テラーノベル
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天馬「行くよ信助!」
トンッ!!(信助に向かって全力でボールを蹴る)
信助「うぉぉぉっ!!」
パシッ!!(信助はボールをセーブする!)
信助「天馬!今のシュート、キレッキレだね!」
天馬「信助も段々、セーブに慣れてきてるよ!」
信助「あはは…前に『まだ伸びしろが
ある』って三国先輩に言われたからかな?」
天馬「明日の部活、みんなで何のアイス
食べるか決めなきゃ!」
輝「週末の練習試合、楽しみだね」
剣城「…ああ、そうだな。」
狩屋「あれー、剣城くーん?」
狩屋「もしかしてビビってんのぉ?」
剣城「そんな訳、ないだろ。」
狩屋「冗談じゃん!」
天馬「俺はやっぱり〜__」
信助「……?天馬、あれ何…?」
天馬「え?」
__パキン。
バァァァァンッッ!!!
天馬「うっ……!?」
狩屋「ぅ、眩しっっ…!!」
天馬「はぁ、はぁっ……もう収まったかな…」
輝「な、何あれ……!?」
剣城「……!学校の方だ。行くぞ!」
タッタッタッタッタッタッタッタッ!!!!
──────────
天馬「そんな……嘘、だろ……」
タッタッタッタッ!!
天馬「先輩……!先輩ッ!!」
スタッ
アルエル「ふん…これがこの世界の
『選ばれし蹴球士』か。」
アルエル「期待外れにも程があるな」
天馬「お前たち…先輩に何をしたんだ!!」
フランシスタ「アルエル様、時間の無駄です。」
フランシスタ「彼らの『エネルギー』の
回収率は、予定の3割に留まっています。」
フランシスタ「この地にあるサッカア
という神事、」
フランシスタ「彼らのレベルでは我々の
世界の侵食を早める触媒にはなり得ません」
アルエル「チッ、退屈な仕事だ。
おい、そこの生ゴミども」
アルエル「お前たちがここの残党か?
ならば少しは俺を楽しませてみろ。」
アルエル「お前たちの絶望が、
我が世界の糧となるのだからな」
天馬「!!!」
タッ…ッッ
天馬「お前たち…先輩たちになんてことを!!」
フランシスタ「アルエル様、この方々相手に
我々2人だけで足りますでしょうか」
アルエル「ふん、こんな奴らに人数を
足す方が策に溺れるようなものだ」
アルエル「フランシスタ、やるぞ」
フランシスタ「かしこまりました」
ゴオォォォォッ!!!!(激しい突風が吹く)
剣城「くっ…!!なんだ、この狂った
プレッシャーは!?」
アルエル「おい、そこの下等生物ども。」
アルエル「…サッカアを、始めようじゃないか」
コメント
1件
わあ、第1話読んだよ〜!タイトルからして熱い展開が待ってるって予感してたけど、まさか異世界から強敵が来るとは…! 天馬たちの和やかな練習風景から一転、あの「パキン」って音で空気が変わった瞬間、ゾクッとしたよ。アルエルとフランシスタの圧倒的な存在感、特に「生ゴミども」とか「絶望が糧」って台詞がヤバすぎて…。でも天馬の「先輩になんてことを!!」って怒りに震える感じ、めっちゃ熱い。この先どうなるんだろう…続きが気になりすぎてソワソワする😭 しがない物語を作る人さん、素敵な世界観ありがとうございます!
#ちょっと妄想
ホノラ
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