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コメント
16件
ここのペアだいすきですありがとうございます😭
ウィンブレ……周りのネッ友さんがいってたものだー!! どんな感じなのかも何にも知らない私でも分かる、てぇてぇカプだねっっ…、!!💕💕 お友達の好きは私も知りたいなっ、調べてきます…!!!👍🏻 ̖́-
ウィンブレでの推しカプすおさくなのもしやそーくん知ってました?🙄 めっっっっちゃ好きです!!! やばいほんとに好き() 甘えたな桜かわいい…(( 余裕がありそうでない蘇枋も好き…()
こんにちは、奏佑です!
2日遅れましたがめりくりです皆様!笑
サンタさんからは何が届きましたか?
私は図書カード5000円分頂きました(
今回のお話はirxs様ではなく、
ウィンブレというアニメ…、漫画…、?
の、作品になります(
クリスマスとは全く関係御座いませんが
ウィンブレでは初めての作品なので
感想、アドバイス等頂けると嬉しいです!
本編参りましょう!
※ 創作。if。 nmmn。
すおさく。
ー
【 桜side 】
桜「 っ…、!! 」 ( がばっ
「 …は…、ゆめ… 」
久々に見た ‘ あの ’ 夢。
クラスに、この街に馴染んでからは
もう暫く見ていなくて、油断していた。
しかも今日は…、
( ぴこんっ
スマホにちらりと目をやると
楡井や蘇枋達がグループラインとやらで
連絡を取り合っていた。
蘇枋 < 桜君起きてる? >
柘浦 < なんや桜君、お寝坊さんやな! >
桐生 < 起きてるでしょ〜 >
< 桜ちゃんほら、文字打つのちょっと遅いから >
楡井 < 桐生さん…、笑 怒られますよ、? >
何となく蘇枋のチャット画面を開き、
キーボードを表示する。
桜「 …、 」
「 らしくねぇ…、 」
静かにスマホを伏せて
顔を洗おうと立ち上がった。
ー
桜「 蘇枋 」
そう、控えめな声で名を呼ぶと、
くすみを含んだ蜂蜜色の瞳がこちらを映す。
長いタッセルピアスをしゃらりと揺らして
柔らかな笑みを俺に向けた。
蘇枋「 どうしたの、桜君 」
決して静かとは言えない教室内。
聞こえなくても良いかと呟いた俺の声に、
秒で反応して近付いてくるこの男。
正直、俺のこと好き過ぎると思う。(
蘇枋「 桜君? 」
桜「 …なんでもねぇ 」
蘇枋「 …そう? 」 ( にこっ
( がしっ
手首を掴まれ、教室を出ようと歩く
蘇枋にぐんっと腕を引かれる。
桜「 ちょっ…、おい、! 」
蘇枋「 いいから黙って着いておいで 」
桜「 っ…、? 」
蘇枋「 にれ君、オレと桜君少し教室を空けるよ 」
大きめな声でそう言うと、
楡井だけに呼びかけたはずが
「 はーい 」とか 「 おう 」とか
何倍にもなってあちこちから
聞こえてくる。
桜「 …どこ行くんだよ 」
蘇枋「 人のいないところ 」
桜「 …、? 」
ー
言われた通り黙って着いていくと
あまり使われていなさそうな空き教室に
入っていった。
桜「 なんだ…ここ…、 」
蘇枋「 こっちこっち 」
背中を押され、窓際まで案内される。
桜「 …あ、? 」
ふと下に目を向けると雪が積もっていた。
桜「 ゆ、き…、? 」
蘇枋「 綺麗に積もってるでしょ、ここ 」
桜「 うん… 」
地面や葉に積もった雪を太陽が照らして
きらきらと輝いている。
桜「 … 」
眩しい、そう思った。
心臓をぎゅうっと掴まれているように痛い。
蘇枋「 昨日ここ見つけてね 」
「 君の髪の色と一緒だ、って思ったんだ 」
桜「 …そうか、 」
蘇枋「 … 」
「 桜君、おいで 」
置いてあったパイプ椅子に腰掛け、
腕を広げてそう言う。
桜「 …ん…、 」
素直に膝の上に乗ると、蘇枋の身体が
ぴくりと動いた後に硬直した。
桜「 んだよ 」
蘇枋「 いや…、随分素直に従うからびっくりして… 」
桜「 …悪かったな、いつもは素直じゃなくて…、 」
蘇枋「 ふふ…、笑 」
「 ごめんね…そんなつもりで言ったんじゃないんだ、拗ねないでよ 」
「 どんな君でも可愛いからいいじゃない 」 ( 撫
桜「 …それ、きもちい…、 」
蘇枋「 …どうしたの? 」
「 今日、なんか少し元気なさそうだけど 」
背中を撫でる手を止めないまま
穏やかにそう問われる。
桜「 夢…見た…、 」
蘇枋「 どんな? 」
桜「 …、 」
蘇枋「 桜君 」 ( 頬 抓
桜「 んに…、 」
蘇枋「 帰ろうか、家に行ってもいい? 」
桜「 …、 」 ( こくっ
蘇枋「 にれ君に連絡するからちょっと待って、ね…、 」
桜 ( ぐいっ
蘇枋「 …なぁに? 」
桜「 いい…、早く帰る、 」 ( ぎゅうっ
蘇枋「 …そう 」 ( にこっ
「 行こう、桜君 」
そう言って差し出された手を
強く握り返した。
ー
【 蘇枋side 】
蘇枋「 はい桜君、着いたよ 」
桜「 ん…ありがと…、 」 ( ちゅっ
蘇枋「 ん、 」
家に到着して扉を閉めた直後、
首に腕を回してキスをされた。
2人だけになって甘えたいという気分が
倍増したのだろうか。
蘇枋「 っ…桜君…、ほんとどうしたの今日… 」
桜「 すお…、ぎゅ… 」
蘇枋「 んん…、 」
正直オレも困惑している。
今朝の膝に乗ってきた事といい今といい、
桜君がこんなに素直になったことなんて
今まで一度もなかったから。
大方その夢とやらで
何か嫌な思いをしたからだろうが…。
蘇枋「 … 」 ( 撫
桜「 ん…、𓈒𓂂◌ 」
蘇枋「 …桜君…君ちょっと可愛すぎやしないかい…、?( 」
桜「 おれかわい…、? 」
蘇枋「 と~っても可愛いよ…、 」 ( ぎゅむっ
桜「 んは…、くるしい…、笑 」
蘇枋「 …ねぇ桜君 」
桜「 ん~…、? 」
蘇枋「 話してくれる気になった? 」
桜「 …言っても、どっか行かない、? 」
蘇枋「 行かないよ、桜君だけ置いて何処かに行くわけないじゃないか 」
桜「 …、 」
「 蘇枋、に…嫌われる…夢、みて…、 」
「 その…、ほんとは、そんなことないってわかってる…つもりなんだ、けど…、 」
「 っ…、怖かった、んだと…おもう… 」
蘇枋「 …そっか 」
本当にもう、この子は。
つい最近まで一人でいいだなんて
言い張っていたのに、
俺一人に嫌われることが怖くて
こんなに弱っている。
蘇枋「 心外だなぁ 」
桜「 え… 」
蘇枋「 桜君、オレは君の何? 」
桜「 え、ぅ…、こい、びと…、 」
蘇枋「 そうだよ、オレ達は恋人なの 」
「 いつだって甘えていいんだよ? 」
桜「 …うん、 」
蘇枋「 それにオレはさ… 」
「 桜君は、オレがいないと生きていけなくなっちゃえばいいとまで思ってるのに 」
首元に顔を埋めて軽く噛み付く。
桜「 ん、ぁ…、/ 」
蘇枋「 大好きだよ桜君 」
桜「 っ、すお…、今、すんの…? 」
蘇枋「 だめ? 」
桜「 まだ、だめ…、 」
「 ぎゅーってすんの…たりない、 」
蘇枋「 …。 」
桜「 ぁ…え、やなら、いい…、 」
蘇枋「 嫌なわけないでしょ、 」
「 …本当に君は、人の心を絆すのが上手だねぇ…、 」 ( 撫
桜「 は、? 」
蘇枋「 ううん、こっちの話 」
「 そんなことより、君にはオレがどれだけ君のこと好きか知ってもらわないと 」
「 ね、遥 」 ( にこっ
桜「 っ…、は、なんで急になまえ…、!/ 」
蘇枋「 呼びたかったから 」
恥ずかしがり屋の彼だから
きっと返事は返ってこないだろう、と
言うだけで満足して正面から抱き着くと
桜「 おれ、だって… 」
「 ただの夢で怖くなるくらい…はやとのこと、すき…だし…、/ 」
と返ってきたものだから。
蘇枋「 …桜君、ぎゅーはしてあげるから今えっちしよっか 」
桜「 は…、!?// 」
蘇枋「 ごめ~ん、無理だったみたい 」 ( 笑
「 オレがもたないや 」
そう言うと桜君は、少し唸ってから
ゆっくりと目を合わせてくれた。
蘇枋「 ん、ありがとう 」
「 良い子だね 」 ( 撫
桜「 …いっぱい、あまやかせよ…、/ 」
蘇枋「 ふふ…、笑 」
「 もちろんだよ、仰せのままに。 」
そのまま、噛み付くようなキスを落とした。
ー
⇣R入ります
【 No side 】
桜「 ぁ、ふ…っ…、んん~…っ…、/♡ 」
蘇枋「 桜君、甘々えっち好きなの? 」
「 いつもより声出てるよ 」
桜「 すお…っ、おねが、もっと…、ぎゅってして…っ、// 」
蘇枋「 かわい~ね…、ちゅーは? 」
桜「 ぅ、ん…っ…、したい…っ、//♡ 」
蘇枋「 ん、しようね 」 ( ちゅっ
桜「 ッんぅ…っ…、あ、ん…っ… /♡ 」
「 すお、すお…っ…、/ 」 ( ぎゅうっ
蘇枋「 なぁに 」
桜「 っあ…、ふ、すき…っ、それも、すおも…っ…、/♡ 」
蘇枋「 …随分可愛いこと言うね君は…、 」 ( ぎゅうっ
桜「 ん、ぁ、う…、?// 」 ( びくびく…っ、
蘇枋「 この体制好きかい? 」
「 ず~っとナカびくびくして気持ち良さそうだね 」
桜「 きもちいの、とまんなくて…っ、こわいぃ…っ…、//♡ 」
「 ッんぁう…っ、きもちぃ…っ…、/♡ 」
蘇枋「 大丈夫、怖くないよ 」
「 …大好き 」 ( ちゅっ
桜「 ぁ、え…、おれも、すき…っ…、/ 」
蘇枋「 ふ…、笑 」
「 まだまだ足りないからたくさん聞かせてね…、 」 ( 笑