テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
いつも通りの深夜テンションですわ
シリーズものの更新遅くてすみません(._.)
Doublefedora(マフィチャン)で、今回は2pです(MafiosoやChance以外も全員2p状態 )
ご都合設定とかr-18とか色々あるしキャラ崩壊酷いですが、なんでもいいからはよ見せろという方はどうぞ!
あとエロシーンはまあまあ後半(4000文字くらい)なので、抜きたい人は下にスクロールしてもろて
m「……うぅ……はぁ…っ゙…、ぐ…ッ…」
異様な熱で目が覚めてしまった。
身体中が熱くて仕方ない…なんだぼーっとする
ベットの上でうずくまっていても、状況は変わらなかった
とにかく、水が欲しい。けれど、思ったよりも動きにくい。特に下腹部が張り詰めて、歩くことすらままならない
なんとか扉に手をかけ、廊下に出た。
その頃には、なんとなく今の症状に想像はついた。
“発情期”
しばらく来ていないから忘れていたけど、まさか今か…と落胆する。…いつ来ても嫌だし、いつか来るものだから仕方がないのだけれど
水を飲んだら、しばらくはずっと部屋にいよう。
仕事があるのは分かっているけど、今の体調でできるとも思えないし、部下たちもわかってくれる…はず。
s「…!boss、大丈夫ですか!?」
壁にしがみつくように歩いていたら、Soldierの声が響いた。振り返る間もなく、Soldierは僕の身体を掴み、支えてくれた
m「あり、がとう……」
s「…体調が優れないのですか…?」
m「…うん。…多分……発情期…」
s「…処理用の女を手配しますか?」
m「……う、ん…わかった。…それと、発情期収まるまでは…、自室にいるから…あまり仕事できないかも…」
s「…大丈夫です。分かってますから。穴埋めはなるべくこちらでやりますので、ゆっくり休んでください」
m「うん。…ありがとう」
………
s「ところで、どちらに向かわれようと?」
m「あ、水が飲みたくて…」
s「なら、持ってきますので、bossは部屋で休んでてください」
m「本当に?…ごめんね。」
そのままSoldierに連れられて、再び自室に戻る。ベットに向かえば、糸が切れたように倒れ込んだ。…けど、全身の硬直が止まらない。
身体中熱くて、苦しい
仕方ない。Soldierが人を連れてくるまではどうしようもないんだ。そのまま耐えるしかない…
数時間後(Chance視点)
c「へぇ?まじで?」
暇つぶしにと入ったバーで酒を飲んでると、隣の席にArtfulが座ったもんだから雑談していたら、面白い話題がでてきた
a「まじだよ。珍しくMafiosoが試合に来ないな〜って思ったから調べてみたら、布団で軽く悶えていてさ!」
c「いやぁwいつ見ても兎みたいだなっては思っていたが…本当に兎だったとはな!w」
a「発情期って、兎はいつもだと思うけど?」
c「あ?そうなのか?まぁ、獣なのにかわりはねぇだろ?」
a「まぁそうだねw」
グラスの酒を飲み干すと、Artfulはなにかひらめいたのか手を強く叩いた
a「そうだ!今からMafiosoの所に遊びに行ってきたら?発情期状態なら、まともに動けないはずだし、いつも以上に楽しく虐められるんじゃない?」
c「…ふーん…確かになぁ」
可愛らしい泣き顔に色気が出ている姿を想像する
…確かに、いつもよりもいい反応が見れるだろうし、優越感も得られそうだ
いっそ、誘惑して遊ぶのも面白いかもなw
a「ん?どこ行くの?」
c「お前が言い出したんだろ?Mafiosoに会いに行ってくる」
a「まじで?!本気?w」
c「本気に決まってんだろw」
a「…へ〜。なら、Mafiosoの泣き顔とか写真撮ってきてくれない?映像でもいいからさ〜。もちろんお金は弾ませてあげるよ」
c「いくら?」
a「写真次第かなぁ」
c「仕方ねぇなぁw…なら、とびっきりの奴を持ってきてやるよ」
a「本当?ありがとうw」
c「じゃあなArtful」
金をカウンターに置いて、店を出る。
去る間際に、Artfulがなんか呟いた気がしたが、どうせ次の公演のネタとかだろう
a「Mafioso君、優しいからなぁ。多分、Chanceは彼の本当の力知らないんだろうなw」
数分後…
Mafiosoの家についたが、室内はかなり騒がしかった
一応、Mafiosoの部下どもにバレたら面倒なので隠れながら移動する
すると、偶然にもあの4人組を見つけた。
なにか話し合ってるので少しだけ聞き耳を立てることにしt
s「女が見つからないってどういうことだ!?」
いきなり怒号が響く。
面倒だし先にMafiosoに会いに行こう
あいつの自室は…確か上の階だっけか…
s「誰でもいいから早く連れてこい!」
ca「分かってるけど…本当に用意できないんだよぉ…」
cons「僕らも分からないけど、今は使える女の子がどこにもいないらしくて…」
s「〜〜!なら、店の人間じゃなくてもいい!最悪誘拐でもして連れてくるしか…!」
ca「さ、流石にそれはよくな…」
s「bossが熱出してからもう何時間経ったと思ってる!?」
cont「Soldier…少し落ち着け」
s「……すまない」
cont「しかし、困ったな。今のboss…多分理性もないんじゃないか?」
s「そうだな…」
cont「一応2時間前に部屋の鍵かけておいたが…あの様子じゃ、いつ扉を壊してくるか…」
s「まるで猛獣だな」
cont「猛獣だろ。普段が優しいから分からないだけで」
s「…なら尚更早急にどうにかしないとな。…Ethan…間違えたcaporegime…お前はcontracteeと一緒にbossの部屋の方を見張っててくれ。俺はconsigliereと一緒に女を探す」
ca「わ、わかった!」
ca「…contractee。」
cont「どうした?」
ca「さすがにあの状態のboss相手に素手でいけない…よね」
cont「…まぁ、そうだな。少し道具を用意するか。倉庫に行くぞ」
ca「うん!」
数分後……
やっと着いた…。
いつもより人の出入りが激しいからうまく動けなかった。…少し腹立つ
まぁ、いい。その分あいつを虐めればいいだけの話だ。
幸い……部屋の周りには誰もいないようだしな
c「…ん?あれ?」
部屋に入ろうとしたが鍵がかかっている
あいつが閉めたのか?面倒くさいことを…
仕方がないので去る…ことはせずに、窓を経由して中に入ることにした。
流石に窓に鍵はかかっておらず、むしろ全開状態だったので、侵入は容易だった。
部屋に入ると、巨大なベットがもぞもぞと動いているのが見えた
まるで猛獣のような唸り声が響く
多分…Mafiosoのものなんだよな…?
流石にこの圧力すら感じる恐ろしい声に身体が震えるが、いつものMafiosoの姿を想像して震えを誤魔化した
c「よぉ。Mafioso」
毛布がビクッ、と震えた。唸り声も止まり、辺りの空気もいつも通りに戻る
きっとこの毛布の中には、震えて苦しむ兎がいるんだろう
なんだか想像するだけでニヤけてしまう
まぁ、ニヤけてるのはいつものことだが
c「聞いたぜ?お前今発情期だってな」
m「……」
布団の主は何も答えない。
首筋の血管が浮き出るのを感じた
c「おいおい無視かよ。ま、そんくらい苦しいってことか?」
m「………」
c「そんなに震えて、いつもよりも弱そうだ。可愛らしくていいと思うがな」
m「……」
c「……いつまで無視を決め込むつもりだ?」
こんだけ話しかけても何もかえってこないのは不自然だ。いつもなら何かしら反論してくるのに
生意気で腹立たしく感じた俺は、
布団を引っ剥がして首根っこを掴んでやろうと思った
c「うんとかすんとか言わねぇのか!?」
勢いよく布団を掴み、ベットの外へ放り投げた
…中にいたのは予想どうり、泣き虫の兎
…だが、いつもと違う。
口からだらだらと涎を垂らし、その口元には鋭い牙が光る
いつもは影で隠れている目も鋭く光り、
その姿は薬中のよう。…もしくは、狂犬病にかかった人間か。
メソメソしながら少女のように震えている姿を想像していたもんだから、あまりのギャップに固まってしまった
c「……はっ…、お前らしくない顔つきだな…」
まぁ、そんな顔も元がいいから映えるっちゃ映えるが…
むしろ、珍しいからもう少し見ておきたい
そのまま顎を掴んで引き寄せれば、奴は強引に振り払い、頭を抱えながら…
m「出てって!!!」
…そう怒鳴った
迫力も凄まじく、いつもの俺なら落ち着くまで逃げるかもしれない。
だけど、さっき散々無視された怒りと、いつものあの泣き虫兎が猛獣のように変わり果てた姿に対する好奇心から、俺はむしろ近づく事を選んだ
c「…チュ…」
m「〜〜〜〜〜!?」
c「ん…クチャ…はぁ…チュル……」
m「ん゙ぅ゙ゔッ……ふッ…ぁ…ッんゥ……!」
c「プハッ…。ふっ…、ははっw顔真っ赤にしやがって。出てってだぁ?どういう立場でそんな事言ってるんだよ?」
m「…………」
c「…また無視か?Mafioso。お前いいかげ…」
ドサッ
c「……は?」
急に視界が回転した。
押し倒されたようだが、痛みはない。
…ベットの上か?ふっかふかのベットで寝やがって…
Mafiosoを睨みつけようとしたが、むしろ、目を見開いてしまう
俺に覆いかぶさるMafiosoは、いつもの優しさが欠片も感じなかった
代わりにあるのは、深い欲望
目の前にいるのはいじめがいのある兎じゃなくて、手のつけられない猛獣だった
c「いっ…!?」
首に激しい痛みが広がる。
喰われそうだ…流石に俺でも分かる。逃げないとまずい
c「はな…せ……ぅあ…っ…!」
思った以上の馬鹿力が働いているのか、Mafiosoの身体はびくともしない。
しばらくもがいていると、突然下半身に強い刺激が現れた
思わず叫んでしまう。それと同時にどんどん刺激が増してくる。下を見ると、Mafiosoが俺の腰に、自身の腰を擦り付けていた。
気持ち悪いと怒鳴るべきだが、何故か口からはまともに言葉が出てこない
m「はっ……はぁ………、…!」
c「ひぅ…ッ、…やめ…ぁッ……ん、〜ッ…!」
ズボン越しなのに、直に触られてるみたいに気持ちいい…。思わず声が漏れてしまう
多分、向こうがイってしまえば少しは落ち着くだろう。その隙に逃げればいい。
それまで、耐えればいい…
m「うぅ……ッ…!、はぁ…ん…、ゥ……」
自分で腰振ってる癖して変な声漏らしやがって…終わったら一発殴ってやる…
c「ふー…っ……、ぐ…ッ…あ…ぁ…ッ…んぅ……」
やばい思ったよりもやばい…
こんなんでもうイきそうになってる…!
m「は……ぁ…ッ………ガブッ」
c「〜〜〜〜〜〜〜ッ!!!」
…最悪だ……首を噛まれてイっちまった…
イったのにも関わらず腰の刺激は止まらないし、Mafiosoが首や顔を舐めてきて、変な感覚で視界がぼやけてくる…!
c「ま…ふぃ……ぉッ…!…っ、…とま…ん゙ぅ……はッ…、く……そがッ…ぁ…!」
m「…………」
数十分後
m「……ッぅ゙ぁ゙ぁ゙あ゙…!!!」
c「ぁ゙……ッ!…フーッ、……ふーッ…はぁ……ッ」
やっっっとイきやがった…
…あれ?こいつがイッたらなにしようとしたんだっけか?
……そうだ、逃げないと。
また同じ目にあったら面倒だ…
c「……ッ、…ぁ……ぁえ?」
…あれ?なんだ?…うまく動けない…
何度もイッたせいで腰が抜けたのか?
なんとか逃げ出そうと手を伸ばす
だがその手はMafiosoの大きな手に掴まれてしまった
視点変更(Mafioso視点)
m「はッ……ぁ………」
なに…してたんだっけ?
もうよく分からない…
凄く気持ちよかった………
なのに、またすぐに足りなくなる…
もっと…もっと…!
快楽がほしい…?……多分、違う…
目の前にいる人を………”孕ませたい”
なけなしの理性が止めろって叫ぶけど、もう…聞こえないフリをしたい
それくらい苦しい……吐き出したくて仕方ない…!
擦り付けるだけじゃ足りない…!
中に入れたい…!
熱に浮かされた僕に、後先考える余裕なんてなかった…
c「…!?お、い…何するんだ!?やめろ!」
相手のベルトを外す。
けど慌ててるからか、うまく外れなくてイライラしてくる…
それに加えて、相手は抵抗してくるもんだから、いつもなら怖くてできないけれど、両腕を掴んでベットに縫い付けた
同時に、つんざくような叫び声が止まった
しばらくしてやっとベルトが外れる。
ズボンを取ると、ボクサーパンツが黒くシミになってるのが見えた
ふっくらしたそれに、どうも興奮を感じてしまう
下着を取り払って現れた箇所は、白いものでべったりと濡れていた
c「み……んなよ…ッ!」
灰色の肌が赤く染まっていて、可愛らしい
その表情すら理性を壊す…
急いで自分のものも取り払い、互いに下半身だけ何も身に着けてない状態になった
c「おい!…冗談…だよな…?お前まじで、●すぞ!?」
相手は何か言ってるようだけど、聞く気力もない。ただ、ただ満たしたい想いでいっぱいになる
c「聞いてんのか!?あ゙ッ…!…ぅ゙ぐッ……」
早く入れたいのに、何故かうまく入らず、ずりゅずりゅと入口を擦る事しかできない
これはこれで気持ちいけど、足りるわけがない
仕方ないので、先に指で広げる事にした
c「ひぅ゙ッ……ゃ゙……やだ…ッ…!やめ゙…!」
だんだんと抵抗が弱々しくなる。
けど、入口は固いままで、指一本入るのが精いっぱいだった
早く挿れたいのに、早く注ぎたいのに
焦りと怒りで動きが乱暴になってしまう
その時、誤って力を込めすぎてしまった
ある一箇所を強く押し上げると同時に、彼の身体が大きく震え、縮こまった
m「…!だ…いじょう…ぶ?」
c「はッ……、…はぁ……。ぁ゙ゥ…」
声も出せないのか、弱々しく首を振っていた
なぜだかそれが愛おしくて、こみあげてくるものがあった
c「い゙ッ……〜〜〜ッ!!!」
m「ガブッ……ジュルッ…ハム…ッ………はぁ…」
c「い゙らぃ゙……や゙め゙……ま゙ふぃ゙……」
名前を呼ばれる…それだけでこんなに嬉しいことなのか?
次第に高まる高揚感が、さらに自身の頭を壊していった。
もう、解す余裕すらない。早く入れて、満たしたい
普段の自分では考えられないほどに、思考が欲望に直結する。まるで、獣のようだ。
c「はぁ…ッ…、…ぁ゙……や゙ッ……ん゙ゥ…」
m「んッ……はぁ…っ…、……んむっ…」
c「ふーッ…、!…ぅ゙ぅ゙…!!ん゙ぅ゙…!」
口を塞ぎ、ほんの少しだけ緩んだ穴に無理矢理突っ込む。あまりにも狭い中だが、濡れた液体が先へ、より先へいくのを手伝った
c「ぅ゙んッ……ぁ゙……ひぐッ……い゙ッ…い゙ら゙……ん゙ゥッ…」
最奥まで到達し、自分でいうのもあれだが、大きいそれを彼は全て飲み込んだ。
腰と腰が密着し、熱は更に高まった。
だが、すぐには動けなかった。なにせ、あまりにキツすぎたから。
だけど、動きたくて仕方ない。
耐えられず何度か突き上げれば、彼は短い悲鳴を上げ、中は酷く締まった
m「んん゙ッ……はぁ…っ゙…」
c「ま゙ッ…、……ぁ゙ッ、…や゙めッ…、な゙…か…変…な゙ッ」
何度も突き上げる程度に短い動きでも、次第に中は慣れていき、動きは少しずつ大きくなってきた
ゆっくりと腰を引き、抜ける寸前にまでなる
彼の顔は安堵したように緩んだが、一気に奥まで戻ると、濁った悲鳴が響いた
c「ぁ゙ぁ゙あ゙あ゙ッッ!!、…あ゙ぁ゙_、…はぁ…ッ…」
m「はぁ…ッ……ごめ…んッ、……動く…!」
c「……は、?…ま゙…ッ…お゙ごッッ!!!」
動き出したと同時にお腹に熱いものがかかった感覚がした。自身の熱と合わさって、溶けてしまいそうな感覚になる
中の絶妙な締め付けと、熱。なによりBGMのように聴こえる甘い悲鳴が心地よかった
視界も、音も、香りも、何もかも…五感全てが満たされる
とっくに我を忘れているのはわかっていた。
けど、本当に自分でなくなる感じがした
そうして、意識を手放した
1時間後…
視点変更(Chance視点)
もう何回イってるのかわからない。
奥を突かれる度に、痛みと快楽が同時に溢れ、頭がおかしくなりそうだ
逃げようとした試みは全て失敗した
ただ成す術もなくされるがままになるだけだ
c「やだ…ッ…ぁ゙ッ、んぁッ!」
なにより普段では考えられないほど甲高く、男とは思えない声が自分から漏れているこの状況が嫌だった
m「…〜〜ッ…〜………〜〜……」
さっきからMafiosoが何か言ってるようだが、意識がふわふわしてるのもあり、聞き取れない。
ちゃんとした言葉のようにも感じないし、こいつ意識失ってんじゃないのか?とも思う
c「あ゙ッッ…!!…、はぁ……あへ…?」
突然強い突きがきたかと思えば、動きが止まった
やっと終わりかと思ったが、一切抜こうとしない
c「はぁ゙…ッ、なんだよ……さっさと抜けよ…ッ」
m「はぁ………はぁ…………」
荒々しい息が部屋中に響く。本能的に逃げられないと感じる。こんな奴に恐怖を抱くなんて…
腹立たしいが、事実なのが悔しかった
m「Chance…」
c「…!?」
いきなり名前を呼んできたかと思えば、挿れたまま身体を回転させ、うつ伏せにさせてきた。
そして驚く暇もなく、行為が再開した
c「あ゙〜〜〜ッ!!!!!」
さっきよりも格段に打ち付ける力が強まり、逃れようとしても腰を掴まれ逃げ場がない
c「ま゙ってま゙ッてま゙…ッぁ゙あ゙あ゙あ゙!!!!」
突かれる度にイッてる気がする…でもなぜか、いつもの感覚と違った。でもそんな事を考える余裕もなかった
c「ん゙ぅ゙ゔッッ!…ぁ゙あ゙ッ…ん゙ぐッ!?」
急に重くなったかと思えばMafiosoが体重をかけてきて、それに合わせて枕に顔が押さえつけられた。声がくぐもり、息がしづらく、苦しくて仕方ないのに何故かさらに快楽が強まった
自分をマゾヒストなんて思いたくないし、思うこともなかったが、今だけはそうだと言われても首を振れる気がしなかった
m「Chance…Chance…!!」
c「_______ッ!?!」
頭上から降る低い声が重低音のような振動に変わり、全身が震えた。
呼びかける所はいつものあいつみたいなのに、声も、今の行為もまるで、本物の獣のようだ
だんだんと息ができず、意識を手放しそうになった
c「ッ…!はぁ…!!…あ゙ッ、お゙ゥ…!」
なんとか枕が離れて新鮮な空気が肺を通り、意識が一気に覚醒した。
同時にぼやけていた快楽が一気に責めてきて、脳が溶けそうだ。
c「ッ…っ…!……ん…ぇ…?」
ふわふわした感覚に頭を抱えていると、ゆっくりと腰を、脚を持ち上げられ、突き上げるような体制にされた。
そうしてあいつは、これで最後と言わんばかりに突いてきた
c「〜〜!!!!あ゙ぁ゙ッ…!ん゙お゙…ごッ!!」
もう無理!と叫びたいくらい視界がチカチカと光った。体重がかけられ、より強く、より深く入り、覚醒したはずの意識がすぐにぼやけていく
m「…出…ッ…!はぁ゙ッ…!!!」
c「あ゙〜ッ!、…はや…ぐ…ッ出……ぇ゙…!」
そしてさっさと終わらしてくれ!……そういう前に身体は脱力し、喋ることは叶わなかった
−−−−−−
どのくらい時間が経ったのか…
いつの間に眠っていたみたいだった。
ベタベタとした感触と生暖かい体温が今も残る
よく目を凝らせば自分の身体は誰かに抱きつかれており、背後に目をやれば、Mafiosoが静かな寝息をたてていた。
どうやら夢ではなかったようだし、どちらもそのまま眠りに入ったので後片付けもされていなかった。
だからといって自分がやろうとは思えないが。
さっさとシャワーでも浴びたい気分だった。
だが、砕けた腰は挿れられてないこの状況でも、立ち上がるどころか、Mafiosoの腕から出ることすら可能としなかった
c「…くそが…。……おい、起きろ」
m「……スゥ……」
c「……チッ」
バシッ
m「痛っ…!?」
c「お前だけ気持ちよさそうに眠りやがって…」
m「…え?Chance!?…な、なななんでここに…?」
c「は?」
m「ひッ…!」
c「お前…まさか昨日の事覚えてないのか…?」
m「昨日…?確か、ここで寝てて…それで君がいつの間に来て………あ…」
m「ウワァアアアアアアアア!!ごめんごめんごめん!!わざとじゃないんだ!いや、ちが…あのそういうことじゃなくて!」
c「…チッ…覚えてるならもういい。」
m「あ………」
c「ベタベタして気持ち悪いからどうにかしてくれ」
m「う、うん!……本当に…ごめん…。あ、中出しちゃったよね?多分……。かき出したほうが…」
c「いい!」
m「え?でもお腹壊しちゃ…」
c「自分でやる!」
m「え………」
c「……なに期待した目でこっち見てんだよ」
m「あっ!ちが…」
c「…はぁ……じゃあもういいや。家に帰してくれ。もう動けないし、一人になりたい」
m「……わかった…」
m「はぁ……僕、最低だなぁ……」
m「また…とか期待しちゃうから…本当に」
コメント
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てぇてぇ、、、、チ───(´-ω-`)───ン
最高ですっっっ2Pだぶるふぇどらあまり見かけないのでもう目の保養になりましたありがとうございますフォロー失礼します
2p二人とも可愛すぎます!!!!!今回も最高でしたありがとうございます🙇🙇