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2話目ぇ!
多分、これで本編的なのは終わると思うけど、
こうだったらな的な番外編上げてくとは思う。
それかネッ友に思い出話的なのを聞くか、、
まぁとりあえず、
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僕は、彼に恋心を抱いている、
けど、それももう、今日で終わる。
いや、終わらせるんだ。
思わせぶりな、
態度、行動
を取る彼に対する恋心を。
その踏み台になってくれたのが、
他の人から聞いた、彼の話だ。
彼は、 俺の友達でもある子を彼女にしていた。
その話を聞いた時、俺は
孤独感、
不安感、
喪失感、
絶望感、
この全てが、
僕に足枷を付けた 。
やっぱりダメかもしれない。
彼に対する恋心は、捨てきれない。
でも、終わらせないといけない。
そうでもしないと、
1歩先になんて、
何故かは分からない。
進めないようにする、
何かがいる。
でも、それが何なのかは分からない。
彼が彼女と別れたらしい。
その話を聞いた僕は、
すぐに彼に問いただした。
「彼女?あー、うん、別れたよ。」
「もう好きじゃないし、復縁もしないかな。」
それを聞いた僕は、
嬉しさで胸がいっぱいになった。
この気持ちが、
後々後悔することになるとも知らずに。
僕は、ただ喜んだ。
それだけなのに、
後悔をする。
そして、
そう自分に問いただす。
どっちかはまだ好きだったかもしれないのに、
なんで別れてそれを喜ぶ、
友達と好きな人、両方の味方になれたはず。
なのに、1人で勝手に喜んで、
友達にすら戻れないとまで思って、
彼と付き合ってた時に貰って、
ずっと付けてた、
こんな、
好きな物も、
気持ちと一緒に捨ててしまいたい。
でも、捨てきれない。
捨てられたら、どれだけ楽だろうか。
ここが歪んでるやつが、
持ってたって、思い出して、寂しくなって、
穢れるから、
意味は無い。
その日の僕は、狂ったように眠る。
罪悪感と、後悔で、いっぱいの心を、
”誤魔化したい”
けど、
”誤魔化せない”
眠って数時間で起きてもまた眠る。
少しでも、罪悪感と、後悔を、無くすために。
でも、恋心は、捨てられた。
彼を思い出すモノは、目に入らなくして。
ただ、彼を、また想わないように。
彼にもう、恋愛感情は抱かない、
そう胸に決めて────
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いやんかなし、
なんか、メリバっぽいけど、
前向き的な、よく分かんなくなってきた、
てかこれ見てる人ならわかると思うんだけど、他の小説と同時に書いてるから
大分投稿遅くなると思う。