テラーノベル
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⚠BLです。
⚠五悠です。
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「知り合いですか…?」
気になって聞く伏黒
えっ?!…どーしよ…。
俺は女装してメイド喫茶で働いてて、五条さんはそのお客さんだ…なんて…
言えねぇ…。
うまく誤魔化さんとっ!!!
「そ、そ、ち、ちょっとだけパチ屋d」
「いや、初めましてだよ。プッ,てか、恵どしたの?2年のみんなに見せちゃおー。パシャパシャパシャ」
「チッ,やめてください。💢」
…言わねぇんだ…。
…まぁ、そうだよな…こんな男の女装のメイド喫茶に気まぐれでも通ってたなんて…言いたくないよな…。
「じゃ、君は…スッ,」
五条が悠仁を気絶させる
「そいつ…どうするんですか…?」
「…」
「五条先生。」
「…んっ?あー、恵はどうしたい?」
「死なせたくありません。私情です。」
「フッ,僕もそー思ってたところ。」
「…っ…」
あれ…ここ…どこだ…、
ん…?手が…、
「起きた?」
原作通り、鎖?に繋がれている
「…五条さん…?俺、なんで拘束されてんの…?(’_’?)」
「…僕と君は初対面。早速だけど君…死刑ね。ビシッ👆」
…
…
…
…
…
…
…ンヘ?
「…死刑はいいとして…、五条さんと俺は初対面じゃねぇーよ?!覚えてねーの?!俺が働いてたメイド喫茶に来てたじゃn」
バァン💥
「…(・・;)チラッ」
宿儺の指に攻撃した五条
「…僕と君は初対面。いいね?それと、見てのとおり、宿儺の指は…」
完全になかったことにしようとしてる…?!
五条さんは…いや、今は五条先生か…。
五条先生は…完全に俺とのことをなかったことにしようとしてる…。
「ここが悠仁の部屋だよ。隣は恵。ま、仲良くしなよ。」
別に悪くはねぇよ?
けど、なぜか…モヤモヤする…。
「悠仁…?聞いてる?」
「ん?うん!聞いてる!隣は伏黒かぁー。どんな部屋なんかなぁー。ノゾキ|ω・)」
ダァン!💥🚪
「勝手に見んな。」
「いてぇ~😣そんなこと言わずにさ!な!伏黒!」
「断る。」
「…」
釘崎とも合流、原作通り釘崎と虎杖が呪霊を祓う
「つくづく私って可哀想…。虎杖!さっさと祓って終わらせるわよ。」
「おう!」
建物の中に入る2人
「…なぁ、釘崎、何度もあったことある知り合いなのに、初対面ですって…言われたことある?」
「はぁ?いきなりなんのことか知らないけど…、隠したいことがあるんだったら、そういうこともあるんじゃない?」
隠したいこと…。
五条先生にとって…俺は隠したい存在なんかな…。
「…何暗い顔してんのよ。…まぁ、嫌いではないんじゃない?その初対面って言ってきた奴にも事情があるとか。」
事情…。
「あんがと、釘崎。」
「…相談料、後でたんまり貰うから。」
一方、下で待機中の2人は…
「遅いですね。」
「…」
「五条先生。」
「…、ま、気長に待とー。」
「はい。…五条先生、最近考え事してるとき多くないですか?あんたには無縁そうですけど…、何か悩みが?」
「…いやー!教え子に心配かけちゃうなんてねぇ!😉」
「…あんたが不調だとこっちが迷惑なんで、早いとこ、解決してくださいね。」
「解決かぁー…、できるもんなら、今すぐしたいもんだよ。ボソッ」
「明日は、恵と野薔薇と任務でしょ?頑張りなよ。悠仁。(^-^)」
あれから、まぁ、何回聞いても聞く耳持たずで一向に認めない五条先生だけど、
生徒と教師っていう関係なら!仲良くなれた!
「おう!」
あ!そうだ!改めて聞かんと!
任務の後にでも、
「なぁ、五条先生、任務の後、一緒にどっか…映画でも見に行かん…?」
「…😐️」
「先生も好きそうだし!💦それに、約束してた友達が行けんくなって!だから!代わりに…どうかなと…。」
さすがに苦い言い訳か…。😓
「…いいよー!行こうか。(^-^)」
「…いいん?!楽しみ!!!😆」
五条視点
やっぱり、ゆーじって可愛いなぁ。
悠仁と映画…緊張してきた…。((( ;゚Д゚)))
そーと決まれば、こんな雑魚呪霊ちゃっちゃと祓って悠仁とデート~♪
こっちもこっちで拗らせている…?
な、はずだったのに…、
「おい、伊地知、今、なんつった?」
「ヒィ!そ、それが…、虎杖悠仁くんが、死んだそうです…。」
「は?」
悠仁が死ぬ…?死んだ…?
あ?なんだそれ、
世界…、滅ぼすか?
続く?
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