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コンチワ!!!
最近寒いですね、俺は自販機で温かい飲み物買うんですけど、物によってはくっそ熱くて
ビビってます。こんぽたとかは大丈夫なんだけど、コーヒーとか熱く感じちゃうww支えてると
温かいからつい買ってしまう…っ!!!!!
すたぁと
____
夜
里を抜けて、人気のない所のない山に足を踏み入れた。
がさがさっ
「来たか…」
「おぉこれは随分と肉体がシッカリしている人間だァ、柱か?」
鬼が現れた。
「随分と美味そー」
さっ(首を切る音)
「ここはもう終わりか、これなら夜明けまでには帰って来れるだろう……..次の場所は少し遠いな、」
次の場所到着してから数十分後__☆
「…….ここら辺ずっと歩いているが鬼の気配がしないな、場所を間違えたか?」
と呟く
「….鬼とは俺の事か?」
やっと出てきた。此奴もすぐ殺してしまおう
シャキッ(刀を抜く)
「おいおい、待ってくれよ。お前が死ぬ前に少し話をしないか?」
「待つわけなかろう….」
スパッ
鬼の両腕しか切れなかった
(….次は絶対に首をとる)
「お、おい待ってくれ…っ俺も好きで鬼になったんじゃないっ!! まだまだ鍛えてっ生きていたいんだッ」
俺と似ている….
俺は刀を握ったまま固まった。どうしても同じ様な奴は慰めたくなってしまう、 それが俺の弱点だ…
(だが..切らなければっ!!)
「隙ありっっっ!!!!」
ザクッボコッ
「ぐっあ”ぁッぁあ….」
背中と頭を派手を切られ、殴られた
致命傷は防げたが体が震えて言う事を聞かん。
「ハッハハハハハ!!!騙されたか?いい気味だなぁ!!!」
「今度は殺してやらぁッ!!!」
ザッ
(良かった…間に合った)
さっきの攻撃は俺が確実に死ぬ所だった
しかし、油断してはならぬ…この状態のままだと失血死するかもしれぬ
(早く…屋敷に戻られば…)
一歩、一歩と足を運んだ
屋敷に着いたお☆
「よし…帰って来れた、だが深夜になってしまった…」
トコトコ
歩く音が耳に入った。また鬼か?次こそ殺されるっ、
(お願い…来ないでくれ)
「….兄上!?」
映ったのは目を見開いて、青ざめていた縁壱だった。
「…….血塗れになるまで….今すぐ手当なさいますねっ、!!」
「いや、私は全然大丈夫だ….」
と苦笑いを浮かべる
縁壱はひょいっと俺を持ち上げた。
「おいっ!?何をしている下せッ!!!」
そのまま縁壱の部屋に誘導された
「面倒ですが、上脱いで頂く事は可能でしょうか、?」
「….わかった」
ぬぎぬぎ
「っ…これでどうだ?」
「とてもやりやすいです、 結構…….深い傷ですね…」
縁壱が布を背中から離す
「止血はできました…」
「そうか、有難う…….っ」
「次は、薬を塗りますね….」
「…..うむ…」
ぬりぬり(薬塗ってる音)
(少し傷が染みるな….っ)
ぺたぺたぬりぺたっぺちゃ
「……っ..んっ」
「……痛くありませんか、?」
「あ”ぁ…問っ、題ない……っ」コクコク
ぺたぺたぁ
「……..ぐっう”ぁあッ….ヤァ」
ぴたっ
「おい…っ、まだ全部塗り終わってないぞ…!!!」
「兄上が無理されておるのが….見てて胸が痛くなるんですっ、」
「んっ…..中途半端で終わらすでない、傷に染みるのだ….早く終わらせてくれッ」
強く怒鳴ってしまった、
「しょ、承知いたしました….」
ぬりぬり
「よし…終わりました。あとは自分の部屋で安静にして下さいね」
「ありがとう….感謝する」
「あぁ〜、送りましょうか?」
「大丈夫だ…普通に歩けるからな」
小さく微笑んだ
「そうですか、では」
そうは言ったものの、
(普通に全身痛いっ!!!)
背中やっただけでこんな痛いのか??足が震えるのだがっ!!??
くそっ…
油断した。
敵の前で固まってどうする!? 鬼狩り失格だ….
「はぁ…やっと布団にありつけた…….」
「てか今日の縁壱なんか距離近くなかったか…っ?縁壱に口付けされてから口の中が熱いのだが…」
*まだ口の中に縁壱の唾液が残っている人
「今日はもう……疲れた」
________
うお、おかえり
今回のはちょっと不得意要素があったかも….
バイチャ☆