テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
👋
1日過ぎちゃったけどハッピーバレンタインですね!
久しぶりに書いたんで多めにみてね
⚠️Aぇ!group BL
⚠️❤️ 愛され
⚠️伽羅崩壊
⚠️口調迷子
⚠️地雷の方👋
ではどーぞ
❤️side
2/14。バレンタイン当日。
俺は、今日という日を迎えるまで、正直めっちゃ悩んだ。
市販のチョコにしよかなって思った。
それなら、普通かつ安全やし恥ずかしくもない。
やけどあいつらに普通が通じるとは到底思えんし、 俺の想像を下回る反応が返ってくる未来しか見えん。
やからネットとかで調べてみた。
調べた結果がこれ。
俺がチョコを咥えて相手に反対側から食べさせる…らしい。
簡単に言えばポッキーゲーム…。
……流石にあいつらの前で一人一人やるのは俺の身が危ないから別々にやることにする。
最初は小島。
個室に小島を呼び出した……
いざやるとなるとめっちゃ緊張する…
最初は真剣な面立ちで俺を見つめて
💜『…なに、どした?』
って心配そうに聞いてきた。
理由を説明する。説明後、ニヤニヤしながら俺に近づいてきた。
早い。
急いでチョコを咥えた。
咥えるなり
チョコを齧るついでに唇に軽くキスを落としてきた。
甘い。
チョコの甘さなんか小島の甘さなんかわからんくらい甘ったるい。
離れたあと
💜『ごちそーさま♪』
そう言って颯爽と部屋から出てった。
余裕そうなんが俺だけが意識してるみたいで腹立つ。
次は昌哉。
個室に入るなり俺を見ただけで状況を理解したんか嬉しそうにニコニコしだした。
多分この状況を理解しとるけど一応説明した。
さっきよりも ニッコニコの笑顔で近づいてきて俺が手に持っとったチョコを奪う。
自分の口に含んで小島より深いキスを落としてきた。
……甘ったるい上に気持ちえぇ,,。
頭がふわふわしてきて何も考えられんくなる…。
腰が抜ける一歩手前で
💚『誠也くん来年も楽しみにしてますね笑』
そう一言放って去って行った…。
あいつほんまに最年少、、?
最後は正門。
正直、正門相手がいっちゃん緊張する
なんでか、わからんけどなんとなく
個室に入ったとき正門はいつにも増して落ち着いてた。
💙『……誠也くんにしては奇抜なことするやん』
説明するまでもないらしい、。
正門は、さっきまでのあいつらと違い一歩一歩をゆっくり歩き出す。
正門が一歩近づくたび心音がうるさくなる。
チョコを齧り流れるようにキスをされる。
なんかチョコを齧るよりか俺ごと食べられてるみたい…。
焦らしながら口蓋を舌でなぞられゾクッとする。
深くて長い。
さっきまでの二人と違って長く感じる、多分実際に長いんやと思う
正門と離れるのが惜しくて袖をつかむ
離れる、それと共に小声で
💙『…甘っ、、』
そう放たれ
キスが甘かったんか俺が甘かったんか…。
…聞こうと思ったが
正門は退出していった。
実行してから言うのもあれやけどやるんやなかったなって
めっちゃ後悔した…。
やけど、あいつらめっちゃ嬉しそうやった。
…一人一人違う反応、対応で、嫌ってほど愛されてるってことを実感させられた。
絶対にあいつらには言えんけどホワイトデーのお返しを期待してもうてる自分がいる。
end