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ーーーーーーーー注意ーーーーーーーー
※ONEPIECE夢でございます。
※女主人公です。
※エセ関西弁が入ってきます。
※百合が入ってきます。
ONEPIECE男キャラ×女主は余りないかもです。
ONEPIECE女キャラ×女主は徐々にR-18が入ってきます。
※自己満です。
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ーーーーーーーー自己紹介ーーーーーー
名前 イングドア・ハウド
年齢 23歳
身長 184.3cm
悪魔の実 バチバチの実
自分の血と相手の血を電気に変えることができ、武器にすることもできる。傷を電気で繋ぎ止めることもできる。けど、治すのは相手だけにしか使えない。相手の血は触らないと使えない。だが、血を使いすぎると貧血になる。
電気の色は、青から黄色のようなグラデーションになっている。
電気を使った後は、周りが電気を帯びている。
覇王色の覇気 無し
海軍本部大将
元大将クザン【青雉】の補佐官をしていた。
掲げる正義 慈悲の正義
海賊、革命軍、海軍に助けを求めて来たのならば一般人と同じ、必ず助ける。
好きな事 海に沈む事。医療の本を読む事。
何時も暇があれば仕事をサボりながら本を読んでいる。けどバレて怒られる羽目になる。
夏になると海軍本部の近くで沈んでる。新しく入ってきた海兵達が見ると水死体かと勘違いして助けてくれる事が多々ある。そして怒られる羽目になる。
苦手な事 人を愛す事。
好きな食べ物 酒 暖かい食べ物
嫌いな食べ物 甘い物 冷たい食べ物
方弁 関西弁
見た目
顔はとても男性のような顔つきをしている。誰もが女性と言わないと男性だと思い込んでしまうほどだ。
髪の毛は緑から深緑のグラデーションそして腰まで長いウルフカットいつもぴょんぴょんとはねている。
服装
胸元がだるだるの浴衣いつもサラシの上から包帯をつけている為胸を圧縮している。
海軍の正義のコートは、羽織れと言われるまで羽織らない。
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海軍本部 医務室
ハウド「あぃ”たたたたたたぁ”ッ」
今うちはおつるはんに怪我を治療して貰っとる。
おつる「ハウド、じっとしてな!!あんたが悪いんだろう??」
うぐっ。ごもっともや。にしても痛いもんは痛いんやもん。おつるはんは溜息を着いた後、テキパキとうちが1人の部下ちゃんを庇って銃弾が横腹に撃ち込まれた所をすいすいと縫うて行く。それが終わると今度は心臓付近に切り傷が入った所をポンポンと消毒が塗られた綿で傷を消毒して貰ったその後に胸にサラシを付けてその上からおつるはんが全く。何でこんなになるまで私に言わないんだい。とか愚痴を言いながら包帯をぐるぐる巻きにされた。そっからおつるはんのお説教が始まった。
その後コンコンと扉をノックする音が聞こえた。おつるはんが入りなと言って入れたのはうちが一緒に良くお茶するセンゴクはんやった。もしかして頑張ったうちとお茶飲みにきたん!?救いの手やぁ〜と思ってたのが運の尽きやったらしい。
ほんで今、うちの前に鬼が居る。
おつる「あんた、分かってるんだろうねぇ
。」
うちは正座して俯きながらこくこくと頭を振ることしか出来ん。反抗したら必ず殺される。やばい。どないしよ、どないしよ。
ハウド「おっおつるはん。許してぇなぁ〜。次はせぇへんから!!」
うちがそう言うとおつるはんがギロッと睨んできてまたもやうちは俯いてすいません。と言うしかなかった。それを見てたセンゴクはんがこっちに歩いてきた。もしや!助けてくれるん!?神様やんかッ!!と思って期待の眼差しを向けたんよ、やったら馬鹿痛い拳骨を食らっても打たんよ。
ハウド「ぃ”〜!!!!!ぅぐッ…何するよぉ。センゴクはんの鬼や。┣”ケチ。何で、こんな怒られなあかんのよぉ。」
小声で言ったんよやったらやで??聞こえてはったんよ。やったらな、センゴクはんがな衝撃なこと言い張ったんよ。
センゴク「ハウド。お前は無駄死にをする気か??」
何時ものせんべぇ食ってるセンゴクはんちゃうかったんやけどぉ!? 嫌まぁ、怒られるちゃぁ怒られるけど、何時もはちと笑い混じりやったんやけどなぁ。今回はちゃうみたいやわ。これ、やばいガチ怒や。やってもたぁ。普段そんなん言わへんやん!!!!うちは少し考えてから言った。
ハウド「ぇっ。ぁぁ〜と、なぁ。うちは、無駄死にはせんよ。けど、海兵を見殺しにすることもできへん。それが…うちやから。ほんま今回は悪う思っとるよ。無茶強いやったのは謝りますんで、すーっ。すいませんでした。」
だってホントの事やん。うちは大将や。部下ちゃん達、市民を守るんがうちらの役目や。ほんで、部下ちゃん達を育てて役目が終わったら大将の座を退くんや、ほんでまた部下ちゃん達が新しい子達を守って育てるの繰り返しやんか。それを同じようにしてきたんとちゃうん??センゴクはんは溜息を着いてから衝撃な事を言い放った。
センゴク「はぁ。ハウド。一旦頭冷やせ。2年の休養だこれは”命令”だからなハウド」
うちは今の言葉聞いて頭が混乱してもうた。気づいた時にはセンゴクはんもおつるはんも出て行ってもうた。あ”あ”〜〜〜〜!!!!!!どないしよぉぉぉぉ。はぁ。あの人らの言うこと逆らわれへんからなぁ。しゃあないか、人気か居らんBARに行って酒でも飲もかなぁ〜。うちは海軍本部の軍艦が保管されてる倉庫に小舟を用意して人気が少ない島を目標に旅が始まった。