テラーノベル
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結構前に書いたやつです🎀🙌🏻
BLれす
地雷🔙
下手注意🎀🪄
ある日の授業終わりのこと。
──────────
今日の最後の単元、理科の授業の後、教室に戻ろうとして、何故か居たリボーンに呼び止められ、「片付けが残ってるぞ」と言われ、理科室に戻った。
(片付けするくらいのことしたっけ…?)
と思いつつ、戻ったらこの有様だ。
部屋には沢山のビーカーが並べてある。歩けないくらい。
…リボーンが片付けろって言ってるからそんな感じのことになるとは思ったけどさ!
「…頑張ろう…」
とは言ったものの、どうやって片付けようか。
歩きながらビーカーを持って、両手が満杯になったら片付けて…それを繰り返そう。
早速、進めていると、獄寺くんがやってくる。
「10代目!!俺もお手伝いします!!」
「ご、獄寺くん!大丈夫だから、先帰ってていいよ!」
「いえ!1人でこの量をやるのは大変でしょう!俺が全部爆発してみせm」
「ちょ、ちょっと!!それ逆効果だからやめて!!」
「そうですか…」
っというと、構ってくれない子犬のように落ち込んだ。
「…まぁ、せっかく来てもらったし…手伝って!!」
と言うと、忠犬に戻る。
「本当ですか!!」
「まぁ、ただ爆破はやめてね?!?!…どんどん歩きながらビーカー持って、両手が満杯になったらビーカーの所に片付けて!」
「はい!!!」
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
片付け終わった。
「獄寺くん…本当ありがとね…確かに1人じゃおわらないわこれ…」
「いえ!!10代目のお役に立てたならそれでいいんです。…」
と、獄寺くんが言う。
最後の1個のビーカーを片付けをしようとすると、
疲れが出たのか、よく分からないところでフラフラして倒れそうになる。
「!10代目!!」
獄寺くんが支えてくれる。
一瞬反射的に瞑っていた目を、ゆっくり開ける。
と、そこには鼻がぶつかりそうなほど近い距離の獄寺くんが居た。
「…!?!?」
「あ…10代目…近っ?!?!」
どっちとも赤面。
獄寺くんが高速スライディング土下座をかましてくる。
「すみません!すみません!高貴な10代目に俺はなんてことを…!!」
「いや、大丈夫!ちょっと近くてびっくりしただけだし、わざとじゃないのはわかるから!!」
「いえ…お構いなく…とりあえず、片付けも終わりましたし帰りましょうか。あ、俺が10代目の体を支えますよ。大丈夫ですからね」
「あ…ありがとう…?」
あとがき
微妙な終わり方しますた😖🙏許してくださいඉ ඉ
またなんか書きます🎀🙌🏻また見てください> ̫ <
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