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前回の続きです
短いかも👉👈
⚠️注意
Iris様nmmn作品です
嘔吐表現注意
キャラ崩壊注意
地雷さん🔙
目をつむって数十分が経った
周りのメンバーはみんな気持ちよさそうに寝ているが俺だけうとうとするだけで一向に眠れない
微熱があるのかちょっとだけ頭がふわふわする
寝かけているときに限って咳が出るし、鼻が詰まっているのが気になって寝れない
そして波はあるが吐き気もまだ残っている
桃「…、げほッげほッごほッッ……っん゛、ずび」
桃「、、ん…ふ゛うッ」
もうすぐで着くらしく、メンバーが次第に起きだしてきた
俺は一睡もできなかったけど。
高速を降り、まわりに山が多く見えてきた
ぐるぐるとカーブしている道が多く、比較的落ち着いてた吐き気が再びぶり返す
桃「、けほっ…ッッえ゛うっ」
それは唐突にやってきた
今度は嘔吐くだけじゃなくてびしゃびしゃと胃の中のものが戻ってくる
袋を手に取る暇がなくて手で抑えるも、ほとんど受けきれずそのままズボンに飛び散ってしまう。
まろが即座に反応して袋を口に当ててくれる
青「んだいじょぶだいじょぶ、手離してええから」
桃「ごぽッ…おぇ゛っ、げほげほッ」
りうらに軽く背中をとんとんされてさらにとまらずに逆流してくる
桃「…っはあ、うえ゛ぇッ…げッほごほごぼッッ、…げえッ!」
マネージャー「今車止めますね、、!」
桃「ッすみませ、ごほげほッ、……え゛ぇッッ」
水「ちょないちゃん!喋んなくていいから、」
桃「ッはあ、っは、げほっ……」
青「、もうええ?」
桃「んー、ごめっ…」
やってしまった、、と軽く絶望しつつ俯くと目に入る自分の吐しゃ物
本当にいやになる
こんな状態じゃ撮影どころではない
黒「大丈夫??1回降りるか?」
桃「、、ん、」
りうらに支えてもらいつつ車から降りた
ひとしきり吐いたはずなのにまた吐きそうになる
桃「けふッ……お゙ぇッッ、」
アスファルトに当たってぴしゃっと音を立てる
赤「うおっ、、」
桃「…ごめッ、、けほッッ、」
赤「んーん、もう大丈夫?」
桃「…わかんなッ、、い」
紫「ないちゃん、お水飲める?」
桃「、フルフルッ……」
気持ち悪くて水どころではない
吐きそうで吐けないもどかしい感じがずっと続いている
桃「けほげほッ、ごほッッ……え゛ぅッ、」
苦しくて数回えずくが何も出て来やしない
赤「えちょっとあにきかまろ呼んでどうするか決めよっか、」
水「ちょっと待ってて呼んでくる!」
黒「ないこどう?」
桃「うー、ん…まだ気持ち悪ぃ、、ごめん、」
うずくまっていて苦しそうなないこ
また吐いてしまったのか、地面には吐しゃ物が散らばっている
赤「どうする?ないくんこんな状態で帰れるかな、?」
黒「でもずっとここにいるわけにもいかんしなぁ」
はぁはぁと荒い呼吸が目立つ
背中をさするとほんのり暖かい気もする
黒「ないこ、熱あるかもな」
桃「、、」
黒「ま、一旦帰るか」
桃「…、ごめ、っん、」
黒「謝らんの」
ふらついているないこに肩を貸しゆっくり車まで連れて行く
ないこはやっと吐き気も落ち着いたからかすぐに寝てしまった
黒「早く良くなってな」
そういって頭を軽くなでると、ないこの苦しそうな表情が少し和らいだ気がした
完
初投稿なのにたくさんの方に見ていただけてうれしいです🥰
これからも気ままに上げてくのでぜひ見てください笑
遅くなってしまいましたが自己紹介です🥺🥺
名前 みるく
年齢 学生
推し様 🎲様より🐶様
サブ 🐺🍓様、i/L/i/F/E/!よりみ/に様(🐶様以外はゆるゆるで推させていただいております💕)
🎲🐶様のリアコの方、🐶様の同柄を回収されてる方(C/O/G、や/ん/な/っ/ち/ゃ/う/SD)はごめんなさい
それ以外の方なら地雷等ないので、同担様も気軽に話しかけてくれると喜びます💗
ライブ、イベント等も関東圏でしたら参戦させていただいております
あと合致できる方もいつでも募集してます👉👈
あの、こんなことを言っておいてなんですけど今冷め期に陥ってまして、、誰か治し方教えてください🥺