テラーノベル
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はい
贖罪の曲
私が勝手に解釈した‥‥に近いかな
リベンジ編です
最初から!
どぞ!!!
人の努力を笑ったこと
「必死になってどうすんの、ど〜せ意味ないのに」
自分は努力しなかったこと
「別に私は努力しなくても、才能他の人よりあるし…」
大切なとき手を抜いたこと
「もう疲れた、失敗してもまた今度やればいいや」
最後の最後で諦めたこと
「疲れたししょうがないよ。みんなもほら、諦めてるから」
弱ってるとき無理をしたこと
「まだ大丈夫」
強がりを偉いと勘違いしたこと
「強がりは、人に迷惑をかけないから、偉いよね?ねぇ、、褒めて…」
人の弱さを受け入れなかったこと
「私でもできるよ、、?嬉しいとかは思ってないけど?」
人を自分と同じだと思ったこと
「私だけじゃないはずだから、みんな、同じようなもんだから、」
泣きたいときに我慢したこと
「泣くとかダッサ、気持ち悪い、我慢ぐらいしないと」
自分の心をいじめたこと
「なんでそんな被害者ぶるわけ?主人公とでも思ってんの?勘違いしたら終わりなんだから、、ちゃんと、働けよ、私の意思…」
身近な人を悲しませたこと
「……別に、私は…私は、傷ついて…ないし……」
大切な人を傷つけたこと
「…………泣かないで……ごめん…泣かないで…」
嫌いなものを突っぱねたこと
「この人嫌い、この人すぐ酷いこと言うし、一緒にいたくない」
好きなものをごまかしたこと
「ん?そんな変なもの好きじゃなよ〜、、ww」
周りに合わせて愛想笑いしたこと
「そうだよね!…w」
好き嫌いだけで動いたこと
「私はあっちの方が得意だし、、苦手なやつ伸ばそうとして何になるのよ」
群れるのは弱いと決めつけたこと
「1人じゃ何もできないから群れで動いてるでしょ、私と違う弱いお前らは」
孤独を選んだ気になっていたこと
「私は1人じゃなくて、1人を好き好んでるだけだから、愚かでも、惨めでも、なんでもない…から」
好いてくれる人を大事にしなかったこと
「この子なら、この子なら……」
悪意ばかり拾ってしまったこと
「これ、、こうすれば、、」
生きることを頭で考えたこと
「人間って、なんで生きてるんだろうね、全人類。」
なんでも理由をつけたがったこと
「別に、あの子がそうだったから。別に、お母さんが居たから、別に、0人じゃないから、1人だから、」
自分の心に素直にならなかったこと
「この感情なんて、邪魔なだけだから、好きなんかという感情なんて、ただのゴミだから」
差し出された手を振り払ったこと
「1人で全部したいからいらない。手伝わないで」
ごめんなさいを言わなかったこと
「…………」
ごめんなさいを簡単に言ったこと
「ごめん!」「ごめん!」「あっごめんね!」
ありがとうを言わなかったこと
「……よし、トイレ行ってくるね!」
ありがとうを勝手に期待したこと
「頑張って、、、、体張って手伝ったから、、、頑張って、、、生きたから……」
愛されているのを自覚しなかったこと
「私って、誰からも必要とされてない無能で、嫌われ者で、邪魔で、ゴミ」
特別を当たり前と思ったこと
「お小遣いありがとう!よし!溜まってきたしいい感じ、、お母さん!!ゲーム新しいの出たから買って!」
生まれてきたことを後悔したこと
「なんで、私のことを、産んだんだろう、痛い思いしてまで欲しいような子供じゃないし、友達なんて幻想で、誰も私を見てくれないから…必要としてくれないから…………」
抱えきれないものを背負おうとしたこと
「まだ、後、後少しだけ、少しだけ、まだ、我慢できるから」
ああ 今日も少しずつ生きていこう
「下に降りなければ…大丈夫なはず」
はい
終わりです
他にこういうのして欲しい曲あったら言ってねぇ〜
あったらだけど
コメント
3件
すご! 曲パロとか描くのめんどすぎて書けないw
うわ……これ、すごかった。タイトル通り「リベンジ編」って感じだけど、単なる復讐物語じゃなくて、自分自身の弱さや後悔と向き合う話なんだね。心にグサグサ刺さるフレーズばかりで、何度も読み返しちゃった。 特に「泣きたいときに我慢したこと」と「自分の心をいじめたこと」のところが、自分のことみたいで胸が痛くなった。自分を責め続けてきた人にこそ響く言葉だと思う。 ゆめさん、こんなに繊細で深い言葉を紡げるの、本当に尊敬します。まだ2話だけど、この先どうなっていくのかすごく気になる…続きも楽しみにしてます🌙🤍
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