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わほー
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悪猫魔子(小説更新気分
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ちくわ
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コメント
1件
淋花さん、読了しました…「とびたいけどとべない」4話。 羽があるのに飛べない、飛んじゃいけないって言われ続けるみどりの閉塞感が重くて苦しかったです。特に最後の「一生一緒だよね」「俺だけを見て生涯を共にしよう」っていう内側の声が、優しさなのか呪いなのか分からなくて…。みどりが外を知らないまま、檻の大切さを刷り込まれていく過程がじわじわ怖かった。 「飛び降り事件」っていう設定も羽への憧れの裏返しで切ないですね…。続き、みどりが本当に飛べる日が来るのか気になります。
とばない、とべない
この国、R国では、一般市民と羽の生えた人間がいる
とくに、羽が生えてないからダメ。とかそうこうと言ったあれはない
ら民の中でも、ランクが上のおいよとか、みこだよ、ブルちゃんとかは羽の生えた人間の1部
限界だって、生えている。
そして、もちろん俺らも生えている。
(住んでいる場所が基本的に違う。
運営
限界(限界民)
ら民
人間)
rd「…はぁ、なにー、また飛び降り、?」
kyo「仕事が増えんねん、ほんまによぉ」
飛び降り事件。
羽が生えて欲しかった人間が、夢を見てR国有名の樹海で飛び降りる
一応、名前は分からない、だけど色々調査しに行かないと行けない
それにおれたちは、みんなと違う場所にいる
おれら運営は羽の大きさ、綺麗さが違くて隔離されている
いつもなら、おいよとかが見に行ってくれるけど、今はみんないない。
限界とおいよチームはいま休みだから旅行とかしてるって言って国にいないのだ
md「…オレガいくよ」
rd「だめ。」
ru「みどりくん、自分で自覚しなよ、綺麗な大きな羽を持ってるって。」
cn「もしそっち側に行きたいなら羽をみんなに見せないようにしながら飛ぶ練習をしなきゃ」
kyo「まず、お前そもそも上手く飛べんやろ」
みどりは産まれてからずっとここで暮らしてきた。
人間界に降りたら危ないから
ずっと、ずーっとそう教育してきた
md「…だって、俺モ、降リテミタイ」
rd「危ないよ。みどり、オークションに出されちゃうかもしれない」
md「…、」
cn「みどりくんの為を思ってだからね」
md「じゃあ、練習スレバイイ?」
ru「けど人と上手に話せないじゃん?笑」
md「…、ワカッタ、」
みどりの羽はいちばん綺麗と言われている
特別な羽、とってもきれいな色
あんまり納得してないな、
rd「みどり、」
「__________、______。」
md「ァ、ゥ…ごめんなさぃ、…」
kyo「…どりみーの為を思ってや。な?」
md「ぅん、…俺ガ言ったのが悪ィカラ」
rd「いいこ、じゃあ遊ぼっか、怖い思いさせちゃったね」
みどりはずっと、俺らの檻の中で暮らせばいい
ずっと外の世界を知らないまま、俺だけを見て生涯を共にすごそう
もう、みんなお前に依存してる
綺麗な羽を捥ぎたくない…だからこその選択なんだよ、みどり。
一生一緒だよね。
なんかパッとしない終わり方(ᐡ т ̫ т ᐡ)