけ悩んでるように見えた
急に訊かれちゃったからびっくりしたのかな、それとも僕なんて…
…ううん、そんなことないよ。だってあのいふくんだもん、僕のこと大好きに決まってるもん
青「ほとけが思ってるよりもずっと、ずーっと愛してるよ」
…ほんっと、いふくんってかっこいい僕の自慢の彼氏だよ…笑
end