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チーノ

「…これで全部ですね」


チーノ

「って…皆さん…?」


皆「Ω\ζ°)チーン」


エーミール

「疲れたみたいですw」


チーノ

「えぇっ…?無理しないほうが良いのに…」


チーノ

「ごめんなさい…僕のせいで…(´・ω・`)」


皆「大丈夫です(即答」


チーノ

「え」


エーミール

「ッ…w」


チーノ

「まぁ…後は遺跡にいきましょうか」


チーノ

「…」


さっきの言葉も気になるし…

________________

生き残り。いるのならば


遺跡へ迎え―――。

________________

チーノ

「…」


シャオロン

「?チーノ…?」


チーノ

「ハッ!」


チーノ

「あぁ、すみません…ボーッとしてました…」


チーノ

「遺跡はこちらです」

________________

チーノ

「この奥だと思うんだけど…」


チーノ

「あ!あった…!」


チーノ

「よかった…残ってた…」


グルッペン

「すごいゾ…」


ゾム

「コレが、数億年間も残ってたってことか…?」


コネシマ

「なんか…神聖って感じ…」


「誰だ!」


「我らの神になにかようか!?」


ロボロ

「うをっ!?誰やコイツラ…」


エーミール

「わかりませんっ!」


「ちょ!俺らは怪しいもんじゃ…」


グルッペン

「いや、言い訳は無理そうだな…」


チーノ

「…」


チーノ

「ᚷᚨᚺ ᛉᚨᚾ ᛏᚨᚲ ᚷᚨᚺ ᛉᚨᚾ ᛏᚨᛏ ᛏᚨᛏ ᛒᚱᚨᚲ 」


。の人達

「?!」


ゾム

「…?チーノ…?」


「もしかして…っ!」


チーノ

「安心して、怪しい人達じゃない」


チーノ

「大丈夫。僕が断言する」


「…武器をおさめろ」


「えっ…でも…」


「大丈夫だ。俺らの知り合いだ」


「そ、そうなの…?」


「すまない。一旦、中で話そう」

________________

チーノ

「まさか…」


チーノ

「皆が生きていたとは…」


村長

「半分以上の人々は、亡くなられましたが…」


チーノ

「いえ…生きている人がいるだけでも嬉しいです」


ゾム

「チーノ…コイツラ…だれ…?」


チーノ

「…」


チーノ

「ライム国の住民です」


wrwrd

「…はぁぁぁぁぁぁぁ!?」


チーノ

「最後の言葉、気になって」


シャオロン

「なんて書いてあったんよ…」


チーノ

「生き残り。いるのならば」


チーノ

「遺跡へ迎え―――。」


村人

「いやぁ…よかった…」


村人

「ねぇ…チーノ”様”が生きていらしたのだから…」


wrwrd

「様!?」


チーノ

「ちょ!様付けは良いって言ったじゃないですか!」


村人

「だって…」


村人

「我々の国の王の子ですから…」


wrwrd

「…えぇぇぇぇぇぇぇ!?」


チーノ

「だからっ…もう〜!//」


コネシマ

「チーノ…お前そんなにすごかったんやな…」


ゾム

「すっげ…」


チーノ

「あぁぁぁぁ…//」


村人

「でも、どうしてここへ…?」


チーノ

「……それは…」


エーミール

「…私が言いましょうか?」


チーノ

「…いや。僕が言うよ」


チーノ

「実はね…」

________________


村長

「…なるほどなぁ」


村人

「最近力が発動したと…」


チーノ

「はい…」


村長

「今は体に異常は?」


チーノ

「いえ…特に…」


村長

「それなら、しばらくは大丈夫じゃろう」


村長

「おい。お前ら」


村長

「古代兵器の本などをもってこい」


村人

「はいっ!」


村人

「了解!」


子供

「あっ…りょ、了解!」


タッタッタッタ…


チーノ

「…人増えてますね」


村長

「なんとか隠れながら生き延びた…」


村長

「それで少しは増えました…」


グルッペン

「…なんかありがとうございます」


村長

「フォッフォッwいいのじゃよ」


村長

「古代兵器の謎も解いてほしいしのぅ…」


チーノ

「…」


チーノ

「ねぇ…村長さん…」


村長

「?どうしたんじゃ…?」


チーノ

「母さん達…やっぱり居ないよね…」


村長

「…」


シャオロン

「チーノ…」


村長

「遺体だけならある」


チーノ

「!」


村長

「こっちじゃよ」


村長

「よければそちらの皆さんも」


「あぁ、はい…」


ロボロ

「…なんかスゲ()」

全部、嘘だから―――。

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