テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
これからしばらくは叶葛集としてまとめさせていただきます!
今回はイキ地獄、お仕置きです!!
~叶視点~
「…ねぇ、葛葉?」
『…んー…』
最近葛葉は、スマホばっかりで僕にはそっけない。どうして?僕というものがあるのに、スマホとかいる?え、なに浮気?他の人いるの?もう僕のこと嫌いになったってこと?
「……葛葉」
『…ぅん?』
やっと反応した。何を見ているんだろう。果たしてそれは恋人の僕よりも大切?僕にそっけなくする理由になる?こんなに僕は葛葉のこと愛しているのに?これは僕だけって言うの?どうして?なんで?
…これは。体に教えこまなきゃダメ、かもね…?
「…葛葉、後で僕の部屋来てね。絶対に。」
『…!?』
「……わかった?」
『…ぅ、うん…』
~葛葉視点~
さっきの叶、今までにないくらい怖かった。俺なんかした?え、なんで…?浮気とかしてないし…
そこから考えていると、叶が来てと言った時間になっていた。
「…ッ、やべ…」
急いで向かう。
ガチャ…
「…ぁの…かな…え…?」
『……やっと来た。一応聞くけど、なんで遅れた?』
「ぇ…あの…」
叶がなんで怒ってたか考えていた、なんてそんなこと言えない。
『…ねぇ、僕に言えないことなの?』
ドサッ
「へ…っ、?」
突然ベッドに押し倒される。
『…ねぇ葛葉?最近ずっとスマホばっかだよね。僕の話まともに聞いてないでしょ』
「…っ…」
それは数日後の叶の誕生日プレゼントを買うために…!
『やっぱり葛葉にとってそれは恋人である僕にでさえ言えないことなんだね。』
『これは…躾が必要だね』
「ぇ…っ…?」
モゾモゾ
「え、っちょかなぇっ…?!//」
叶は俺の服を脱がす。
「ちょちょ…かなえ!?//」
『今さら無しとかないから』
カリッ
「ひ…っ!♡//」
カリカリッ
「ん、はやぃよっ♡//」
ギューッ
「~~っ!?!?♡♡//」
ビュルルルッ
「いっ…♡//」
ギューッカリッカリッ
「あんっ♡かなぇっ、いったばっかだあらっ♡//らめっそこっ♡」
『…葛葉、こんなんで許すと思った?まだまだイけるよね?』
『こっちも触っとかなきゃ、ね』
「へ、ちょっ♡//」
カリカリッギューッ
ゴリッゴリッ
「どぅじあっ♡らめらっへ♡」
ビュルルルッ
「そこらめっ、あぅっ♡やめっ♡」
『止めない。』
「そこよわぃからぁっ…!♡」
イったばかりでも叶は続ける。辛い。俺がただスマホをいじっていたばかりにこんなことになるとは思いもしなかった。これは謝っても終わらない。でも、謝らないと、…誘わないと、叶はいれてはくれない。
719
…足りない、指だけじゃ。もっと深いところまで、叶のが欲しい。
「ごめんなさっ♡あやまるからゆるひてっ♡ぁんっいくのとまんなぃっ♡」
『それで僕に葛葉はどうしてほしいの?』
「…ぅ、…てほしい…っ…♡」
『ちゃんと聞こえる声で言ってくれる?』
「…っ…いれてほしいっ…ですっ…♡」
『よく言えたね。でも今回はお仕置きだし、自分で動いてもらおうかな…?♡』
「か、なぇ…いくよっ?♡//」
『うん♡』
ズププ…
「…っ//」
恥ずかしいし、怖いから目を瞑る。
『目瞑ってぷるぷるしちゃって可愛いね』
『でももっと奥までいれなきゃ』
ガシッ
そう言って叶は俺の腰を掴み、勢いよく奥までいれる。
ドチュン!
「~~っ!?♡//」
『あ、結腸入った』
「ぁ、へぁ…?♡//」
『まだトんでもらっちゃ困るな』
ドチュン!!!
「あっ!?♡//」
『おはよう葛葉。じゃあこっからは自分で動いてね?』
~叶視点~
パチュッ…パチュッ…
『あっ、ひゃぅっ♡』
やっぱりこの体制は良い。葛葉と繋がっているところがよく見えるし、葛葉の顔も見れるし、一生懸命腰振る葛葉が見れるし。でもやっぱり足りないなぁ。
「もっとはやくやらないの?」
『ぁ、だってっ…恥ずかしいし…その…怖いから…//』
「そっか~」
ドチュン!
『んぁっ!?♡』
「じゃあ僕がやってあげる」
パチュッパチュッパンッパンッ
『ちょまぅて♡はやっ♡』
ビュルルルッ
『んまってっ♡お”っ♡なんかきちゃ…!♡』
「なにがきちゃうの?」
『ほんとらめっ♡っあ~~っ♡』
プシャア
『ぉれもらした…?//』
「…いや、潮吹いた」
『しぉ…?♡』
「まぁ葛葉は純粋だからわかんないか!」
パチュッパンッパンッパン
『んぅぅっ♡もうやめてってばぁっ♡むいだってっ♡』
ピタッ…
『へ…っ?♡//』
グリグリ…
『はぁっ…んぅ…♡』
「じゃ、いくよー」
グポッ
『~~~っ?♡♡』
『なんっこれえっ♡これおれしらなっ♡』
「んふふ、初めてだもんね?♡まぁ、今からわかる…よッ!」
グポッグポッ
『ちょほんとそこむいっ♡またきちゃうっ、だめだめだめっ♡』
プシップシャア
「潮いっぱい吹いてるね、そんな好きなんだ?♡」
『ちがうからっ♡』
「違くないでしょ?♡」
「…ッ、そろそろイく…ッ!♡」
『お”っんはっ♡』
ビュルルルッ
「はぁっ、葛葉?お疲れ様♡」
『ぁ、ぅ…んっ?♡』
「それで、葛葉はなんでここ最近スマホばっかだったの?」
『いや、その…っ//』
やっぱり浮気?僕、重くしすぎたのかな…
『今度叶、誕生日じゃんっ…だからなに買うか調べてたの!!//』
「…は?なにそれ可愛いかよ」
『…はぁっ!?なんでそうなるんだよ!//』
まぁでも良かった、浮気じゃなくて。これなら安心だ。
「…あ。ねぇ、葛葉」
『なんだよ』
「僕、さっきの葛葉が可愛すぎてまた勃っちゃった♡」
『…トイレで済ませて…//』
「え~!ヤろうよもっかい!」
『むり…///』
おしまい
最後まで読んでくれてありがとうございます~!これからも読んでくれると嬉しいです♪
コメント
2件
え、好き こういうのが好き、、、え?天才ですか?
うわぁ…すごく濃密な第1話でしたね!叶くんの嫉妬に狂った独占欲と、実は誕プレを探してただけっていう葛葉くんの純粋なすれ違いが切なくも愛おしい。お仕置きシーンはえっちすぎて直視できなかったけど、最後に「なにそれ可愛いかよ」ってデレるところで全部持ってかれました。2人の関係性が丁寧に描かれていて、続きが気になります!