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コメント
1件
えと〜……下手すぎて病みそうです。。。
テラーはほんとに初めてなので暖かく見守ってもらえるととても嬉しいです…ㅠㅠ
と、言っても、書き方がプリ小説なので変な感じかもしれないです( ×﹏× )
あと、このお話、約6000字ありますので、時間がある方だけどうぞ✊´-
本編行きましょう〜!
影山side
影山:…………ゲホッゲホッ
影山:あー………ゲホッゲホッ
部活から帰ってきて、部屋に行った瞬間、喉に違和感を感じた
なんだ?今日がいつもより叫びすぎただけか?
そんな叫んだっけ〜とも思ったけど、 まあ明日の朝には治っているだろうと思いベッドに入って目を閉じた。
翌日の朝
影山:………くっそ、、これ、やっちまったか…?
目を開けると立っては無いが体がいつもより明らかにダルいのが分かった
てか、暑い………?
寒い………?
んまぁ分かんねぇけど、、、、
てか最悪だ、絶対風邪かなんかじゃねぇか、、
と、言っても、今の俺には「休む。」なんて選択肢は元から無い
そもそも、考える暇がない
今日もだし、もうすぐで大会も近くなるから、ハードスケジュールだ。
休むなんて甘えだろ。
あ、待って…そろそろ行かないと日向に抜かれちまう
朝飯は…………今日ぐらいいいか。
影山:いってきます。ゲホッ
どうせ日向に会うんだろうなと考えながら軽く走っていた
けど、、、
影山:はぁッ、、しんどっ…………
いつもより確実に息切れがはやい
軽く走ってるだけなのに…………?
???:ーーーやーーーまーー!!
影山:…………誰だ、?
日向:俺だ!!てか俺しかいないだろ!
いやまあだいたい分かってたけど…
影山:んなもん知らねぇよ。
影山:どうでもいいから
日向:はー?!王様生意気だぞ?!
日向:今日も体育館まで!
普通の流れで言ったらそれだけど、
俺は断ることにした
影山:いや、今日はいい。
なんでかは分からん
ただの、気分
影山:お前、先行ってろ
影山:今日ぐらい勝たせてやるよ
適当に理由つけといたらこいつ信じるだろ
アホだし。
日向:え、そ…そうか、??
日向:なんでだ?
影山:お前いっつも負けっから、、、これくらいのハンデは必要だろ?
日向:はぁ!?!?許さないぞ影山!!
影山:朝からうるせぇ、ボゲ…ゲホッ
日向:…………………
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
澤村:よし!朝練終わり!解散していいぞ〜
西谷:はー疲れた疲れた〜
山口:今日も色々あったけどww
月島:あれは山口が悪いんじゃん
山口:え
影山:(すぅ〜………頭いてぇ、、、、)
普段なら朝練が終わったあとはすぐ教室へ向かうが、
今日はもう少し遅く行こうかなと思って何分か体育館でボーッとしていた
体育館についた頃ぐらいか、?
頭が痛すぎる…………
今かち割れてもおかしくないほど痛い
部活が終わったら、、今日はもう帰ろ、
普段なら残って練習するつもりだった
でもなんか今回はいいや。
そうしたら行けるだろ、なんてあんま深くは考えなかった。
しかも今このタイミングで休めるわけがない。
インターハイ近いってのに、誰が休めんだよ
影山:(授業はたったの6時間、部活なんてすぐ終わる。)
影山:(いけるいける)
自分に言い聞かせながら気合いで授業を乗り切ることにした
日向side
日向:やべやべっ!!影山に抜かされる〜!!!
影山:………………
あっ影山だ
今だったら抜けれそう!!
日向:かーげーやーまー!!!!
影山:…………誰だ、?
日向:俺だ!!てか俺しかいないだろ!
影山:んなもん知らねぇよ。
影山:どうでもいいから
日向:はー?!王様生意気だぞ?!
日向:今日も体育館まで!
影山:いや、今日はいい。
え?
影山:お前、先行ってろ
あの影山が、?
影山:今日ぐらい勝たせてやるよ
あー、なんだ…そういうことか
って……なんで俺負ける前提なんだよ
しかしこいつが勝負しないなんて珍しいな〜
日向:え、そ…そうか、??
日向:なんでだ?
影山:お前いっつも負けっから、、、これくらいのハンデは必要だろ?
日向:はぁ!?!?許さないぞ影山!!
こんなところはいつも通りだけど、なんか…………おかしい、、、、?
影山:朝からうるせぇ、ボゲ…ゲホッ
しかも咳してるし
日向:…………………
めんどくせぇけど〜、一応気にかけといてあげるかー、
あいつなんか風邪とか知らなそう
バカだから((((((((((殴
日向:おはよーございま〜す!
菅原:お、日向
菅原:あれ?今日日向は?
日向:あーなんか〜競走誘ったんですけど断られて
菅原:あの影山が???珍しい〜
あ、、、、そういえばあいつさっきから咳してなかったっけ??
分かんね、覚えてな……………
咳かぁ〜、朝だから???
まあいいや、とりあえず練習すっか!!
-数分後-
影山:ちわっす。
数分すると影山が来た
ちょっと………息上がってる
結局走ったのか??
東峰:あっ影山、おはよう
影山:旭さん、おはざっす。
澤村:あ〜影山!おはよ!
影山:澤村さん、おはようございます。
あっそうだ俺トス打ちたい
日向:おーやっときた〜!!はやく俺にトス出してくれ〜!!!
日向:打ちたくてしょうがねんだ!!!
影山:うっせぇ分かった分かった
え、これ低……?
日向:バシッ
日向:おい影山!!今の高いだろ〜!
影山:……………わり、
日向:……お、おう……?
なんだこいつ……
やけに素直だし〜、なんか変な感じ!
まぁ…………いつも通りか、、、、?
いやそれはないか。
そんな我慢する根性無いだろうし、多分?
言ってくるだろ、辛かったら
そうは思っているものの、やっぱり気になる
また練習を再開しているとき
影山:……………はぁッ、はぁッ……
日向:(えぇ〜……絶対体調悪いじゃん………)
なんて勘づいてはいるけど、
いや………どっちだ…………?
絶対に隠し通そうとするのか。
それとも、もう言うのか。
日向:………………
日向:菅さん!疲れたっす……休憩にしましょ、、、
菅原:えぇっまた?別にいいけど、
日向:今日は疲れる日でした………………
澤村:珍しいなw
西谷:ふぅ〜死ぬぅ〜!!
菅さんは普通にOKしてくれた
影山のこと気づいてたりしないのか
俺はさりげなーく影山の近くに立った。
影山:はぁッ……あッ………
日向:影山………
そうやってわざわざ休憩時間つくったのに、影山は次のボールを打つ準備をしたりしている
はー、、、、なんだよほんと!!
しかもなんか走ってるし。
澤村:さ、そろそろやろうか!
東峰:よし!
山口:うわ〜始まっちゃった
月島:しょうがないでしょ、
影山:よっしゃ、やろう
影山:俺もちゃんとすっから、日向、お前も飛べよ。
日向:は、はぁ!?分かってるし!
こいつ………もうダメなんじゃ…………
汗やっばいし、、顔色も青いってか……白?灰色?
流石に影山も限界か…?と思って、そろそろ澤村さんたちにも声をかけようかな〜と考えた
その時だった
影山:…………グラッ
日向:あっ!影ッ………!!
影山:ッ………ww
影山:んだよ……w足滑らしただけだろ、掃除してすぐか知んねぇけど
日向:(小声)なぁっ、やっぱ……休んだ方がッ、
影山:(小声)……るせぇ、、、はやくやんぞ
俺が、もう影山に気づいてること分かってるはずなのに、まだまだこいつは意地を張る
どう考えてもおかしいのに。
影山side
朝練も終えて、6時間の授業を乗り越えた。
でもッ…………まだやんなきゃ…………
部活までちょっとなら、時間ある…………
影山:………フラ………フラ
影山:あぁッやべぇ…………死にそうッ…………
もうダメなんだろうと自分では分かってても、ここまで来たら………
やめらんねぇよ………………
もういい……………………
俺の体なんて、、、どうにでもなれ。
壁にもたれながらトイレへ向かった
影山:(はぁッ、、トイレまでっ……こんな遠かったか…………??? )
影山:はぁ〜ッ、誰もいねぇしっ…吐いちゃお
影山:おぇぇッ……はぁッ…ぅぇっ………
影山:はッ……ゲホッゲホッ
影山:はぁっ、うぇッ…あと部活だけだッ………
影山:我慢しろッ……部活ぐらいッ、、、ゲホッ
俺はもうこの日だけで、何回「このくらい」なんて言ったんだ
もう分かんねぇ。
俺…………死ぬのか、マジで
いい………バレーが優先だ
俺はもう、限界なんていつ超えたのかすら覚えていない。
自分の体調なんて俺自身がいちばん分かってる。
だからこそ、行けるところまでやってみせる
影山:やばッ、部活遅刻すんじゃん…ゲホッゲホッ
本当なら今すぐにでも、トイレでも、とにかく横になりたかった
そんな暇はない。
影山:あぁッ、、ダメだっ…部活部活ッ、
影山:行かねぇとッッ……………
俺はフラフラながらも早歩きで体育館に向かった
影山:絶対ッッ………大丈夫だろっ……………
自分に言い聞かせて、何事も無かったように挨拶をする。
影山:…………ちわっす、グラッ
うわ、びっくりした…また倒れそうになっちまった
月島:あ〜王様、遅〜って……………
月島:ちょ、、、ちょっとちょっと……なに……?なにがあったの…?
影山:なにが
月島:「なにが、」じゃないって。
影山:…………ッ
影山:あっ………………れッ、、、、、
バタンッッ………!!
急に目の前が見えなくなった
ってか、、今…俺倒れた?
いや、倒れてない?
どっちかも分かんねぇ。
でも、ぶつけてない……じゃあ誰が……………
月島side
実は僕も気づいてたんだ。
影山が体調悪いことなんて
でも、、なんとなく……自分から休むでしょって思ってしまって……
月島:ねぇチビ。
日向:え?あ、俺?
月島:君以外いないよね
日向:はぁ…?!
月島:王様ッ………
日向:うん、分かってる。
やっぱり日向も気づいてた。
そして部活。
僕たちは毎日と変わらない
本当なら、王様もそうなのに、
数分後、王様がいつもより遅めに参加してきた
まぁ……遅刻はしてないんだけど。
正直僕は心配になったから、誰よりもはやく王様のところへ走った
月島:あ〜王様、遅〜って……………
月島:ちょ、、、ちょっとちょっと……なに……?なにがあったの…?
一瞬、もはや誰?ってなった
だって、、、だって、
顔色も………体も………なにもかもが違う
いや、王様だけど………王様じゃない。
影山:なにが
足取りも………棒みたいにガクガク震えている
月島:「なにが、」じゃないって。
影山:…………ッ
影山:あっ………………れッ、、、、、
月島:王様ッッッ!!!!
バタンッッ………!!
その瞬間、王様は勢いよく倒れた。
月島:うぁ………ちょ、
たまたま、倒れてきたのが僕の方でよかった
って、安心してられない。
すごい、なに……これ、、
ほんとに人間の体温?
ほんとに王様の体温?
月島:……ッお、さま………
澤村:かッ……げやまっ!?!
菅原:だいじょっ、、
月島:ダメっ………
月島:救急車、、、、、救急車呼んでくださいっ!今すぐ!!!
西谷:今呼ぶ!!!
田中:そっち!寝かせろ!!
日向:影ッ……………山ッ………………?
日向:影山!!影山!!
東峰:水っ!!
影山:はぁッはぁッ…ゲホッ、おぇっ
影山:はッ、、ゲホッゲホッ…つっ、、、、しまっ…………?
月島:うん、僕だよ。僕だから、ちゃんとして
月島:お願いだから、死なないで。
𝕋𝕠 𝕓𝕖 𝕔𝕠𝕟𝕥𝕚𝕟𝕦𝕖𝕕︎︎𓂃⟡.·
すみません…………長編が癖なんです。。。
長編ってやっぱあんまり好きじゃない人と好きな人分かれますよね、
ほんとすみませんㅠㅠ
勢いで書いたし見返してないので誤字脱字だらけだったら申し訳ないです………🥲
続きまでしばらくお待ちください🙇♀️