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呪いの声
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四「モブ君!遊ぼ!」
モブ「うん!いいよ!」
次の日
四「あれ?モブ君は?」
母「四季、モブ君はね… 今日階段から落ちて亡くなったの…」
四「え…」
そこから、俺と一緒に喋った奴らは必ず次の日に亡くなっていった。俺の両親は、俺の事を怪しんだ。だから、俺を病院に連れていった。
母「先生、四季は何かあるんですか?」
医「はい、四季君には 呪いがあります」
父「呪い?」
医「そうです。で、四季君と喋った人達は次の日に必ず亡くなるそうです」
両親「そんな…」
医「だから、これからは四季君には喋らせない方が良いですね」
この事を知った両親は俺を殴ったりしてきた。痛かった。だけど、泣くともっと殴られるだから泣けなかった。
俺は小学生になった。友達を作りたかった。だけど、
モブオ「うわっ呪いの野郎だ!皆逃げろー!」
モブタ「喋ろうとすんな!俺らが〇ぬ!」
俺にはどこにも居場所がなかった。
「寂しい」「悲しい」「居場所が欲しい」
ガチャ
四「…」
母「何突っ立ってんのよ!」
バチンッ
四「っっ”」
ボコボコッ
毎日の虐待。もう、耐えられない
母「〇ね!」
四「っ”や、やだ!」
ピタ
母「あ、あんた、い、今私と、しゃ、べったの…?」
四「そうだけど!」
母「あぁ、嫌だ!〇にたくない!こんなので〇ぬなんて! 」
四「っっ、じゃあね…母さん…」
俺は家から飛び出した。後ろから、母の泣き叫ぶ声が聞こえた。それでも俺は走り続けた。ひたすら走った、足が痛くなっても走り続けた。
気ずけば、俺は路地裏にいた。此処が何処かも分からない。とにかく、眠かった。だから、俺は路地裏で寝た。
あれから、数年俺は 羅刹学園に通う。
ガチャ
四「(此処が教室か)」
?「誰だ」
四「?」
?「ああ、お前が新しく俺の生徒になる奴か俺の名前は…」
無「無陀野無人だ」
四「カキカキ『一ノ瀬四季っす』」
無「…喋れないのか?」
四「カキカキ『そうっす』」
無「分かった。空いてる席なら何処でもいいぞ」
四「コク(頷く)」
ス(席に座る)
無「お前ら鬼だろ、今から鬼ごっこをする。だから外にでろ 」
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コメント
94件

ここのkyontamaさんと荼毘推し!さんの会話が面白くて好きすぎるww
四季くんの呪い私、死んでもいいからかけて欲しいなぁ(*´д`*)続き楽しみです!
今思ったけどダノ先鬼ごっことか可愛い