テラーノベル
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mt × lt
年上 × 年下
⚠ 解釈違い
夏から秋に差し掛かる頃、いつも通り学校から帰ろうとしていた頃に、後ろから声を掛けられた
「 l − t さん っ 」
それは気になる貴方の声だった 。
_ 胸が少し跳ねる
そんなことを悟られたくなく、正常を装って 、 振り返った 。
lt 「 なんですか 」
mt 「 一緒に帰れたらな − って思って 。 」
lt 「 … いいですけど 、 いいんですかあの人達 」
私はmtwさんの凄く後ろに居る、ファン…のような人々を指差した 。
mt 「 あー … でも mtw が帰りたいのは lt さん だからさ ? 」
照れ笑いのように、困ったように笑った 。
lt ( ずるい人 )
そんなことを考えながら 、 貴方と手を絡ませた 。
mtw さんが 何を考えているかはわからない 、 でも
これを利用しない手はない そう思ったから
少し早足で歩き、貴方の息が弾んでいるのが聞いてわかった。
mt 「 ちょ 、 歩くの早くない 、 ? 」
lt 「 そうですか ? 」
mt 「 うん 、 あと … 手 、 」
珍しくはっきり言わないmtwさんに驚きながら 、 横を少し見ると 、 耳がほんのり赤色に染まっていた 。
__ この人も 、 こんな顔するんだ 。
lt 「 … 嫌なら離しますけど … 嫌でした ? 」
わざとらしく顔を覗き込んで 、 貴方に問いかけた 。
mt 「 … 嫌とは言ってないんだけど … 」
lt 「 けど ?」
mt 「 …… 恥ずかしい 、 かな ~ … 」
lt 「 … ふふ 」
mt 「 … 何笑ってるの 」
照れたように 、 ジト目で此方を眺めてくる貴方についどきっとしてしまった 。
lt 「 … mtw さんも そんな顔するんですね 、 って思っただけですよ 。 」
mt「 … lt さん だからかもしれないけどね 」
そう小さく呟いた貴方の声を、私は鮮明に聞き取った 。
lt 「 … え 、 … ?」
そう声に出した時には 、 貴方の耳が真っ赤に染まっていた 。
mt 「… lt さん って 、 好きな人とか … いる ?」
バレたのかと思って 、 目を見開いてしまったが 、 少し悩むような、そんな仕草からそういう訳では無いと察せた。
lt 「居ますよ」
すぐに答えた後の貴方の、
mt 「… そっか」
凄く寂しそうな 、 哀しそうな 表情は 、 私は忘れないのだろう 。
lt 「… mtw さん は 」
私も聞きたく、つい聞いてしまった 。 私が見つめれば、貴方は少し頬も赤く染める 。
mt 「… そうだな 」
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みんなだ@真実はいつも一つ
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少し前髪を掻き上げるような動作をして、私と目線を合わせないまま言った
mt 「… 今隣にいる人」
その時 、 貴方がしていた 。 余裕の無い 、 照れたような表情を。 私は 、 これから先も忘れられないのだろう。
私の好きな人も 言うのは 、
__ まだ先の話なのだろう 。
イヤこれ実話…?なんですよ … ‼️ 書きたくて 滝汗
清楚は見ても黙っとけよ殴るから 👊👊
久し振りの投稿がこれでいいのか … ?
1000文字 いくか行かないかくらいで感動
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コメント
5件
ありがとうございます……mtlt好きなんです……ありがとうございます……😭😭✨✨✨
好き....mtwさんとltさんの絡みって珍しいけど良き
わああああっ!!😭💕💕 5話読んだよ〜〜!!年上×年下のこの空気感、尊すぎて鼻血出るかと思った…!「一緒に帰れたらな〜」って照れ笑いしながら言うmtwさんと、ずるい人って思いつつ手を絡ませちゃうltちゃんの距離感がもう最高すぎる…!「今隣にいる人」って言われた瞬間のどきどきと、ltちゃんがまだ言えないもどかしさがエモすぎて叫んだ!!好きな人いる?って聞かれて「居ますよ」って即答したあとのmtwさんの寂しそうな顔…切ないけど尊い〜!!久しぶり投稿とのことですが、この1000文字にぎゅっと詰まった甘さと切なさ、めちゃくちゃ刺さりました…!続きもめっちゃ気になるよ〜!!🌸✨