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あん
2
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#ryop
ゆゆ@プロフお読み下さい。

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パァァンッ
銃声音と共に聞こえる叫び声
いつからこんな社会に慣れてしまったのだろうか
覚えてもない
あはっ笑
今晩は月が綺麗だよ。
君みたいにって…
もう聞こえてないかっ…笑
俺が殺したし
ターゲットになってしまった
自分を憎め
それだけ悪い事をしたんだ
月みたいに綺麗になって反省しろ
それがお前への罰だ
俺の名前はomr
マフィアやってる
物心ついた頃ぐらいからもう銃を持ってた
とゆうか持たされてた
お父様がマフィアやってて
それを引き継げって言われてたから
言うこと聞かないと俺が殺されるから
やるしかなかった
クソ兄貴は普通の仕事に就いてった
たぶん俺が一番銃が美味かったから選ばれただけ
クソ兄貴達がやればいいのに
けど…俺の代で絶対終わらせて見せる。
「お〜派手にやってんね」
『wkiには言われたくない』
「加勢しろって言われたから来たのに」
「終わらせないでくださいよmtkさん」
『今回の奴…雑魚だった』
『上からの命令で逆らえなかっただけだと思う。』
「mtkもなのにそんなこと言うんだ」
『俺は…もう終わらせたい』
「それ君のとーさん聞いたらどうなるんだろうね…笑笑笑」
『殺される…と思う。』
『けど、wkiも終わらせたいでしょ?』
『全て…平和な世界にしたい』
「それは、そーに決まってんじゃん」
「後片付けしとくから。」
「先帰りな」
『ありがと』
あぁ…紹介忘れてた
こいつはwki
俺のバディみたいな感じ
小さい頃からずっと一緒だけど
wkiのほうが年上
wkiも俺と同じこと思ってるから
だからずっと一緒にいてくれる
感謝しかない
『ただいま帰りました』
〘mtk、なんだその血は〙
『相手が無駄に動いたので…返り血が。』
〘あれ程言っただろう…(怒〙
〘汚い。とっとと出てけ。〙
『はい…。』
あいつが動けなくなったら俺がやってあげてるのに
なんでこんなこと言われなきゃいけないんだよ。
部屋
はぁ…
俺はお風呂に入ってベッドに飛び込んだ
視界に映るのは沢山の銃達
この部屋にもう癒しはない
勉強でもするか…
数十分後
カキカキ
「こんな時間に窓空けてたらあぶないですよ〜」
『うわっ…びっくりした』
「びっくりさせてすみませんね」
『wkiが来ると思って空けてたの』
「嘘つけ」
『ほんとだし』
「まあ…置いといてその机の上のものは?」
『見てわかるでしょ…勉強だよ』
「お父様に見られたら終わりだね」
『お前もお父様言うな…(怒』
「ごめんて」
「けどここ住まわせてもらってるから」
『それはお父様の勝手』
『怪しまれるの嫌だから玄関から入ってこい』
「はーい。」
ガチャ
『あれ、お風呂入ってたんだ』
「俺をなんだと思ってるわけ、?」
『何しに来たの』
「寝に来た」
『はぁっ…?』
『ふざけんな帰れ』
「痛い痛いwkiにーちゃん泣いちゃう」
『自分でwkiにーちゃん言うな気持ち悪い』
「いやーんmtkが久々に呼んでくれた♡♡」
『♡付けてるだろ気持ち悪い』
「はいはいいいから寝るよ」
『んっ…(怒』
「嬉しいくせに」
『』=omr
「」=wki
マフィアパロ、ちゃんとなってますかね?
コメント
1件
美月ゆめかだよ〜🌸 第1話読了!うわっ…冒頭の銃声から始まる雰囲気、めっちゃ好みだよ😭✨ omrくんの「月みたいに綺麗になって反省しろ」の台詞、エモすぎて胸が痛い…!wkiとの軽口の掛け合いも良いコンビ感出てて推せる💕 マフィアの世界だからこそ二人の絆が光るね。次話も絶対読むよ〜!