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颯斗×永玖
颯斗side
仕事が長引き帰る時間がおそくなってしまった。
ふとスマホをみると1時間前に1件の通知が来ていた。
💬「はやといつかえんの?」
恋人の永玖からだった。
俺は通知をみて急いで家に帰る。
(起きてるといいけどッ、)
ガチャ,,
俺は永玖が寝ていると思いそーっとドアを引く。
颯斗 「ただいまーッ、」
トコ,,トコ
永玖 「はやッとぉ、」ゴシゴシ
颯斗 「ん,,?あれ永玖ちゃんおきてたの」
掠れた声が俺の耳に止まった。
今起きたからだろうか、少し顔が赤かった。
永玖は眠たそうに目を擦っている。
永玖 「はやとおかえりっ、」
颯斗 「寝ててよかったのに,,起こしちゃった?」ナデナデ
永玖 「フルフル,,はやとのことまってた、」
そう言い、永玖は俺の方に向かってくる。
その瞬間。
ぎゅぅっ、
眠そうなまま、永玖が抱きついてきた。
少し力が抜けていて俺の方に身体を預けている。
力は強くないのに、離れようとしない腕。
永玖 「はやと帰りおそい、」
颯斗 「ごめんね,,仕事長引いちゃって、 」
永玖 「….ッ、プク」
胸元に顔を埋めて、くぐもった声。
永玖は口を膨らませ、少し機嫌が損ねている
颯斗 「さびしかった,,? 」ナデナデ
永玖 「,,コクコク」
永玖は珍しく首を縦に振った。
いつもならツンツンして話を逸らしたりするのに….。
今だけの特権みたいで心が跳ねた。
颯斗 「珍しいね,,永玖が素直なの」
永玖 「だめ,,?」
少し上目遣いで心が持っていかれそうだ。
颯斗 「かわいッ、」
ついつい本音が漏れてしまう。
永玖はそれをきいて顔を赤くすると同時に、唇を軽く噛んでいる。
颯斗 「永玖のその顔すきッ、♡」
「ねぇ永玖抱きたい、だめッ?」
永玖の弱点をうまく使い、「いや」っていう言葉を出させないようにする。
永玖 「んッ、/いーよ、っ♡」
颯斗 「へへ,,やったね」
俺は永玖を軽々と抱っこし、ベッドまで連れていった。
はい!どうですか!!
今回少し顔短めです!!
最近R18かいてなくて申し訳ないです💧
また書くのでみてくださいね😉😉💘
❤️→300
💬→🙏
コメント
5件

初コメ失礼します 永玖くんが超かわいすぎます!主さんが書くはやえいの物語めっちゃ好きです!
まじで永玖くん可愛すぎ~ッッ,,!!✨️(泣 はやえい尊すぎだろ,,ッ!! めっちゃ最高だったよ~!!笑