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それでは
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隣に越してきた小山隆弘という男…超有名なモデル。初めは夢かと疑ったのを覚えている。
今ではすっかり俺の良い友人となっていた。
俺とターボーはとにかく馬が合うのだ。
考えてみれば、年齢が同じわけで。そりゃあ趣味、好みも似ていれば共通の話題もいくつだってあるだろう。
そういえば、どうして年齢を知っていたのか聞いたことがある。
問えば、「俺モデルだから、管理人が近所の人の年齢とか教えてくれる。これ企業秘密ね。」と返された。
ターボー程の有名人ならば、そのような配慮がされていたとて何ら違和感はない。
そんなことをぼーっと考える休日の昼時。
今日は日が沈んでからターボーと飲みに行く予定がある。
俺の古くからの友人が店主のバー、イマクニに飲みに行く予定だ。
今國にもターボーにも事情を説明すれば、直ぐに了承してくれた。二人とも、相手と凄く話してみたい、と楽しげだった。
特にすることもなく、ダラダラと液晶画面を見続けていれば辺りはもう暗くなり始めていた。
そろそろターボーも仕事を終える頃だろう。
現地集合なので、先にイマクニへと向かおうと身支度をして外に出る。
この季節らしい冷たい風に吹かれ、思わず身震いする。バーはきっと暖かく楽しいだろう。
ターボーと今國の初顔合わせを見届けることができるのがなんだか可笑しくて嬉しくて、歩くペースを早めた。
相変わらず派手な見た目をした建物の前までたどり着き、扉に手をかける。
「キング〜!久しぶり!!」
「久しぶり。元気そうで良かった。」
今國がにこやかに迎えてくれる。
ふと、カウンター席の奥に目をやれば、古くからの友人である猿橋園子の姿があった。
「え!園子?」
「高木さん、お久しぶりです。」
「園子も飲みに来てたのか?」
「偶々飲みに来てたんですが…有名モデルさんが居らっしゃるらしいので待ってました。」
園子に向けていた目線を今國の方へと向かわせれば、ぺろりと舌を出して両手を合わせていた。
相手が園子だからいいものの…ターボーはモデルなのだから情報漏洩には気をつけて欲しい物だ。
ターボーが到着するまでの間、二人との会話を弾ませながらちまちまと酒を飲み進める。
そんな時間を過ごしていれば、カランと扉の開かれる音と共にターボーが姿を表した。
「小山さんじゃないですか!お待ちしてましたよ〜。」
相変わらず人懐っこい笑顔でターボーに挨拶をする今國。
その向こうでは、園子が興味深そうにターボーを見ていた。記者心…とかいうのが疼くのだろう。
「初めまして。今國さん…と、猿橋さん」
「…あれ、園子とターボーって知り合いだったか?」
「いえ…。」
園子に即否定される。
顔を見れば、分かりやすく困惑していた。
「猿橋さんだって有名じゃん。それに、猿橋さんからでは無いけど後輩くんからインタビュー受けたことあるしさ。」
「ああ…たしかに。それ、私が担当したかったけど断られたやつですね。」
会話を聞いていて思った。何となくだが、多分二人は直ぐに打ち解けるだろう。
打ち解ける、というよりは、良き仕事仲間みたいな関係になっていそうだが。
「なになにー?エモい、って感じ?」
「えー?使い方違う気がしますけど笑」
今國とターボーも、初対面とは思えぬほど和やかな空間を展開していっていた。
この調子で行けば、皆打ち解けることが出来ると思った。今から既に楽しみだ。
俺はもう酒を飲んでいるが、ターボーはまだ一口も飲んでいないわけで。これなら何のためにここに来たのか分からなくなる。
ターボーが酒を注文しようと、今國を呼ぶ。
「今國さーん」
「お酒?いつものでいーい?」
「ん、お願いしまーす」
ほどなくして、俺のよく飲むものと同じ酒が運ばれる。俺の友人もこれを頼む者が多いため、定番メニューのようになっている。
軽く会釈して酒を受け取り、乾杯をして再びグラスを口元へと運ぶ。
園子とターボーの有名人業界の話を盗み聞きしたり、俺もそこに入ったりして酒を飲むうちにだいぶ酔いが回ってきた。
「ここの酒最高ですね、来てよかった。」
「えー!ありがとうございます!!ターボー、さんに褒めてもらえるなんてね。」
「さん無理やり付けなくても笑 親しみやすい名前で呼んでください。」
「じゃあターボーで。俺のことも今國って呼んでいいですからね〜?」
「はいはい、今國ね。」
ターボーも多少酔ってきているのか、いつもよりも陽気な気がする。
すっかり仲良くなった二人を見て愉しげな気持ちになる。
早いペースで飲んでいたからか、お手洗いに行きたくなってきて皆のそばを離れた。
???
エラーが発生しました。
「………ま……黙…いる……つもり……」
「…んだ……ん」
………
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■??????、?????!。apumgtwmkgbdodrftgy
「いつまで黙っているつもりだ」
「頼んだじゃん 」
「…あいつは!!!!……で………てた……ろ」
「だから……する……だろ」
「…だ……それで…………っ、俺の言うことじゃない」
「…」
???
再び、■■■を取り戻しました。
頭が痛い。尿意を感じて席を立っただけのはずで。
トイレに着くなり吐き気がして頭が痛くて座り込んでしまった。飲みすぎたか…。
今日はもう帰ろうかと思った瞬間、すっと体が軽くなる感覚がした。
さっきのはなんだったんだろう。疑問だったが、今この時間を楽しめないのは損だから。
体調が良くなったんだったらそれでいい。
みんなの元へと戻った。
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ご拝読ありがとうございます。
2話は以上でおしまいです!
今回考察要素多く入れてみました。
見破ってみてください♪
次回 ♡3000
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コメント
18件

こんなに面白い内容をこの短期間で二話も出せちゃうのがすごすぎる!!!マジで見てて楽しいです!全作品大好きです!!

考察とかもう小説家ですか???天才です楽しみですいくらでも待ってます笑笑
んわ😖めちゃくちゃ考察しがいがある話し過ぎる😖🩷🩷 まず、なんでターボーとイマクニは話したがったのが疑問…初対面…だよね…? 次に『今國さーん』って言っただけでなんでいつものってなったのか、そしてなんでいつものでターボーにも伝わったのか…元から知り合いだった…? ■■■がなんなのか… そして誰が言い争いをしてたんだ?ターボーとイマクニ…?それともキングの中の記憶…? もう謎過ぎて面白い😖






