テラーノベル
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映画が始まり
久々に見る映画はすごく楽しかった
このゆっくり進む時間が心地よかった
映画もクライマックス
久々に見るとなんだか泣ける
あ、やばい 涙でてきた
☕「ほら涙ふけ 目はれたら明日学校困るやろ」
カイリュウ先輩は私が泣いてるのを察して、気を使って顔を見ないようにテイッシュを持ってきてくれた
『ありがとうございますぅ、、』
☕「あ、それに 敬語なしな あと、カイリュウでいい」
『え?あ、わかりま、、 わかった カイリュウ、、』
『私も杏って呼んで!』
☕「ぉお」
少し照れくさそうに返事をしてくれた
その後は映画も見終わり
私がご飯を作って食べた
その後
食器を片付けながら
『明日材料ないしスーパー行かないとなぁーと』
と思っていたらそれが口にでていた
☕「ほな明日はスーパー行くか」
『え?なんか欲しいものあるの?買ってくるよ?』
☕「ん?あ、一緒に行くわ」
『そうなの?おっけ!じゃあ、明日放課後一緒に行こうね!』
笑顔でそう言うと
カイリュウは私の頭をわしゃわしゃと
した
『ちょっ何?』
☕「なんでもや!!お前そういうの他のやつの前でするなよ」
『そういうのってなに?』
☕「そういうのはそういうのや」
よくわかんないなーと思いならがもすごく楽しい時間を過ごした
カイリュウは少しづつ杏への気持ちに気づきつつあった
コメント
1件
わあ、もう17話なんですね!今回は映画館デートからのお泊まり、そして敬語なし+呼び捨て呼びに進展して、距離がぐっと縮まりましたね。カイリュウ先輩がテイッシュを顔を見ないで差し出す気遣い、めっちゃ優しくてときめきました。「そういうのはそういうのや」って照れ隠しするところも、彼の不器用な愛情が伝わってきてほっこりします。最後の「杏への気持ちに気づきつつあった」で、今後の展開が楽しみすぎます!