テラーノベル
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祝!初ノベル〜
題名は
永遠の眠りにつくです
永遠と書いてとわと読みます
「ん?連載の方は?」って?
…まぁ 落ち着いてください
その内、なんとかなります
(※1話目を投稿したがバグって途中ま
でしか見られなくなっていたから消した)
そして今作は一話完結となっております
よろしくお願いします
〚注意喚起〛
❢キャラ同士の呼び方が分かりません
❢キャラ違うかも…
❢死ネタ有
❢パクリではありません
❢四季愛されです
それでは
Let’s go…➛
屏「おはようございます 皆さん」
遊「おはよう!皆!」
矢「おい…?昨日の約束忘れてねぇよなぁ?!」
皇「はいはい…というかお前…朝から うるせえよ…」
矢「ぁ゙?」
屏「お、おお落ち着いてくださぃい!!」
手「あ…おはよう…皆…」
漣「は?おいロクロ?私以外の奴らに挨拶なんてしなくていいんだぞ?(笑」
手「ヒッ…さ、漣さん…そ、それじゃあ僕はこれで!!」
漣「あッ?!チッくそ…逃げられた…待てよぉ!ロクロぉ!! 」
朽「はぁ…お前ら元気すぎ〜…女の子たちから逃げられちゃったじゃ〜ん」
朽「だからガキは嫌いなんだよ〜(不貞腐」
馨「クズだね、義務教育からやり直してきたら?(笑」
大「あ゙ぁ゙?何言ってんだ紫苑?!元気なのは良いことだろうが!!」
印「あぁ!大我くんの言うとおr_ガハッ(血 吐」
猫「血、これで拭いてください…(布 渡」
印「ん?あぁ!ありがとう!!猫s_ガハッ!(血 吐」
猫「いや お前はもう喋んな?!」
淀「おい猫ォ…?」
猫「ヒッ…!(怯」
淀「こいつら黙らせろよ…なァ…、?」
猫「アッハイ、ワカリマシタ」
猫「おい、お前ら10秒以内に黙らねぇとにゃん殺すぞぉ?!」
花「あはは…にゃんこ、物騒だよ〜」
雷「ねね!万〜!!このドングリ見て!ピッカピカだよ!」
万「あぁ…、そうだね 綺麗だ」
氷「お前ら本当相思相愛だよな…」
雷「そうかな〜?(笑」
万「そう見えるなら嬉しいよ」
等「まぁまぁ、仲が良いのはいいんだよ!」
氷「…」
不「隊長…能天気すぎや……、」
囲「それな……、?」
鳥「はいはい…お前らちゃんと前向いて歩けよ?」
不「お前はオカンかッ?!」
囲「いや、違うと思う〜」
剛「ていうかお前ら、仕事は終わらせてきたんだろうな…?」
不&囲「…」
乙「もしかしてだけど…やって、ない…?(笑」
不&囲「………、」
鳥「何してんだ…、隊長〜?こいつらどうする〜?」
等「ん?なんだ、?何かしたのか??」
乙「話聞いてないし……、」
剛「…チラッ(海月 見」
海「ぁ?何…?男はこっち見んじゃねぇよ」
雷「え…?喧嘩…、?」
万「仲間割れはよろしくないですね…」
氷「さっきまでドングリについて話してたくせに……、」
無「おい、お前ら…話すのは良いが、騒がしすぎるのは良くないぞ」
花「そ〜だよ〜!」
ほんと…皆元気だな……
一「……、」
どうして…変わっちまったんだろ…、?(笑
一「また…仲良くしてぇよ…(泣」
__そう、
俺、一ノ瀬四季は皆から虐められている
今みたいに、全員俺を空気として扱って無視したり、俺の机の上に白い百合が植えられている花瓶を置いたり、靴箱に俺の靴がなかったり……、
“あの日”まで一緒に頑張ってきた人たちに虐められるのは…
はっきり言って辛すぎてもう限界だった
そして
そう思うことが増えていった
毎日楽になる方法を探している
けれど、
調べる勇気もなければ、自分を傷つけたりする勇気もない…、
何もできない
一「…クソが…ッ!」
もう…嫌だ…、
今日は ムダ先たちが何処かへ行こうとしていたから、俺は黙って着いてきた
空気のように_
無「着いたぞ」
ムダ先の声にハッとする
慌てて地面に向けていた視線を前に向けると___
そこは墓地だった
一「…は、?」
一「何で墓地なんか__」
月「やぁ、無陀野」
無「…久しぶりだな」
桜「あぁ!そうだなぁ!!」
桜「本当なら今すぐ戦いてぇ所だが…」
月「今日は辞めておくね」
無「あぁ、そうしてくれ」
月「後、今旋律が桶に水を汲みに行ってきてくれてるよ」
無「助かる」
真「おい無陀野ォ…、?あいつらも来てるぞ?」
無「あぁ、知っている」
神「はぁ…本当凄いですね…」
蓬「化け物ッスね」
芽「!お姉ちゃん、お兄ちゃんたち!!久しぶりだね!!」
屏「久しぶりですね…!芽衣さん!」
無「…それじゃあ、向かうとするか…」
馨「…はい…、(悔」
一「…何か…」
皆の様子が変…、?
一「あ!そうだ芽衣_」
芽「…(スッ(横 通 過」
一「ぁえ…、?」
……、芽衣…
一「……、なぁ…?(泣」
俺…なんかした…?
一「!置いてかれる!!」
旋「おい〜…、置いてくなよ〜…」
月「あはは、ごめんて旋律」
旋「許さねぇ…」
というか…
何で墓地に来たんだ…?
鬼の誰か死んじまったのか…?
だとすれば桃機関の奴らが来た理由が分からない…
…どうして__
花「…四季くん、」
一「へッ、?」
チャラ先の優しいような…悲しそうな…、
悔しそうな、
そんな声で呼ばれ、驚いて顔をあげる
___けど、
チャラ先たちが見ているのは
「一ノ瀬」と書かれた墓だった
一「…は?」
一「どういうことだよ…、」
一「いくら嫌いだからって勝手に死んだことになんかするな…よ…、?」
…死んだ…?
…あれ…?ちょっと待て…俺……、
一「あ…、あ…、あ…、」
嘘だ…嘘だ…
嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ
一「嘘だ…ッ!!」
一「…何で…何で…!!(泣」
信じたくない…けど…俺は確かに“あの日”死んだんだ、
_そう、全てはあの日に還る___、
一「クッソ…ッ! 」
一「お前ら!逃げる___」
グサッ(刺
一「ぞ…、?」
俺は死ぬ直前、血が足りなくなった所を桃太郎につけ入られ_、
心臓を刺され死んだ
一「あぁ…」
そうだった、全て思い出した
一「俺…この世から消えるんだ…」
その事実に手が震える
………、
一「まだ…皆と話していたかった…ッ(泣」
ずっとずっと一緒にいるんだと勘違いしていた
淋しくない、と言えば嘘になる
けれど、
四季の為に手を合わせ、涙を流している君たちを見たら___
“成仏”
これ以外思い浮かばなかった
四季はもう話すことが出来なくなる仲間たちに 呟いた
一「なぁ…皆、俺は…ちょっと、永い…永い旅に出てくる…だから…」
一「俺と一緒に旅をしようとなんて、思わないでくれよな…、?」
四季の体が透け始める
四季は最期を悟った
そして、今初めて___
四季は永遠の眠りについた
真「!?」
先程まで「一ノ瀬」と書かれた墓に手を合わせていた真澄
だが___
『俺と一緒に旅をしようとなんて、思わないでくれよな…、?』
と言った“誰か”の声がうっすらと…だが確かに聞こえた
…いや、“誰か”ではない
明らかに四季の声だった
後ろから聞こえた声に真澄はバッと後ろを振り返り、「四季…」と呟いた
自分の隊の隊長の奇行に驚いたのだろうか、
馨「どう…、したんですか…?隊長…」
と心配そうに聞いてくる
けれど真澄は何を思ったのか
真「なんでもねぇ…、ほら前向け」
と言い放った
真澄は馨の「はぁ…、?」と言う声が聞こえたが、気にしないことにする
そして、ここに居る全員が
想う
ここには居ない、もう話すことの出来ない、あの愛しい人を___、
花「…よし、行こっか!」
無「あぁ…、そうだな」
真「おい、お前らァ行くぞ?」
そうして歩き出した真澄たちを包み込むように優しい風が吹いた___、
end_.
ということで終わりです
ちょっと下手かもしれませんが許して下さい…、
また連載の方もやっていくので
よろしくお願いします🙇
それじゃあ