テラーノベル
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あほえろです。欲と癖に忠実になりました。中途半端に終わります。誰か続きを書いてください。自分で補完して下さい……
・リバ
・背後注意
・全体的に♡多用
稲葉憐(ギャル)日暮すず(委員長)
リバ。最初はれんすず、後ろの方はすずれん味が強いです。
ギャル(委員長に猛アタック中)が委員長に一教科でも点数勝てたら何でもいうこと聞いてあげるよってやつ。稲葉家にいる前提で進みます。
以上が許せる方はお進みください
ーーー
「──ね、約束守ってくれるよね?」
耳元で囁かれる。甘く、どろりとしたチョコレートみたいな声。
ワイシャツのボタンが外され彼女の手が私のお腹に触れる。するりと撫でられ、おへそも弄られる。
「っ……ん、」
スカートもちらりと捲られ、太ももをいやらしく撫でられる。こそばゆくて、少しもどかしい。
手と手が触れる。ぎゅっと握られたのでそっと握り返す。
「やること、分かるでしょ?♡」
仄かに色づいた頬と欲を孕んだ瞳に見つめられ、不意にもどきどきしてしまう。
くちびるを奪われる。彼女の舌が私の舌と絡み、なんだか気持ちよくなってくる。
「ん、ちゅ……♡ふ、んぅ♡♡」
くちびる同士が離れ、銀の糸が私たちを繋ぐ。
(初めてキス、しちゃった──)
また舌を絡めるキスを。脳みそ中が彼女とのキスでいっぱいになる。
「んふ、いいんちょーかわいい♡えっちなことはなーんにも知らないもんね?♡」
耳の奥まで──頭の奥まで彼女の声が響く。支配される。お腹の下の方がじん…とする感覚。
「あたし、いいんちょーがこんなえっちだってこと知らなかったよ」
「そ、そんなわけ……っ」
「嘘じゃないよ。いいんちょーも自分で分かるでしょ? えっちなんだよ、いいんちょー♡」
絡まる指、触れ合う足、彼女の紅潮した頬、いたずらに笑う瞳も、全部全部えっちで、そして──愛おしい。
「稲葉さん…好き、すきです、もっと、憐さんが──欲しい♡」
「あたしもすき。ね、付き合っちゃおーよ。いちゃいちゃえっちしよ♡♡」
「うん。すき、♡だいすき♡♡♡」
バードキスが体中に降る。
「ね、跡つけていいよね、♡すずがあたしのって証♡♡」お腹を撫でながら欲にまみれた瞳で見つめられる。
「うん♡」
「ぇへ、ちゅ、んむ…♡♡」
赤ちゃんみたいに吸い付いてすっごく可愛い。
「……憐、さん♡」
彼女の可憐な顔──頬に手を添えてみれば「んー、?」と不思議そうにこちらを向き目を細めてにこりと笑みを浮かべる。彼女の首筋に口付けを落とす。リップ音が鳴る。
「……えへへ…すず、かわいーね♡」彼女は困ったように笑う。好きで好きで堪らないって表情。
「憐さんこそ──可愛らしいですよ♡」
彼女がしたように、私も彼女に証を残したい。項に少し強めに吸い付くと赤いきれいな跡がつく。
「んふ、もう私たちずっと一緒ですよ♡」
手の甲を親指で撫でる。指を絡めて、指を念入りに触る。ぴく、と瞳が揺れる。
「手、弱いですね♡」
「……手、繋いでて?♡♡♡」
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コメント
4件
尊…崇めましょう😇 百合は健康によい… 口角が天井に突き刺さりました、ごちそうさまでした(?)
ワ、ワァ…………。 え、可愛い??可愛いですね。大好きです😘😘😘 一生いちゃいちゃしてほしい!ありがとうございました!