テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
(太宰、おそ松はめちゃくちゃ仲良しです。)
あなたはある貴族のお嬢様。今日は新しい執事が来るそうで…。
太宰 「はじめまして。お嬢様。私の名前は太宰、太宰治と申します。私のことは太宰と呼んでいただければ光栄です。」
おそ松 「これが新しい執事ですよお嬢様。」
〇〇 「この人が…✨️」
〇〇 (カッコいい!まぁおそ松もかっこいいけど!!!)
太宰 「あれ…もしかして見とれてます?(笑)」
太宰のいたずらスイッチON
〇〇 「えぇ!勿論!」
おそ松のいたずらスイッチON
おそ松 「えぇ〜…。この前までお嬢様は『おそ松が一番!』って言ってらっしゃったのに?」
〇〇 「!おそ松も好きよ?だーいすき!」
太宰 「…では私は?」
〇〇 「えっ…どっちも好き!」
太宰・おそ松 「なら良かったです。」《ニコニコ》
〇〇 「ねぇおそ松〜!髪の毛乾かして〜!」
おそ松 「俺でもいいですが…今日は新入の執事に頼んでみては?」
〇〇 「それもそうね!太宰〜!髪の毛乾かしてよ!」
太宰 「わかりましたお嬢様。」
数分後
〇〇 「わぁ!髪がさらさらだわ!」
太宰 「お嬢様に喜んでもらえて誠に光栄です。」
〇〇 「…そんなに堅苦しいの嫌よ!もっと普通に喋って!」
太宰 「(笑)わかりました。じゃあ、喜んでもらえてとても嬉しいです。」
〇〇 「うん!それ!」
AM9:00(起床)
〇〇 「う〜ん…」《ウトウト》
おそ松・太宰 「おはようございます…お嬢様…」《ウトウト》
☆朝は弱い3人☆
AM10:00(朝食)
〇〇 「!美味しい!これを作ったシェフはきっと天才だわ!」
太宰 「お嬢様のおっしゃるとおりです。」
おそ松 「きっと、今のお嬢様のお言葉にシェフも光栄に思われておりますよ。」
AM11:30〜PM1:00(庭でピクニック)
おそ松 「お嬢様。おっしゃられたとおり、バスケットを持ってきましたよ。」
〇〇 「ありがとう!これでお花を摘めるわ!」
太宰 「それは良かったですね。」
〇〇 「♪〜」
おそ松 「今日もお嬢様はかわいいわ〜。」
太宰 「あ!お嬢様が起きている時間は私語は禁止なはず…」
おそ松 「あ、忘れちってた☆」
太宰「じゃあしょうがないか☆」
〇〇 「あ〜!前、メイドが言ってたこと忘れてたの〜?私の前では私語禁止なんだよ!」
おそ松 「!すいません!お嬢様!」
〇〇 「まぁ別に私はいいんだけどね!」
おそ松 (あ〜…良かった…)
〇〇「はいこれ!ダリア!」
太宰 「ダリア…!私が貰って良いのですか?」
〇〇 「勿論!」(ダリアを太宰&おそ松の髪にさす)
〇〇 「これであなた達も可愛くなったわね!」
太宰&おそ松 「ありがとうこざいます、お嬢様。」
PM2:00(勉強タイム)
〇〇 「あー!もー!やりたくなぁーい!!!!」
太宰 「わかります、お嬢様の気持ち。」
〇〇 「え?」
おそ松 「太宰と俺は小学校、中学校、高校とすべて一緒の学校だったのですが、いつもふたりでサボってました(笑)」
〇〇 「そうなの?」
太宰「えぇ。でもサボったときにはいつも夜中に怖ぁい怪獣が窓の向こう側にいらしてたんですよ〜。」
〇〇 「えっ!?ヤダヤダ!怪獣なんて嫌よ!」
おそ松 「じゃあお勉強頑張らないといけませんね。」《ニコッ》
〇〇 「やる!」
PM5:00(夕食)
PM7:00(就寝準備←お風呂やシーツの取り替えなどなど)
PM8:00(就寝)
〇〇 「ねぇ…子守唄歌って…」
おそ松 「わかりましたお嬢様。」
〇〇《zzzzz》
ドシーミ城編は一旦終了。1500文字超えてるんだけど…ほんとうにごめん。次はカアナカズ城!
コメント
1件
w好きなんだよなぁ