テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
529
1,609
#カントリーヒューマンズ
ねがてぃぶろっこりー
3,205
1
ウワーーーッッッ!!!!!三(‘ω’)三( ε: )三(.ω.)三( :3 )三(‘ω’)三( ε: )三(.ω.)三( :3 )ゴロゴロゴロ
( ˙-˙ )スンッ
開幕絶叫失礼しました。
聞いてください!!!(まだ落ち着いてない)
なんと!
前投稿した小説『それは非常に目に毒です』を!
まなーもーど さんがイラスト化してくれました!!!嬉しい!!!!!
一般職員ズの会話は愉快な感じになってるし、ゾムさんの牽制は威圧感たっぷりだし、
そして何よりエミさんがえっち!!!
皆さん是非とも見てください。
そしてコメント欄で話して他の話もイラスト描いてくれるという言質を取ったことをここに記しておきます。絶対に逃がさない。
とりあえずですね。あまりにも嬉し過ぎて「は…!浮かれたエミさんが書きたい…!」なって短い話書いたので載せますどうぞ↓
ーーーーー
『浮かれ過ぎには御用心』
「〜♪〜〜♪」
市役所の廊下をエーミールが歩いていた。
鼻歌を歌い、跳ねるような足取りで進む姿は誰がどう見ても上機嫌。
それを見た通りすがりの一般職員がエーミールに話しかけた。
「エーミールさん、今日は何か良いことでもあったんですか?」
この市役所に勤める職員は大概が上層部六人のファンである。こんなに嬉しそうなエーミールさんが見れるなんて運が良いな、後で同僚に自慢しよう。なんて思いながら声をかけたその職員は、次の瞬間予想外の反応に固まった。
「へぁっ?!や、なんでもないですよ?!」
一転して真っ赤になった顔で、バタバタと忙しない動きと共に全力否定。
それでなんでもないは無理がないか…?と戸惑いながらも職員は誤魔化すように笑う。
「そ、そうですか……鼻歌歌ってたのに…?」
「えっ?!」
職員が小声で呟いたつもりの言葉は聞こえてしまったようで、エーミールは目を丸くした。
「…私、そんなことしてました…?」
き、気づかんかった…と赤い顔で口元に手をやるエーミール。
なんだか微妙な空気感に職員がオロオロしていると、そこに救世主が現れる。
「エミさーん、さっきの情報が…ってあれ?どうしたん?」
「あ、シャオロンさん。あの、エーミールさんが…」
ひょこっと現れたシャオロンは、エーミールを見て「ああ、」と納得したあと職員に安心させるような笑みを向けた。
「大丈夫やでー。こいつな、ついさっきゾムと付き合うことになって浮かれまくっとるから、堪忍してやってな。」
「えっ」
「シャオロンさん?!?!」
慌ててシャオロンの肩を揺するエーミールに情報が正しいことを察した職員は、突然のビッグニュースで大混乱になった状態のまま大音量で叫ぶ。
「えっと、あの、
その騒がしさに何だ何だと寄ってきた職員達によって、エーミールとゾムの交際は市役所全体に知れ渡ったのであった。
ーーーーー
…ん?この話って雑談部屋じゃなくてzmem短編集の方で上げるべきだったのでは…?…まあいっか!
コメント
3件
浮かれるえみさんが可愛すぎる…今回も脳内再生余裕でしたね😏こんな盛大に、しかも絶対逃さない宣言されるとそろそろ危機感が…😶😶主様の専属イラスト屋になっちゃう
わあああ!!おめでとうございます!!🎉🎉 イラスト化、めっちゃ嬉しいですね!しかもその勢いで書いたという番外編、もうエミさんが可愛すぎて胸がきゅんきゅんしました。「へぁっ?!」からの真っ赤な顔、鼻歌まで歌っちゃってる自覚ゼロ…完全に恋するエミさんじゃないですか!シャオロンの「堪忍してやってな」がお兄ちゃん感あって好きです。浮かれエミさん、もっと見たいです🔥