テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ここからはリクエストで貰ったものです!全然えろなので、!注意です!
あと攻めの軽いフェラあります!
______________________
朱雀の身体が細い、そう白虎は感じていた、だから外食によく誘うようになっていたが、朱雀自身それを感じ取っていて、少し違和感を覚えていた
ご飯に誘われ、外食に行くと必ず持ち帰り可のお店にいき、家だったら絶対に2人じゃ食べきれ無いような量を出され、気持ち悪くなる寸前まで食べさせる、そんなことが続いていた矢先、
朱雀がまた強盗をし追いかけられている時に転け、烏天狗団全員で捕まってしまっては、入れられた牢獄があまりにも酷い環境で、平安の時の牢獄の方がまだ綺麗だったぞと思いなが数週間過ごし、
ご飯はゴミでもかき集めたかのような残飯、周りは悪臭がし食欲も無く、朱雀達は3週間ほどしてやっと脱獄しては
「今回は少し長居しちゃったねぇ……」
「まぁ、仕方ないですよ、あんた、あまりにも体調悪そうだったですし、」
「ありゃ、バレてた?」
「いや、バレんだろ、見た事ねぇ顔してたぞ、……もう大丈夫か?、…」
「は!!梵ちゃんが優しい!!嬉しい!!ッ」
そう言って梵丸に引っ付いては、無理矢理ひっぺがされることはなく、流石の朱雀もここまで劣悪な環境には慣れておらず、少し来たようで白虎がせっせと食べさせていたのを台無しにしたように痩せてしまい、
「あ、スマホ、見ないと、んーと、え、……??」
「どうしたんですか隊長」
「……メールが、999件…白虎ちゃんから、」
そう言って不在着信を確認するがそれも999と限界まで表示されており
白虎の執着をここまで悪化させてしまった後悔と、心配させてしったなという罪悪感が朱雀の中に芽生えては、
「僕ちょっと行ってくる〜あ、2人ともこれでなんか食べなね〜」
「は!!!??、こんなお金どこにっっ、て、ちょ!!、」
「どっか行ったな……」
「ですね、」
や
「何食う?」
「……焼肉」
そうして朱雀から渡されたお金で2人は平和に焼肉を食べに行き
一方その頃朱雀は白虎の元に向かうため飛んでいると
「1000円いる人〜!、」
と札とお札を持って呼び出されては、
(くそ、お金っ、でも白虎ちゃんが、……いや、晴明くんのとこに行って呼び出してもらおう、!)
4,000
そう考えてはすぐさま晴明の元に行き
「どうしたの晴明くん!あ、お金ちょーだい」
「あ、はい!、ありがとうございます!!、その、実は昔の歴史の事を少し話して欲しくて」
と言われては、それ僕の必要ある?と思ってしまい
いやなら白虎ちゃんの方がと言いかけたところで後ろから声をかけられては
「す、朱雀!!、お前どこに行っていたんだ!3週間も連絡が取れないから心配したぞ!っ……」
「え”!?そうだったんですか隊長さん!!」
2人の発言に一気に心配の視線が集められては少し気まずくなり顔を逸らしては、
牢屋の中にいたといえばみんな納得して何時もの顔に戻っていき
「ほんと、本当に心配したんだからな、……っ」
3組生徒の前だと言うのにそんなのも気にせづ抱き着いてくる白虎ちゃんに少しの怒りと、見られている恥ずかしさを覚えながらも、朱雀は優しく白虎の頭を撫でてやり
「ん?…………」
「……どうしたの?」
白虎は触れた瞬間の明らかな違和感に疑問を持ってはペタペタと朱雀の体を触っていき
それに追い討ちをかけるようにが高橋くんの所の餓者髑髏ちゃんが
「隊長さん、顔色悪くないですか?、それに少し足取りもおぼつかないし、1回病院行きますか!?……」
その瞬間白虎はまさかと思い朱雀の服のチャックを勢い良く下ろしては呆然としてしまい
目の前にある朱雀の身体があまりにも細く、肋は浮き出て、お腹も薄く細くなり、鎖骨の部分も明らかに出ており、腕も前より一回り細くなったのがすぐ分かっては
「なんでこうな”っている”!!!っ、!……」
教室に白虎の怒声が響く
その声は余りにも低く、威圧的て、それでいてどこか悲しそうで
「ごめ、ん、……」
朱雀本人もごめん以外の何も言わず、どんな環境だった、何をされた、させられた、そんな詳細を生徒の前で、未来ある明るい子供たちのいる前では言える訳もなかった
朱雀の身体を見ては晴明も、父が医者で医療の知識も少しある歌川国子は酷く怒りを覚え
「隊長さん、給料入ったばっかりなので、これで何か食べてください、あと、高橋先生の所に行ってください」
珍しく真剣な眼差しで晴明から物申されては朱雀も少し驚いてしまい、素直にお金を受け取り
「今明さんに連絡しました、今すぐ白虎さんと一緒に病院に行ってきてください」
歌川の一声と共に3組生徒からの
クズだが無理するな、アンタのそんな姿は見たくない、いつも通りおちゃらけろ、バカをしろ、という、罵倒なのか、励ましなのか分からない言葉をかけられては、明治時代の、自身によく懐いてくれていた子供たちを思い出してはそれを拒絶することなど出来ず
「おい安倍晴明今回は昔の話はできん朱雀が優先だ」
じゃあなと一言かけては白虎ちゃんは僕を姫抱きして、軽い足取りで学校を出ていき
「ね、ねぇ、白虎ちゃん、下ろして……?」
「いやだ、」
即答、…… そうなるのも当たり前なのだ、
自身の最愛の人が3週間も連絡が付かず、戻ってきたと思ったらあまりにも酷い身体で帰ってきたのだから無理もない、今ここに三馬鹿、学園長、3組、高橋、山崎、梵丸天丸、全員居たら、全員が頷くであろう状況に間違いは無く
「貴様は、……元々細いんだ、鳥の肉体で筋肉もつきづらい、……ッだから…それ以上脆くならないでくれ…」
もう神と妖怪なのだから、お前を守りきれない、そんな言葉は自身の腹の中に飲み込み、大事に大事に朱雀を抱えながら歩いており
そんな寂しそうな不安そうな白虎の雰囲気をわかったのか、朱雀は何も言わなくなり、素直に抱かれて連れていかれ
病院に着き、入ったところすぐ高橋がこちらに来ては
「先生、国子から色々聞いてますから、早く行きますよ」
何時もの興奮気味に注射を投げてくる高橋ではなくこの病院の先生、医者の高橋として話をされては朱雀はその違いっぷりに違和感を覚えながらも素直に従い
色々検査を行っては
「先生……良くこれで飛んだり歩いたり出来ましたね、今体に栄養があまりにも無さすぎます、点滴するので3日ほど入院してください」
「え”!?僕入院費なんてもって無いよ!?ッッッッッ」
そう焦っていえばすぐさま白虎が、ならば私が出す、金はあるからな、と、心配の余り、かなりの過保護になっているようで、高橋と勝手に話を進めていってしまい、完全に当本人が置いてけぼりで
「じゃあ、先生はちょっと色々ありますし、個室用意しておきますね、学生時代の恩もあるのでそこのお金はいいです白虎さん、入院費だけお願いしますね」
「あぁ、わかった」
話が終わっては別に歩けるのにと思いながら車椅子に座らされ、そのまま白虎に後ろから押されており
「……別にここまでしなくていいのに」
そう言った瞬間後ろからありえないほどの怒りの視線を感じ、恐る恐る白虎の顔を見上げては、
「貴様、まだそんな事を言うのか、?あんな身体になって居ながら、そんなこと、ッッ 」
言い出したら止まらなさそうな雰囲気が漂っており、すぐさまわかったわかったと静止してはいつのまにか自分の病室に付いていて
朱雀自身、大事になってしまったなと思いながらベットに寝かされては特にやることもないので白虎の色々準備する様子を眺めており
「??、どうしたんだ朱雀、」
朱雀が見つめてきていると分かれば近ずいておでこにちゅっとキスをする、余りにもサラッとしすぎていて本人達は気付いていないが、代表的なバカップル過ぎる風景で
「んや、……なんか、色々思い出してね、んふふ、」
そうやって優しく微笑みながら、可愛らしく笑う朱雀の顔を見てはその愛らしさに白虎は見とれてしまい
「昔さ、僕が任務行ってる途中に、大雨があったでしょ?それで、僕雨で上手く飛べなくて、木にぶつかって、そのまま川に落ちてさ…川の水が雨で多くなってて、溺れそうになったとこ、白虎ちゃんが助けてくれたよね…」
「そんなことも、あったな…」
「あの時、かっこよかったなぁ、」
嬉しそうに、愛おしそうに思い出話をする朱雀の顔は、1000年前と何ら変わりなく、白虎は、やはりあやつさえいなければど蘆屋道満にイラつきを覚えて
尊敬していた主を殺され、大事で、大好きで、心の支えでもあった仲間を妖怪に堕とされ、その全ての元凶である道満を嫌いにならないはずもなく、、元々考える方向性も、性格も、何もかもかお互いに癪に障って居たので、朱雀に止められなければ今すぐにでも首を切り落としてしまいたいほどには嫌いで、だが、それをしたら朱雀が悲しむ、その思いだけで、白虎は今留まっていて
「まだ、あっちゃんの事、嫌い?」
その言葉に白虎は一瞬なんて答えるか迷っている様子を見せてしまい
そして一言
「大嫌いだ、」
本心なのだ、これが……嫌い、大嫌い、地獄に落ちて苦しめば良い、神らしくもない、物騒な考え、だがそう思ってしまうほどに、白虎にとって晴明と朱雀は大きな存在で
「そっかぁ、ダメかぁ、まぁ、晴明くんの事、あるもんね、」
「それと、お前の事だ、同時に2人も奪われたのだ、あやつのことなど一生好かん、大嫌いだ、反吐が出る、」
「んはっ!そんなか!……」
ぷはっと、明るく太陽の様な笑み、白虎はその笑顔が大好きだった、ずっとずっと笑っていて欲しい、悲しい事や苦しい事など感じずに気ままに自由に、そして楽しく生きて欲しい、そう思う程、、現実は願いより遠くなる、残酷だ、最悪だ、こんなこと、夢だ、夢だ夢だ、何度そう唱えたか、白虎はもう思い出せない
だがら、こうして話し、愛を伝え、一緒にいることが出来る、それがそもそも不幸中の幸いなのだ、もう一生会えない、この恋心を2人ともドブに捨てるところになっていたのだから、白虎が道満を嫌悪し、敵視するのも仕方が無いと言える
「なぁ、朱雀…」
寂しいような、少し悲しげな声で話しかけては
「なぁに?、」
「少しは、頼ってくれ……」
そう、一言、今にも消えてしまいそうな、苦しそうな声……泡になってパッと消えてしまいそうな、そんな声で囁かれては
「ッ……ぁ、… えっと、……ッ、」
恐らく、親しい人しか知らない事であろう、朱雀は、あまり人に頼る事が得意では無い節がある、例えばだが、僕は疲れたからこの仕事をやっておいてくれ、これをお願いしたい、軽い事なら、サラッと頼める、そう相手が素直に聞き入れるように言うのが得意だからだ、だが、自分の中での一線があるのに、本人も気付いていない、自身の、助けて、怖い、嫌だ、痛い、苦しい、そういうのを言うのが得意ではないのだ、何かを否定するのも、止めるのも、全てを受け入れ、導く、神様としての本質が、妖怪になり1000年がたった今でも朱雀の中に、烏丸蘭丸の中に残っているのだ
「無理に、とは言わない……だから、少しは頼ってくれ、…っ」
「うん、分かった…」
朱雀の了承を聞いては嬉しくなり抱き合っては、その雰囲気をぶち壊すかのように、白虎が一言
「後、心配させた罰として、退院して体調が戻ったら、お仕置…だからな????」
「っ、ひゃ、ぃ………… ッ///」
先程の、優しい白虎の目から、自分を狙う肉食獣の目になられては奥が少し疼いてしまい
反応するように朱雀は指先をキュッと丸め
「ただいま〜天ちゃん凡ちゃーん、居ないのぉ?」
退院して家に帰り、2人に話しかけては反応がないな、と思っていればドタドタと足音がして
「隊長!!ッ」
珍しく天ちゃんがガバッと抱きついて来てはついにデレ期か!?と思い目を見開きながら2人を交互に見ては
「あんた、あんな身体でどこいってたんだよ、何時もなら何ヶ月帰ってこなくたって心配しねぇが、あの身体で、学園長もどこにいるのか知らねぇっ聞いて、……ッッ」
そう凡ちゃんの言葉を聞いた瞬間に大体のことがわかってしまい、あのフラフラの、栄養も何もない、今にも倒れてしまいそうな身体で帰ってこなくなって心配していたのだ、何時もは酷くあしらわれたり、貶されたりするが、2人は、家族なのだと再確認しては、安心させるように、朱雀は優しく2人の頭を撫でて
「ごめんね、あの後すぐ、晴明くんに呼ばれて、そこで……餓者髑髏ちゃんに、病院に行けって言われて、白虎ちゃんと病院に行ったのね?」
そう静かに話し始めては2人は素直に聞いていて、
「そこで、あまりにも栄養がない、だから入院してくださいって言われたの……それで、帰って来れなくて、でも!、そのおかげでこんな元気になったし!大丈夫大丈夫!!」
いつものヘラヘラとした笑顔を見せては今度は凡丸も蘭丸に抱きつき
「あんた、あそこで最低限食べれそうだなってもん、全部俺らに回してたろ、あんたの皿……まるで生ゴミみたいなのしか乗ってなかった、食えるもんじゃねぇもんばっか……そりゃ、入院しろって言われるわッ……」
「僕らを救った貴方が居なくなってどうするんです、……自由になるのはいいですが、死なれるのは、少し、……引っかかります… 」
そういう天丸の目にはうっすらと涙が浮かんでいるのが見え、今回は相当心配をかけてしまったなと反省しては
ごめんね、と……2人の頭を撫でては、
あ、そういえばと天丸が話を切り出し
「あそこの牢獄、無くなったらしいです、入道先輩が何があったか調べたらしくて、あそこの判断が甘いせいで冤罪で捕まったりする人も沢山いたみたいで、」
「あらそうなの!?じゃあ今度からはちゃんとしたご飯が食べれるね〜!」
そう言った瞬間もう捕まりたく(ねぇよ!・ないです!
と2人から怒られてしまい
数週間して、すっかり身体も元に戻り、また白虎ちゃんからのご飯のお誘いがあっては白虎宅に上がっており
「白虎ちゃーん、今日のご飯なんなの〜?」
「今日はビーフシチューにコーンスープ、トマトのマリネにグラタンだ」
「すっごい手混んでるし、すっごい洋食、僕ら一応四神だよ??w」
他愛もない会話をしながら、食事も終わり、それぞれのんびりしていては
「風呂、一緒に入るか?」
突然白虎からそう言われては朱雀は固まってしまって
この2人、付き合って結構経つし、行為も何回もしているが、風呂を一緒に入る、外で手を繋いでデートする、遊園地に行って観覧車の頂点でキス、のような、ザッカップル!というものをあまりしておらず、、朱雀は珍しく動揺してしまっていて
「…っ、?朱雀?、…だいじょう、……」
あまりにも長いこと返事が無いので心配になり、朱雀の方を向いてみれば、顔は真っ赤で眉は歪んで下がり、目も見開きながら口はムッと閉じられ、何を言われたか上手く理解出来ていない状況なのが見て分かり
「あ、の…おふ、お風呂、?、ッ、せ、狭く、ない?、…ッ///」
「……私の家の風呂がでかいのは知ってるだろう、…………」
何とか一緒に入らない言い訳を探そうとし、狭くないかと言えば、大きいのは知ってるだろうと、逃げ場が無くなっていってしまい、
「ッ……か、身体、見られるの、恥ずかしくない、?、」
「……セックスしていつも見てるだろ、」
「えっと、その……ぁの、…ッ」
何とか言い訳を探そうとするが全て白虎がすぐ返してしまい、
「……そんなに、私と入るのは嫌か?、」
そう聞く白虎の目は、少し寂しそうに見えて
「…嫌じゃ、ないけどッ…… は、恥ずかしい…ッッ///」
「…………ぇ、?、…あんな、セックスいっぱいしてるのにか??、…」
「セックスセックス言わないで!!!変態!!」
「変態では無いだろう!!」と言ったあとに、恥ずかしいだけなら、別に良いかと思ったのか、すぐさま白虎は服を用意し始めて
「また私のでいいな」
「ぇ、うん、」
その状況を見ては、あれ……これサラッと一緒に入る流れなのでは?、と疑いを持ちながら、意を決して聞いて
「あ、ぁあの、…い、一緒に……入るの?、…ッ」
「?、……当たり前だろう、…」
白虎は言い終わると、再度風呂の準備を始めてしまい、朱雀1人置いてけぼり状態で、本人の脳内は、なんで?、恥ずかしいって言ったよね?あれ?、……てか流石に男二人ではいるのはキツくない?でも確かに白虎ちゃん家のお風呂おっきいしな…でも、でもぉ〜ッッッッ、と、考えている間にお風呂の支度ができてしまい、こちらに来た白虎に腕を掴まれては
「入るぞ」
「へぁ、」
そのまま風呂場に連れていかれ服をひっぺがされ、「私も服を脱ぐから先に浸かっていろ」と言われては素直に従い、お風呂に浸かりながら白虎を待っており
(ずるい、……僕がポカンてしてる間に入れられた、てか、こんな明るいの、むりぃ、白虎ちゃんの顔直視できるかなぁ…)
ガラッと風呂の扉が開いては咄嗟に目を瞑ってしまい、朱雀の横から、ピチャ、ピチャっと水を踏む音がしてはシャワーが出る音もして、
目を瞑っているので、白虎の息遣い、自身の鼓動、水の音……全てを敏感に感じ取ってしまってはドキドキして仕方なく、次の瞬間耳元で
「大丈夫か?」
朱雀がその言葉を聞いた瞬間ビクッと身体が跳ねさせ風呂の壁側にビタっとくっ付いては、白虎がいつの間にかしゃがんで湯船に浸かる自分を見ていた事を知り恥ずかしさに顔を真っ赤にしながらスっと湯船の中に戻り、
「いやそこまで驚かなくていいだろ……別に裸を見るのが初めてな訳でもない、何をそんなに緊張する必要がある……」
「いや、だって……こんな、明るいの…は、はずがしい…ッ////」
白虎はこの言葉と態度を見た瞬間、、こいつはこれを恥ずかしいと思うのか?あれほど一緒にいても恥ずかしがるいじらしさを恥じているのか?、ただ愛らしいだけなのだが、なんでだ、何故こいつは色恋にこんなに自信がないんだ……と馬鹿な頭をフル回転させながら必死に色々考えては、結局考えても自分の頭じゃどうにもならないと思ったのか、諦めてしまい、そのまま朱雀にちょっと前に行けと朱雀の背後に隙間をあけさせては自身がそこに入り、白虎の足の間に朱雀をすっぽり入れる感じで
「ぁの、……この体制じゃなくても、い、いいんじゃないで、しょうか……ッ////」
「?、何故だ……」
「……ん、ッ…こんなに近いと、色々見えちゃうよ?白虎ちゃんのっ」
「??、そうだな……」
ここまで言っても分かってくれないのかこのバカはと思いながらも、お風呂はゆっくりしないと損損!と自分に言い聞かせ、素直に自分の後ろに居る白虎に寄りかかっては
白虎の体が少しビクッたのに気づかずにいて
「白虎ちゃん」
「なんだ……?」
「えっちなことするの、辞めて、」
なぜこんなことを言われてしまうかと言うのも納得で、現在、白虎の手は、右は朱雀の胸、左手は内ももにあり、ガッツリそういう事をしようとしていて
「……何故だ、ッ…1ヶ月ぶりに朱雀の身体を好きにできるというのに…何故ここで止める、」
「ッ……な、中、洗浄してきたけど、準備、全部完璧じゃないからだめ、……っ、中にローション、仕込んで無いし、解してないし」
「……私がやる」
「え?」
「私がやる、今すぐ出ろ」
思い立ったら即行動な白虎なので、お風呂から引っ張り出され、
朱雀は内心、やるって、ぇ?、……嘘でしょここで?、てか白虎ちゃんやり方分かるの?あ、でも最初やってくれたか、、でもやられるの恥ずかしいんだけどと思いながらも体格差、力でも勝てないのでやられるしかなく、風呂の床に座らされては、「待ってろ」その一言だけ置いて出ていった白虎を見送って大人しくしており
「……やると言ってしまったが、ほんとに大丈夫なのだろうか、最初の時も浅い知識でやってしまったから、一応動画で勉強はしたが、…、」
白虎も白虎で色々思っており、朱雀がいない時は大体どうやれば気持ちぃのか、どこが男性の体で性感帯なのかを色々調べていて、最近、おへそと、魔羅と肛孔の間の会陰でも気持ちよくれる事を知り、1か月前、朱雀と会えなくなるまで少しづつ開発を進めており
ローションとゴムを持って風呂に戻っては、
「待たせたな、…そのまま壁によりかかっていていい、私が全てやる…」
「…ッ別に、いいのに……」
朱雀がそう言うと少し白虎の目が変わり、こいつは何故私がこんなにやろうとしているのか検討もつかないのか?、それか考えようとしていないのか?、言わないと分からないのか、などと疑問ばかり浮かんでしまっては察してもらえるような事をする、などと、白虎にとってそんな高度な事は出来ず、口で言ってしまった方が早いとキッパリと
「ぐちゃぐちゃにしたいからやると言っているんだ、」
ド直球に口に出しては、あまりの衝撃に朱雀は固まってしまい、まさか目の前にいる男がこんなにも包み隠さづ言ってくるとは思わず、回転の良い頭をフル稼働させながら必死に色々考えるが、結局よくわからず、そう考えている暇にローションをべっとりと着けた指が朱雀の肛孔を撫で
くちゅと、粘り気のある音を立てながら人差し指と中指をゆっくりと入れていき、第2関節あたりで指を止めてはクイッと曲げ、前立腺をトントンと優しく刺激しながら円を書くように指を回し、解していき
「んっ、んッ♡…ぅ、あ、……////」
「前より感じやすくなっているな、それに、指2本すぐ入るようになった、私に身体、変えられてしまったな♡」
そう言う白虎は、とても嬉しそうに笑っており、最愛の人が自分の手によって変えられていく様、ぐちゃぐちゃになり前後不覚になって何も分からず快楽地獄に堕ちていくのを見るのが楽しくて仕方なくなってしまい、本人達は気付いていないが、2人の性的関係はどんどん、取り返しのつかないほどにぐちゃぐちゃと溶け合い、絡みあっていっており
「ん、朱雀……ここ、くぱくぱしているが、癖になっているのか?、尿道…」
そう言いながら指で優しく尿道口をクリクリと押しては明らかに腰が跳ね
「ち、がぁ”あ!、♡♡そこ、やめッ…ぐ、ぅ”〜〜っ”♡♡”」
「何が違うんだ反応しまくりじゃないか、………ふ、ッいい事思いついたぞ、」
白虎はすぐさま顔を下げ、朱雀の魔羅の先端に口を付けじゅうっと尿道口を吸い、クポっと咥えれば尖らせた舌でグリグリと押しては、前やったので結構開いてしまったのか、少し、ほんの少し舌が沈む感覚があり、
「ぁあ”!、ぁ”っあ”ッ♡♡♡ やぁ”!、ぁ”ッぐぅ”っ、お”ッッ???!♡♡♡♡」
案の定朱雀は腰も足もガクガクでヨダレを垂らしながら必死に白虎を引っペがそうとしており、そんな努力も無駄だと言うように白虎もこの行為を辞めることはなく
「んっぅ、…朱雀………」
「はーっ”… はーっ”♡♡♡♡」
やっと離して貰えては、ずっと尿道口を抑えられていたのでイクことが出来ず、イキたくて朱雀の魔羅がビンビンに痛々しい程に勃ってしまっていて、
そんな状況の朱雀に対してお構い無しに白虎は、
「ここに、小指入れられると思わないか?、」
などというSMでも激しすぎだよそれはとなるほどの鬼畜発言をしては小指を朱雀の魔羅の先端にもっていき
「やぁ”、や、…だめ、血、出ちゃ……」
流石の朱雀も怖かったのか、いやいやと首を振りながら白虎の肩を押し
そんなことお構い無しに指をグリグリと押し付け
くプッ……♡
「ん、やはり、入ったぞ朱雀、小指少しだけなら、」
「は、ぁ?、ぁ”ッ♡ なん、は?…はぁ”、はぁ”ッ♡♡」
自身の魔羅に指が少しでも入ってしまったのが上手く把握出来ず、固まってしまい、そんな朱雀を置いて白虎はマイペースに自分のしたいように朱雀をいじっていき
「お、凄いぞ、ちょっとずつ沈んでいく、…!、」
また何かを思いついたのかと思えば、くちゅくちゅと指を抜き差しし始め、挿入する力がやはり強いのか、どんどん指が入っていき、第一関節までは入っていて
「やぁ”!、ぁ”あっあ!、や!ぬっ、ぬいてッ!、ッッ!!」
「そんなに痛いか?、」
「いだ、ぐ、な!、…変!、変…なの、ふ、は!……っあ”♡ 」
涙がじわっと出てきたのか、、首を必死に振りながら白虎を止めようとしており
「きもちぃならいいだろ……!、このまま前立腺潰すか、」
ぐりぐりっと、気持ちよくなるような前立腺を潰していき、とんとん、ぐ〜ッ……ぐり、こりっ、と……ぐちゅぐちゅと音を立てながら朱雀の肛孔をいじっては、どんどん朱雀を絶頂へと追い詰めていき
「ん”っお”♡ い”っ、ィく”ぅ、♡、や”っッ♡〜……っッ♡イぎだぃ”、!、出した、ぃ”!、や”ッぁ”ッ♡♡♡」
出したいのに、白虎の指があって出せず、ずっと中で行き来する快感をどうにかしたくてもがいており
「おい、あまり腰を動かすな……指入ってるんだから怪我するぞ」
そう言いながらくちゅくちゅと小指を動かし、絶頂させようとするが指を抜かないのでずっと出せなくさせていて
「らじだい”!、やぁ”あ”あ”あ”!!!♡♡♡ぉ”っごえ”!、らざ!、… っ!、 言わながっだのぉ”…おごっでぅ”??、……ッ」
自分があんな目にあったのを貴方に黙っていた事に怒っていることに気付いては、白虎の図星を突き
「は………………っ、」
(怒っている、なぜ、私が?、朱雀が可哀想な目にあったと言うのにか?、関係の無い、私が?…… いや、関係ない訳ない…私は朱雀の彼氏だ、だから… ぁ、……ッ)
朱雀に言われ、少し考えたあと白虎は自分が怒っていたことにも、無意識にイラつき煮えだち、朱雀に酷いことをしてしまったのかを理解し、
そう、怒っていたのだ、ずっと……あんな身体になってまで何も言わない朱雀にも、、自分を頼れないと思わせてしまっている、自分自身にも、
白虎は分からなかった…なぜ今日は試したいなど、一緒に居たいなどと言って朱雀を快感でいじめてしまうのか、…それは自分自身が寂しかったのだ、朱雀には、1人でも大丈夫な強さがある、誰に頼らんでも、いつどこでも、のらりくらりと生きて行けてしまう強さがある、
自由を愛し、自由に飛び回る羽を与えられ、いつの間にか、居なくなる、そんな男を好きになってしまったのだから、覚悟はしていた、いつか消える、私を置いて、居なくなると……それが現実になったのが1000年前のあの時だったのだ、自身の尊敬する主が死に、最も愛した者が目の前から消え、それがまた、来たのかと、…また会えないのでは無いかと、白虎ですら自身気付かぬ間に、朱雀に思考を、心を、精神を、全て奪われてしまっていたのだ、あいつがいないとダメだ、何処にいる、大丈夫なのか、朱雀が居なくなった3週間の間で、1000年分の寂しさと同等か、それ以上の感情が押し寄せ、怒り、悲しみ、寂しがっていたこと、……そんな誰もわかるはずのない、本人ですら気付いていなかったこのことを、何となく朱雀は分かっていたのだ、だからなるべく優しく、不安にさせないように、これ以上この子を、追い詰めないように…そう思っていた、上手くいっていると、朱雀も白虎も思っていた、だがそれはただの勘違いに過ぎなかった、
朱雀は、白虎が自分をいじめてくるのを見た途端、何となくわかっていた、あ……これは…追い詰められていると、だから自分を快感に溺れさせ、思考を弱らせ、自分のそばに置きたいのだと、
「白虎ちゃん、ッ…… ッ……ふ、…んっ…こっち、見て?」
「無理だ、……ッ……ッこれは、おし、おきで…ッ 」
声が震える、これはお仕置だ、何も言わなかった朱雀に対する、怒りの、お仕置だ、……こいつがどこにも行かないようにしないと、……
そう思えば思うほど、自分に言い聞かせるほど、じゃあなぜ足枷をして置いておかない、一緒に住まない、白虎本人の中から質問が出される、だが、その答えは既に出ていた
自由を愛する、朱雀を愛してしまったから
美しく飛び回る赤い羽根も、宝石のように輝く朱色の瞳も、…空を舞う時の、楽しそうなキラキラした笑顔も、全てを愛していた、だがら奪えなかった、自分の元に置いておきたい独占欲と、自由を愛している朱雀を尊重する愛情、自分自身でもどうしたいのかが分からなかったのだ、
「ゆっくり、どっちも指、抜いて?、……っね?…ッ」
そういう朱雀の手は、快感で震え、息も荒く、辛いはずなのに、そんなのへっちゃら、なんて事ない、……そんな顔で白虎に話しかけ続け、
それに釣られたのか、白虎もゆっくりと、優しく、スっと指を抜いては、
「っ、は……ぁ、…っはぁ♡……んッ…」
朱雀はゆっくり息を整えた後、スルッと白虎の首に腕を回し
ぎゅっ、
「は?、……ッ」
「不安だったんだよね、ごめんね…ッ 酷くするなら、ベットの方がいいな、…お風呂は、ゆっくり入ろ?、いちゃいちゃしながらさ、…」
その言葉に白虎はハッとし、罪悪感と申し訳なさが押し寄せてきては
「す、すまん、今日はやめよう、……っゆっくり、休ませる、ッ風呂上がったら、、寝よう……ッ」
「んぇっ、」
急に朱雀が声を上げては白虎は身体を跳ねさせ、ソロッと顔色を伺おうと上げては
「白虎ちゃん、酷くするならベットがいいって言った、別に嫌なんて一言も言ってないよ僕……それに、ここまでしたのに、終わりなの?、ッ」
そんな誘いを受けては食わぬ男はおらず、白虎はゆっくりと、優しくキスをしては、
「じゃあ、風呂…でたら襲うからな、…」
「どぉぞ、♡♡♡」
お風呂から上がり、朱雀をめいいっぱい甘やかすように白虎が全てをやっては完全に至れり尽くせりで
「白虎ちゃん、……ッ…流石に髪の毛は自分で乾かせるよ、」
「わ、私がやりたいんだ、いいだろ別に……」
朱雀に流石に大丈夫だよと言われては、ムスッとしたまま言い返し、そんな白虎を見て朱雀は本当にこの子は可愛いなぁと完全にしょげた子猫を見ている感じで
「ん、ありがと…… じゃあ、スる?、」
ニコニコと優しい笑顔で話しかけては、なるべく不安にさせないように、今日は甘やかしてあげながら〜なんて思っていて
「ッ……あぁ… 」
何となく、口数が少ないな、そう朱雀は思っていた
ドサッと押し倒され抱き着かれては、流れるように白虎の頭を撫でる。
優しく、宥めるように
普段2人の性行為は、最初にキスや愛撫などの軽いスキンシップから始まる、普通の甘々えっちなのだが、今日は少し様子がおかしく、白虎がずっと朱雀に抱き着いて離れなくて
「白虎ちゃん、今日……シたくない?、…無理にするものでもないからやめてもい…ッ ん、……ぅ」
喋っている最中に唇を塞がれ、腰に手を回されては、白虎がどうしたいのかが良く分からなくなってきてしまい、それでも朱雀は優しく、拗ねた子供をあやす様に頭を撫で続け
「……っ、んッ!、…………」
数分してもただ口を合わせているだけかと思っていれば、急に白虎の舌が朱雀の口内に侵入し、優しく、溶かすように舌を絡められては完全に気持ちい所を把握しているのか、簡単に朱雀の思考をぼやけさせて
また数十分、時々口を離しながら深いキスを続けていて、
ぷはっとやっと口が離れ、銀の糸が引いた時には朱雀の唇はぷっくりと腫れてしまっており
「はー…ッ はー、ッ♡……どうし、らの?、…」
呂律の回らない舌で、いつもなら数分すれば離されていた口吸いをこんなに長くするのか、どうしたのかと聞きたくて
「……優しく、したい…甘いセックスを、したいんだ今回は……意識があるまま、終わるようにしたい…」
そういう白虎の瞳には申し訳なさと寂しさと、少しの熱が籠っていて
朱雀も朱雀で、たしかに毎回激しすぎて泣きながら最後には意識を飛ばしているなと気付き、今回はそうならないように優しくしたいんだと気付いてはあまりの可愛さにふふふっと笑みがこぼれ
「な、なぜ笑う!!私は真剣だぞ!!!」
「そういう笑いじゃないよぉ、ただ、可愛いなぁって」
かわいい、こいつは今私を可愛いと言ったのか、と……脳内で処理できない言葉が出てきてはポカンとした顔で白虎は朱雀を見詰めてしまって
「身長も僕よりちっちゃくて、猫舌で、一途で、元気で、…こんなに…可愛いんだから………僕が抱いても良かったけど…ちょっと想像できなかったんだよねー、僕に組み解かれる白虎ちゃん、…」
「そ、そう、なのか??……まぁたしかに下は敗北したかのようで嫌だし、お前を抱くことしか考えてなかったが、」
そう言っては、ほらね?、……やっぱり本能的にそうなのかもね、と冗談交じりに朱雀は言い、その後すぐ、白虎を煽るような一言を放って
「それに、理性の無くなった獣みたく、ぐちゃぐちゃのドロドロになるぐらいの、激しいセックス、されたかったし♡♡」
その言葉を聞いた瞬間白虎の思いが上がってしまい、首元に噛み付いては、そのまま胸の飾りをいじり、肛孔に恐ろしい程にでかい物を挿れようとしたとこでハッとしては、
「あ”!?、お、ぉま!!、……いまそういうこと言うな!!ッッッ」
「ん”……ふふ、♡…ほんと、ちょろい、…優しくしたいって言ってたのにね、♡♡、」
今回は優しくしたい、甘いセックスをしたいと言ったはずなのにとてつもなく煽ってくる朱雀に怒りを覚えながらも今回は我慢して優しくすると決意し、白虎はゆっくりと朱雀の身体を撫でて
スリスリと、雪のように白い肌を優しく、蝶よりも花よりも慎重に触れては、朱雀は擽ったさと恥ずかしさに少しんむぅと変な顔になってしまっていて
「ふは、なんだその顔、かわいいな…… ほんと、可愛い」
先程の仕返しとでも言いたい様に可愛い可愛いと言い続けては、お客さんに蘭ちゃん可愛いねぇ〜っと言われた時にそーでしょぉ〜?と返せているはずの朱雀の顔が真っ赤になっていき、本命の可愛いにはほんとに勝てず、ススッと顔を逸らそうとしては、逸らさせるものかと白虎が甘い口付けをして
くちゅ、くちゅ、と舌を絡めながら優しく、ふにふにと胸の桃色の飾りを触り、肛孔に指を3本入れゆっくり、溶かすように、前立腺を掠めながら解していく
その優しい触れ合いに身体がもっともっとと快感を求めて腰が浮いてしまい
白虎がゆっくり口を離しては
「腰浮いてるな、そんなに、きもちぃの欲しいか?」
ニヤッと、可愛いものを見るように、食べてしまいたい、愛おしい、愛らしい、可愛らしい、閉じ込めたい、笑っていて欲しい、と……優しい、溶けてしまいそうな目で見られながら言われては中にある貴方の指に吸い付くように肛孔を締め付けてしまい
「ん、しまった…… ここ、少しぷくってしてるな、触って欲しいですって主張しているのか?、…」
「ち、がぁ……ッぅ、あ♡……んんッッ…… ッふ、」
ゆっくり、ゆっくり、コリ、とんとんと…優しく前立腺を責め続けてはゆっくりと絶頂へと手を引かれていき
_______________________
前立腺をいじって数十分、その間に朱雀は既に4回自身の欲を吐き出していて
「はー、ッ……は、はぁ〜…っ”… ♡♡」
朱雀は目に涙を貯め、うるうるとした目で白虎を見つめながら指の抜かれた肛孔をヒクヒクとさせ続けており
「な、なが、いぃ、……ッ」
「お前を傷つけないためだ、我慢しろ」
「うぅ、…も、……中寂しぃッ…ちょー、だい?……」
そう甘えるように、いつも通り煽っては
「まだだ」
まさかのこれが効かず、朱雀は戸惑ってしまい、なんで?、何時もならもう挿れてくれるのに、意地悪するの?という、なんでなんでと言う言葉で頭がいっぱいになってしまい
「まだ胸ちゃんといじってないだろ」
そう言われたあとスリっと白虎はすぐさま朱雀の胸をいじり出して
クリクリ、スり、カリッと…優しくいじくっては…白虎に作り替えられ、乳首で快感を拾えるようになってしまった朱雀にはキツくて仕方がなく
「ん”ッ、ン、…♡ ぁ、あ♡… そこッ やめ……ッいれ、てぇッよぉ、……」
朱雀が半泣きになりながら懇願すれば、やっと挿れる気になったのか、クチュっと白虎の硬くそそり立つ物を朱雀の肛孔に当て
ゆっくり入れては前立腺のとこでピタッと進行をやめてしまい
「ぁえ?、なん、…れ…とま……ん”っう”…やだぁ、…ぁ”ッ♡♡♡」
ゴリゴリゴリ♡っと、カリの部分で前立腺を何度も何度も擦られては、腰をしならせながら上へ上へと腰が逃げてしまい
それを許すはずもなく、白虎も腰を進めてはまた元の位置に白虎の魔羅を持っていき
果てしない優しい、粘り気のある、張り付くような快感 、どれだけ剥がそうとしてもまたペタっとくっついて自分の弱い所を的確に刺激され続る、そんな快感に朱雀はまた達して
「ん、、また出せて、いい子だな…♡」
優しく朱雀の脳みそや思考を溶かしていくように語りかけては、ゆっくりゆっくりと朱雀を堕としていき
「ん”っ、ぅ、あ…♡… 僕、いい、こぉ?、……ッ♡♡♡」
「あぁ、いい子だ、もっといっぱいイこうな、♡」
再度腰を動かしては、次は奥も緩く突き、それでもいつもよりは何倍も優しく動いていて
くちゅ、…ぐちゅ…ッ と言うローションと腸液と白虎の我慢汁が混ざり、粘り気のある音を出して
「ゆっくり…ッきもち、ぁ”♡……ぁあ、…♡」
「そうだな、きもちぃな♡… ほら、とんとん♡♡♡」
まるで子供を相手にするかの様な、優しい声掛けを続け、あやす様に、そして遊ぶ様に喋り続け
それを1時間続けては、その優しさに限界が来たのはやはり朱雀の方で
「も”!、やぁあ”!、…おぐ、いっぱい突いてぇえ”!、赤ちゃんできちゃうぐらい、ッ奥いじめて、ッ!、もぉ、我慢できな…… ゆっくりやら、…ッ 」
ぐすぐすと半泣きになりながら貴方に懇願しては、それを見た白虎は、いつも自身より頭も良く、サラッとなんでも受け流せる奴が、こんなに追い詰められて快感を欲しがり懇願するなんてと興奮が抑えられず
でも優しくすると決めた手前、そう易々と優しいセックスを辞める訳にも行かず
「ダメだ、今日は優しくすると言っただろ……?、…そんなに欲しいなら、またブジー、つけるか?」
ニヤッと悪い顔を見せては途端に朱雀は大人しくなり
ブジーの辛さが分かっているからなのか、やって欲しいのと次の日トイレに行く度達する様な苦しみにもがく事になるからやって欲しくないのか、考え込んでしまっている様子で
「ほら、そんなに考え込むんだ、……やさーしく、気持ちよくしてやるからな♡」
「うゃ、……ちょ…ちょっとでいい、から……激しくしてぇッッ///」
そう朱雀が懇願すれば、可愛らしい顔でしおらしく、涙目上目遣いのふにゃふにゃの声で言われてしまってはドストライクだったのか、少し狼狽えてしまい
「す、少し……少しだからな」
そう言ってタンタンっと腰を動かし
奥をいつもより優しく突き続け、辛くない程度に気持ちよくさせようとしていて
「あ”っ、あ”ッ♡ ぁあ”…♡ っ、う”……ん”♡…… 」
朱雀は柔らかく可愛らしい喘ぎ声を漏らし続けながら、必死に貴方から与えられる快感に溺れようとしており
今回の白虎の優しい行為はいつもよりも優しすぎるぐらいで、普段のセックスはもう少し激しいのだが、今回は白虎があぁなってしまったからか、いつもよりも何倍も優しく、だが白虎本人は、優しく優しくを意識しすぎて優しすぎるぐらいのエッチになってしまっていて
そんな白虎の理性を切れさせる為に朱雀は必死に頭を回し、結論に至っては
次の瞬間、白虎の視界が突然グルンっと回り、自分の上に朱雀が跨っていて
「は、……っ?」
「も、ッがまん……でき…なッ♡ とろいんだよッ、バカッ」
とだけ言い、朱雀は腰を動かし始め、
手を後ろに着き、脚をM字開脚にして、繋がっている部分を白虎に見せびらかすようにしては煽り
それが効いたのか、朱雀の中に入っている白虎の物は大きくなってしまい、下半身は素直だな〜と思っては朱雀はクスッと笑っていて
朱雀がゆさゆさと必死に腰を振るも、いつも白虎から与えられる快感が来ることはなく、結局もどかしいままで
「っ、うご、いでぇ……っ!、… 中、気持ちよくっなりたいぃ♡… 白虎ちゃんのばかぁ”…ッ……ッ♡」
わざと、弱々しく、可哀想な声で、少しの色気を足しながらそう言っては、
「きさ、まッ……ほんと…… ッ…クソ!、……///」
グッと、指に力を入れて、拳を握って耐える、今にも腰を掴んで突き上げたい、ぐちゃぐちゃにしたいと思っているはずなのに耐える、耐え続ける、必死に、
「我慢、すんなって…言ってぇ”…ッ」
そう言われても、耐えた朱雀が動くのを見る、獣の、雄の目で、ギロッと、……興奮に耐えている、このまま腰を掴んだらまたぐちゃぐちゃにしてしまうと分かっていたのだ枕を掴んで引き裂きそうになりながら、耐える、ふーふーと…
朱雀は我慢の限界だった、だから、最後の手段に出た
「ッ…お、奥、お願い、します♡……旦那様、…♡」
わざとだ、旦那様、昔の言い方だ、可愛らしい顔をして、しおらしく、強請る……白虎の1番弱いねだられ方だった、
「お、おま!?!?それは、反則ッ だ、ろ……ッ」
ぐぐぐっと、手が、腰に伸びてしまう、心臓が破裂しそうな程に動いたいる、白虎の虎ならではの大きな手が、腰を包んだ、両手でくるっと1周できてしまいそうなほどに細い腰、怖かった、壊さないか、だが限界だった、
どちゅっ♡♡♡ッと……音がした、一気に朱雀の腰を下ろさせた、タイミングを見計らって下から突き上げる、
「お”ッッッッ〜〜〜〜〜〜????♡♡♡♡♡♡♡、」
朱雀の背が海老反りになる、そして、中イキした、待っていた快感だ、
そのまま腰を掴んだままどちゅどちゅと、腰を激しく揺さぶられながら、結腸口を潰される、
「お”っお”??♡ん”ッお”こぉ”……お”ッ♡〜♡♡ッッ ふぁ”っあ”♡、ッ “♡ 」
腰がガクガクと痙攣する、だが掴まれているから何も意味はなかった、そしてそのまま激しく動かれ続ける、長く、長く、奥をぐちゃぐちゃにして、孕ませるように、
「くっっっ、でる…ッッッッッ♡♡♡♡♡」
朱雀の奥に、白虎が出した、ゴムはしていた…何時つけたのか、朱雀は気付かなかった
はぁはぁと荒い息が続く、朱雀は疲れ果てて白虎の方に倒れ込んだ、二人で、身体を絡め合いながら、快感の余韻に浸っていた
「きょ、今日は、終わり、だ…朱雀……風呂に、行くぞ、」
そう言っても、返事は無い、意識はあるはずだ、そう思っていると、朱雀の腰が動いた、まだ中から引き抜いていない、ゴムに出した精液はそのままだ動かれたらゴムが破ける、そしたら朱雀の体調が、そう思った時には遅かった
上半身を起き上がらせた朱雀の目は、まだ欲しい、そんな目をしていた
「は、…………………???、お、おま、まて、…こ、腰を動かすな…ゴムが破れッ」
「破れればいい、白虎ちゃんの精液が僕のお腹に入るだけでしょ??なら良いよ別に」
その言葉はまるで、当たり前でしょ、そんなふうに問いかけていた、白虎に、
おかしいと気付いた、そう、それは何時も気絶するまでやっていたからだ、今は起きている、状況が違った、そして、腰をまた、持ち上げた、咄嗟に腰を掴んだ、ぎゅっと
「んぁ”♡♡♡」
腰を掴まれて喘がれた、…白虎がビクッと固まる、そして恐る恐る朱雀を見上げた
「腰、敏感なの、知ってるでしょ??♡♡♡♡」
和かに、艶めかしく笑っていた、白虎はその笑顔に心臓をわしずかみにされた…顔を赤くして、固まった、息すら忘れた、朱雀のこの顔は珍しかった…何時もは天真爛漫に可愛く、明るい太陽の様に笑っていたのに、夜になるとこうなる、頭がおかしくなりそうだった、そして…朱雀の腰からは手を離さなかった、離したら終わりだったからだ、…
そして白虎はぐっと引き抜かせた、朱雀の中からゴムを付けた自身のものが出てきた
「んやぁあ”!!!何で抜くの!!意地悪!!!ッ 」
拗ねた様に朱雀からそんな言葉が飛ぶ、白虎はそっぽを向いてゴムを取って縛って捨てようとする、ひょいっと、朱雀にそれを取られた
「捨てんなんて、勿体ないことしないで」
「は????、」
心の底から出た、は??、だった、…何を言っているんだと呆然としていたのもつかの間、朱雀はそれの開いている方を自身の口に持っていき、とろっと、出てきたのを飲んだ、ゴクリと
「ば、っば!?!?な!?ッ ッ!?!?//// 何してる!!!馬鹿なのか!?!吐け!!今すぐ吐け!!」
大焦りだ、フェラは出られない部屋で1回、立たせないとダメでしょ〜?なんてことを言いながら少し舐められた以外、されたことは無い、いや白虎がさせなかった…喉を痛めると言いながら、朱雀も従って、2、3回やろうかと言って、全部断られたあとは言わなかった、だがらだ、朱雀が白虎の精液を飲むのは、初だ
「ん、苦い…でも、僕この味好きかも♡」
その言葉に白虎は爆発しそうだった、何時もは攻めに攻めまくって朱雀を泣かせている白虎が、顔を真っ赤にしながら固まった、
「は、はぁ??、おま、…ッ……きょ、今日はおしまいだ!!ッ終わりだ終わり!!!」
「なんでよ、白虎ちゃんのまだ勃起してるよ??」
「うるさい見るなツンツン触るな近寄るな!!!」
完全に遊ばれていた、朱雀に…白虎は戸惑いが隠せなかった、こいつはこんなに淫乱なのか!?と頭がグルグルして狂いそうだった、そして、朱雀がズイっと、白虎に近寄る、完全に調子に乗っていた、いじるの楽し〜♪と思いながら、遊んでいた、
「ち、近い!!離れろ!!この馬鹿者が!!!///」
白虎の内心は、可愛い顔が近くて耐えられなくなる、と…ただの惚気だ
珍しかった、白虎がこうなるのは、優しくしたくてやっていたら逆に激しいのをねだられて、出した後ゴムの中にある自分の精液を最愛の人に飲まれて、死ぬほど恥ずかしかったのだろう
主導権が、朱雀に取られかけていた、…ススッと近寄って、擦り寄る、…そして朱雀は、白虎のものに手を伸ばして軽く扱く
「こんなにカチカチにして、…辛くないの?、せっかく入れられるのに……いいの?、…ねぇ♡」
耳元で、そう喋る、ぐらぐらと、白虎の理性が揺れる、必死に我慢しようとしてるのに、これだ、…激しくしたらやだやだと泣くくせに、こういう時は欲しがる、…酷い男だと思った、そして、白虎は諦めて蘭丸を抱きしめた、…
ゴムを1枚とって付ける、……またいつもの甘々えっちだ、と思って油断していた次の瞬間、足を閉じさせられた
「素股……な?」
にっこにこだ、焦らしてやるつもりだ、仕返しだった、煽ってきたなら、焦らして泣かせてやる気だった
「や、やだやだっ、い、入れてよ!ねぇ!白虎ちゃっ、ねぇってばぁ!!!ッ」
こうなったら止まらない、素股で、朱雀の物は白虎のと擦れる、それで何回もイかされる、
2人の夜は、長かった、
翌朝、目が覚める、蘭丸は白虎に抱きしめられて寝ていた
「っ、…最悪、……素股されまくったから内腿赤くなってるッ……結局、入れて貰えても2回戦しかしないし…」
意地悪された、でも、焦らされるのもいいなと、蘭丸は思っていた、
スルリと抜け出して風呂に入る、服を着て、外に出た、たまにある、白虎が起きた時には居ないことが、そういう人間、いや、妖怪なのだ この自由を愛す元神様は
「で、なんで俺のとこ来てんだよ、帰れクソが」
「えーん!そんなこと言わないでよあっちゃーん!」
蘭丸は、学園長宅に居た、そしてサラッと金を取ろうとしている
「来んな泥棒!!飯食いたいならいえ!流石に今回は食わせてやる……っ、あの牢屋で色々酷めにあったって聞いたしな……そこまで俺だって非道じゃねぇ」
「!!!あっちゃんが優しい!!僕ピザ食べたい!!」
そういうと、道満はポチポチとスマホを押して注文する、やく20分後、ピザが届く、2人で食べた
食べていると、蘭丸のスマホからピコンピコンと通知がなる
「ん?あ、白虎ちゃんだ、うはは〜やべ、…」
そして電話が来る、すぐに出た
〈おい!朱雀!なんで居なくなる!!ッ流石にシた翌日の朝に居なくなられると心臓に悪いだろ!!〉
「あはは〜ごめんごめーん、今ご飯食べてた〜」
〈は?、誰とだ??〉
「あっちゃんと」
そう言った瞬間静かになる、……白虎は思った、なぜ、なぜ私でなくそいつといると、私を頼ればいいのに、飯ぐらいいくらでもやるのにと、……嫉妬だ、
〈食べ終わったら戻ってこいよ〉
静かに、少し寂しそうな声でそう、朱雀に言う
「はいはーい!、食べ終わったら行くね〜」
分かっていても指摘しなかった、そして、電話を切る、道満が一言
「お前さぁ、嫉妬させんのも体外にしとけよ??……足枷つけられて逃げれなくなっても知らねぇから俺」
「んはは〜大丈夫大丈夫〜!んっ、ごちそーさま!じゃあねあっちゃん!!」
そう言って、学園長宅から飛び立つ、その足取りは軽かった、……
道満は食べながら色々聞いた、流石に悪いことをしたか?と、……白虎は嫌いだ、性格が合わないから、だが2人の恋を応援していない訳では無いし、申し訳ないと思わないかと言われればそれも違う、聞いて驚いたのだ、付き合ったと聞いて、1000年以上前から好き好き同士だったと聞いて、申し訳なくなった……2人を、追い詰めたと思ったからだ、だが神と、元神の恋愛に所詮元々人間だった自分が口を挟むことでもないと思った…だから、今も何も言わない、蘭丸が来たら構うだけにしていた、…
その蘆屋の拳は、強く握られ、指先が白くなっていた
____________________________
はい!今回も読んでいただきありがとうございました!!
いやぁ、期間が空いてしまって申し訳ないです😭
なんか、上手く想像ができなかったんです!
現在有難いことにリクエストが沢山来ていて7話まで内容が決まっております!!
まだまだ書くつもりなので、リクエストは常時募集してます!
誤字脱字がありましたらコメントで教えて下さると嬉しいです!
次回→ ♡ 5000
コメント
17件
初コメです!前から何回も読んでいましたが全然飽きません!私も白朱大好きです!!これからも楽しみにしています!!!
/ ふあああ 遅れた ‼️ 😭 モチ 彡 の 書く 白朱 ホンマ 好きなんすよ 愛してる 💗 朱雀 が 誘うの 良すぎ だろ ‼️ 白虎 ちゃん 抑えようと してる けど 結局 負けちゃうの かわよい 😭 誘い受け は 好き ‼️ 本当に 朱雀 は エ.ロガキ で あって欲しいゼ () .
やはりモチさんが書く白朱はいいですね🤤💕︎︎ 更新ありがとうございます! 今回も尊すぎて目がとれそうでした👀 次回も楽しみにしてます🥰🥰