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白玉
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#学隊
𝔸𝕀𝕂𝔸𓂃𓈒𓏸︎︎︎︎
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焼き鳥うまい
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こんにちは~
今回は前回のハロウィン編のおまけを書いていこうと思います!
今回のお話結構長いです💦
それではどうぞ〜
※注意事項は前回と同じです
翌朝の2‐3教室
開け放たれた窓から冷たい秋風が入り、生徒たちはざわざわとスマホを覗き込んでいた
紅「おい、、、これ見たか!?」
泥「昨日のハロウィンパーティーの写真、誰があげたんだよ!」
狢「晴明が転んで、佐野が支えてるやつ、、、二人だけの世界みたいに見えるんだけど!」
入「コメント欄も凄いぞ、”先生カワイイ”とか”この男子優しすぎ!”とか、、、」
泥「フォロワー増えてんだけど、どうすんだよこれ」
そこに、、、
晴『おはよう〜!今日はちょっと寒いねぇ、、、あれ?なんかみんな静か?』
晴明が来たことに気づいてみんながスマホを背中に隠す
紅「な、なんでもないぞ晴明っ!」
泥「昨日の話題とか全然してねぇから!!」
晴『えっ、昨日の?なになに?』
クラス全員「言えるかぁぁぁぁ!!佐野/佐野くんとのラブコメ写真がバズってるなんて!!(心の声)」
佐「、、、おはよ」
クラス全員「きたきたきた、、、、!(小声)」
晴『佐野くん、おはよ!昨日はありが__』
クラス女子「きゃー!!」
クラス男子「うわっバレるって!!」
晴『えっ、何で叫んだの!?』
そしてとうとう耐えきれなくていってしまう
泥「、、、あのさ、、、晴明と佐野の写真、SNSでめっちゃいいねついてる」
晴『、、、へ?』
佐「は?」
入「ほ、ほらこれ、、、」
少し震える手でスマホを見せてくる
そこには___
倒れた晴明を、佐野が腕で抱きとめている決定的瞬間、照明のオレンジ色が二人を包んでいて、どう見ても恋人っぽい
晴『きゃぁぁぁ!!僕こんな顔してたの!?』
佐「、、、誰だよ、勝手にあげたやつ」
佐野が低音ドSモードに入りそうだった
クラス全員「すみませんでしたぁぁ!!!」
晴『、、、あ、でも、、、なんかドラマのワンシーンみたいで、、、ちょっといいかも?』
クラス女子「晴明/先生、無自覚に破壊力高い発言しないで!!(心の声)」
佐「、、、晴明、軽率に喜ぶな」
晴『え?なんで?』
佐「、、、俺が困る」
佐野は小声で、少し耳が赤くなっていた
晴『ん?なんて言ったの?』
佐「なんでもない!!」
佐野は机に顔を背けて赤面していた
放課後職員室前の廊下で、晴明が深刻そうな顔でつぶやく
晴『佐野くんに迷惑かけちゃったかな、、、』
後ろから佐野が来て、晴明の腕を軽く引く
佐「、、、大丈夫だよ、晴明は気にしなくていい」
晴『でも、、、写真のこと、怒ってたよね?』
佐「怒ってねぇよ、、、、ただ」
晴『ただ、、、?』
佐野が少し照れながら
佐「俺と晴明が変に見られるのは、、、なんか、、、嫌なだけ」
晴『、、、え?』
佐「だから、、、次からは、倒れんな」
そっぽを向いてそう言いながらも、晴明の荷物を持ってあげる
晴『、、、うん!ありがとう、佐野くん』
廊下の窓から差す夕陽が、二人の影を少しだけ近づけた
お疲れ様でした〜!
今回とっても長くなってしまってすみません💦
ここまで読んでいただいてありがとうございます!
次回のお話もお楽しみに!
それではバイチャ★
コメント
1件
あらためて読んだ感想、20話「おまけ」めっちゃ良かったです…! SNSでバズってる写真、マジであり得ない破壊力ですよね…あのオレンジ照明×佐野くんのガード、完全にラブコメの構図だし、晴明先生の「ちょっといいかも?」発言にもうクラス全員の心の叫びが聞こえました😂 そして最後の「倒れんな」のツンデレ感よ…荷物持ってあげてるのも全部詰まってる。甘くて苦しくて、大好きです。次回も楽しみにしてますね!