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3 - 覚醒者の世界での家事代行サービス

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2025年01月29日

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正直、ゼンゼロのヴィクトリア家政をめっちゃぱk(インスピレーションを受けて作った!











「覚醒」

それは人を超越した能力を得ること。

生活汎用型から戦闘特化型まで種類は無限。

現時点で、同一もしくはのコピー型の能力が覚醒した事例は確認されていない。


また、ダンジョンと呼ばれる場所に入り試練をこなす事で能力値をあげることも可能。

…たまにダンジョンブレイク起こしてモンスター逃げ出すけどね






この世界には派閥、いわゆるギルドが人の髪の毛よりも多く存在している。(誇張)


暗殺能力特化の覚醒者ギルド 「ナイトメア」


防御能力特化の覚醒者ギルド「アイギス」


回復能力特化の覚醒者ギルド「神の祝福」


攻撃能力特化の覚醒者ギルド「ヘルヘイム」


これ以外にも、数多くのギルドが名を連ねている。


そんな中、世界の富豪たちの中で大絶賛されているギルドがあった…


ギルドの名は「アテナ家政」


そう、家事代行サービスである!







-アテナ家政「ダグザ」職員と能力一覧-

(厳重に保管の元、コピーなど複製行為を禁ず)


八田史郎 コードネーム「ボス」

現場での指揮能力、非常時などの対応が完璧だと絶賛の声が絶えない。美青年

能力「最適解」

その場その場での最適解を見つけ出す能力。

汎用性が高く、運命操作でもされない限り負けることは無い。


神谷雅治 コードネーム「サム」

主に、モンスター退治を専門にしている。

通常の仕事でも臨機応変な対応で顧客の人気を勝ち取っている。

能力「観察眼」

細かい仕草などから、癖や弱点までも看破する能力。

しかし、能力の精度は本人の記憶力に直結するので意識が安定しない時、特にお酒を飲んだ時に精度がかなり落ちてしまう。


神凪藤四郎 コードネーム「サニー」

主に、本部からの指示役として活動している。

的確な指示、先読みの能力から「サニーがいれば失敗しない」と言われている。

能力「選択の行き着く先」

「もしこの選択をしたらどうなるか」を視ることが出来る。

「ボス」同様にデメリットがほぼ無くどんな予想外なことでも予知できるため、主に新人教育に「ボス」の手が回らないときに重宝される。


緑雨蒼太 コードネーム「シャドウ」

主に、影からの要人警護、暗殺など表立って行動しない仕事をしている。

その仕事ぶりは徹底していて「ダグザ」の中でも顔を知っているのは「ボス」のみである。

能力「影の活用術」

アテナ家政…いや、現在の覚醒者の中で影において右に出るものは居ないであろう能力。

活用術の名の通り、影に潜む、影の中を移動する、はたまた影を武器や盾にするなど、汎用性だけでいえば「ボス」よりも圧倒的に高い。

しかし、あくまで影が無ければいけないので、任務の際は人為的に影を作り出せる能力者と同伴でなければならない。


毒島大雅 コードネーム「バトラー」

主に、依頼者へ奉仕をする。

戦闘向きの能力では無いはずだが、一般的な覚醒者の能力と同等の威力を生身で出せる。

基本的に現場では「ボス」よりも上の権限を持っており、元々「ボス」候補だったが自ら辞退した。

能力「人はみな等しく平等」

相手と自分の差を無くす能力。

体格は変わらないが、力、身体能力、判断能力など”任意”の差を無くすことができる。

言語の差を無くすことでどんな国の依頼者であっても完璧に会話が可能。




「サム?終わりましたか?」


「えぇボス、今回も大満足のご様子でした」


そう言いながらサムは襟元を直す。

主に戦闘専門のサムは服装が乱れやすいのだ。


「そういえば、他の皆さんは?シャドウはいつも姿を見せないですが、それにしても静かですね」


いつもモンスターが相手だからかいつの間にか鍛えられた目で辺りを見渡しても、人1人どころか気配の一つも感じなかった。


「実は、つい先ほどfive topから依頼が入りまして、皆さん今は作戦会議室に居ますよ」


five topとは世界の富豪の中でも、上位5位の大富豪につけられている称号のようなもので、主人は1人を除き未覚醒なのでよくアテナ家政に依頼をしている。


「依頼者と依頼の内容はなんです?」


「依頼者はマリー様、依頼内容は敷地内のダンジョンがなぜかダンジョンブレイクを起こし、なぜか今までダンジョン内で出現しなかったはずのSランクモンスターが多数出現したとのこと」


それを聞いてサムは首を傾げた。

本来、ダンジョンブレイクというのは長い間攻略されずに放置されたダンジョンから、中のモンスターが出て来てしまう現象を言うが、それまでに出現していないモンスター、しかもマリー家のダンジョンは定期的に新人育成も兼ねて攻略されるほどだったのに…


「何か裏がありそうですね…」


「えぇ、何か人為的なものかも知れません」


そう言いながらサムとボスは作戦会議室に向かった。






キャラの能力考えるのが楽しすぎてストーリーが…ゴミに….



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