テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
RanJam
この夏が終わる前に
貴方に届くように
胸の奥に鳴る恋を
風に乗せて空へ飛ばすよ
風に揺られる向日葵の奥に
貴方の笑顔が光る
その笑顔が見れれば
それだけで良いと思ってたんだ
夏が始まった 風が吹いた
僕らの恋を急かしていく
映画の主人公じゃない僕は
不格好な恋で貴方を想うよ
涼しい風吹く夏の終わり
いつか「終わる」って分かるんだ
だから、今だけ 青で泳いでいよう
夏が始まった 風が吹いた
撃たれ倒れるけど
もういいんだ
淋しいな やっぱ哀しいな
伸びる夕日の影 縮む昼の気配
いつか「終わる」 わかっているけど
友達の嘘も 真実か分からない恋も
何を信じていいんでしょうね
大人になってもきっと
この悩みは消えないよ
大丈夫だから 今はさ、
夏に飛び込んでみよう
恋が始まった 君はどうですか
痛みになればなるほど恋だ
映画じゃない 僕らの恋は
不器用に進んでいく
溶けていく皿のかき氷も
空に上がる花火も
夏が終われば忘れられる
だからね 今を生きる
人の輝かしさを信じている
君に染まった恋に落ちた
待ち続けたけど もうどうですか
本気になれば なるほど怖い
主人公じゃない僕らの恋だ
コメント
3件
結構、自信があって、この歌詞の中に自分がいる感じもする歌詞だから、いっぱい見てね。感想も読みたい!この歌詞を読んだ人は何を感じて、何を思ったのかとか、自分じゃ分からないことだから。お願いします!