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3話 孤独と沈黙
いふくんが転校してから1週間
僕たちはあまり気分も乗らず静かに学校生活を送っていた
水)おはよー……
桃)あっおはよ…
赤白黄)………………
水)きょ、今日って体育あったよね…?
桃)うん…あったよ
……………………………………………………………………………………………
長い沈黙が続く…
1人居なくなっただけでこんなに静かになるとは思ってなかったな
いふくん……何してるかな…
考えても何も出てこないや笑
みんなと離れて早1週間
俺は海外に慣れるためにいろんな所へ行った
ハンバーガー店に行ってみたりショッピングモールに行ってみたり……
でもどこに行っても慣れないことがあった
みんながいない……
そう。皆がいないことだ
前までは1人と言うより皆でショッピングモールなどに行くことが多かった
海外では頭がいい方の高校に行くことになった
どうやら海外は進みが早いらしく海外で3年間過ごしたら俺は日本に戻って仕事に就くことになった
青)もう会えないな…
青)どっかで会えたりしないか、な……?
青ママ)いふ?学校行くわよ?
青)あっ…うん…
学校でも家でも俺は孤独だった朝迎えに来てくれるないこがいない。
毎日面倒を見てくれたアニキもいない。
一緒にふざけてくれたしょうがいない。
場を盛り上げてくれるりうらもいない。
そして何より1番好きだったほとけがいない。
3年後
俺は海外の高校を卒業し日本に帰ろうと準備をしていた
もう海外で仲が良かった人の事はあやふやにしか覚えていない
今は日本で仲が良かったあいつらだけ。
あいつらだけは鮮明に覚えている
長時間の飛行機に疲れてきた頃に俺は日本に帰ってきた
親はこのまま海外に住むことになり俺だけ飛行機に乗って帰ってきた
あいつらには帰ってきたことを伝えていない
もう伝える必要も無いだろう
俺は疲れた足取りで自分が住む家へと向かっていった
3年ぶりの我が家
海外にほとんど持って行ったためほとんど新居の状態だった
自分の荷物をリビングに下ろしポツンと真ん中に置いてあるソファに座りながらテレビをつけた
空港でも聞いたがやはり3年も海外に行っていると日本語を聞く機会が本当に少なくすごく懐かしく感じた
青)久しぶりに外行くか…
俺はご飯を食べるためにスーパーへ来た
今俺は日本では大学生1年生と同じ年齢だ
子供組はまだ高校生か…
俺はあいつらの進路を聞いていなかったからあいつらが今どこで何をしているのか分からない
でも子供組が高校生だという事実は確実に分かっていた
後にこの事実で_______とは誰も知らなかった
はい!これ書くの楽しいからスラスラかけちゃう!
でも殴り書きなので誤字脱字あったら読者様の脳内で文章直しておいてください!
次回は転校から3年たった時の5人
を書いていこうかなぁと思っております!
それではまた会えたら会いましょう!
ばばーい!!
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