テラーノベル
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ゆゆ@プロフお読み下さい。

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コメント
4件
やばいやばいっ! 今回も尊すぎますって 多分私がわがまま言ったからやってくれたんですよね ほんとにありがとうございます😊🙇♀️ 最後けちゃおが引いてた?感じでおもろかったです
読了。これは……「助けて」がまさかゲームのヘルプ要請だったとは(笑)。公園でボロ負けしてる弟にギャップ萌えした兄の「いつでも呼んでね」が、逆に弟を引かせる流れ、めちゃくちゃ良いですね。日常の小さなすれ違いと、それでも通じ合っている感じが絶妙でした。
こんにちは!
さんちゃんです。
塾の帰りに飲むヨーグルトを買ってもらいました😆嬉しい☺️
そして、今回のお話、後半です!!
お待たせしました!
見ていってください!!
では、どうぞ!
家を飛び出したはいいものの…どこに行けばいいのか。
しばらく、家の周りを歩いていた。
すると、スマホに一件の通知。
「助けて」とだけ、送られてきていた。
送り主は、けちち。
冷や汗が背中を伝う。
悩むこと数分、公園から聞き慣れた声がしてきた。
「ぎゃー!難しいよ!」
けちちの声!?
焦って僕は、公園に入る。
そこにいたのはーー
ゲームでボロボロに負けているけちちなのであった。
「あ、お兄ちゃん迎えにきてくれた。」
「こんにちはー!」
元気に話すけちちと、その友達に驚きつつ、「こんにちはー」と笑顔で返す。
なにが「助けて」だよ。
アホ。
「…なんで変なメッセージ送ってきたの?」
僕が聞くと、けちちは頬を赤らめて呟く。
「だって…ゲームで負けてたから、お兄ちゃん呼べば助けてくれると思ったんだもん。」
「はっ」
変な声が出た。
僕の弟、可愛すぎる。
ゲーム下手でいい。
いっそのこと、僕が手取り足取り…
ーーではなく、丁寧に一から教えるから!
「…いつでも呼んでね。」
僕の言葉に、けちちはギョッとしたような顔になる。
「うわっ、お兄ちゃんが急にデレ始めた。こわーい」